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2017年8月11日 (金)

 危機の民主主義 (その1/3)) ◆

 危機の民主主義 (その1) 
━━━━━━━━━━

このメルマガは、2017618日に配信しました。

━━━━━━☆

今日のメルマガの要約


米国の分裂は深刻である。
しかし、共和党支持者は、民主党やメディアのトランプ
批判を信じていない。
また、政治分裂ゆえに、与党の共和党がトランプの行動
を厳格に監視する可能性は低下している。
トランプを追い詰めれば、党が分裂する。
そのため、かりに弾劾裁判になっても、共和党がそれに
手を貸す可能性はないし、選挙キャンペーンでのロシア
政府との共謀といったデマに手を貸すこともない。
日本にいると、トランプの劣勢ばかりが報道されるが、
トランプは逆に勢いを取り戻している。
議会と国民両方に横たわる深刻な政治的分裂ゆえに、米
国がトランプ弾劾に一致結束する可能性はない。
政治の分裂は日本も同じである。
安倍晋三は、野党を正統な相手としては見ていない。
議会民主主義は壊されてしまっており、今国会ほど野党
と国民がバカにされまくった国会はなかった。


市民のコミットメントが、民主主義破壊の歯止めになる
のは、米日とも困難である。
また、米日とも、メディアが民主主義の後退を阻止でき
る可能性もあまりない。
さらに、民主主義の擁護者としての官僚は、米日とも期
待はできない。
民主主義の根幹を決める選挙システムは、米日とも不正
選挙があるが、米国の方がまだ選挙システムが分権化さ
れているために、全米的な大がかりな不正選挙を試みる
のは困難である。
その点、日本の方が不正選挙は簡単である。
民主主義は、最終的には多数決の原則に従うが、もっと
も大切なことは、プロセスにある。
そこで少数派の権利を尊重し、組み合わせたものが民主
主義なのだ。
ところが日本の安倍政権は、このプロセスを極端に無視
する。
米国はまだ議会のなかに、また国民のなかに対立・分断
があり、そこに可能性が残されている。
なぜなら対立・分断は、ある種の政治民度の高さを表す
ものだからだ。
日本の場合は、国民も政治家も政治民度が低く、民主主
義を破壊し、独裁に突き進んでしまった。

━━━━━━☆

目次


1
はじめに

2
政治の分裂

3
権力闘争のなかのトランプ

4
民主主義の運命

━━━━━━☆

1
はじめに


福島第1原発で、わたしたち平成の大人たちは人災とし
ての福島第1原発事件を起こし(安倍晋三)、増税のツ
ケを未来世代に遺した。
それでは飽き足らず、今度は共謀罪を作り、息苦しい監
視社会を遺す(安倍晋三)。


わたしたちは、最低最悪の平成の大人として、未来の日
本人に恨まれることを、拒否しなければならないだろう。


政権交代を必ず果たし、嘘ばかりの腐敗した政治を葬り、
共謀罪を廃止・凍結しなければならない。


今日は米日の民主主義の危機を考えてみる。


叩き台として「アメリカ政治の分裂と民主体制の危機
──
ドナルド・トランプと競争的権威主義」を採り上
げる。


この論文が興味深いのは、驚くほど日本の状況と重なっ
ているからだ。
さすがは宗主国と植民地の関係と驚かされる。
ただ、トランプの評価に対しては、わたしの意見とは異
にすることを最初にお断りしておく。


この論文を共同執筆したのは、ロバート・ミッキー(ミ
シガン大学准教授(政治学))とスティーブン・レヴィ
ツキー(ハーバード大学教授(政治学))、ルキャン・
アハマド・ウェイ(トロント大学教授(政治学))の3
人である。


(「その2」に続く)



‥…━━━☆

今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。

 年々にわが悲しみは深くして
   いよよ華やぐいのちなりけり
           岡本かの子


みんな、あしたこそ、幸せになあれ!

0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0

あとがき

ご意見、ご感想は、ツイッターのDMでください。

0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0

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発行人 :兵頭正俊

以上は「兵頭に訊こう」より
安倍政権は民主主義を良く理解していないので、独裁的な政治を強権で強制していましたが、これも何時までも続くわけがありません。安倍氏は学生時代に余り勉強をしてこなかったので三権分立・司法・行政・立法を良く理解していないのです。勝手に憲法解釈も変えて担当者もいいなりにならない人間は代えても強行しています。民主主義を破壊した人間として歴史に残るでしょう。300議席を超える議席も不正選挙で得たものです。ムサシを使った不正選挙は国際的にも知れ渡っている状況です。          以上

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