地上にいる私たちには宇宙の情報はメディアを通してでないと耳に入ってきませんので、宇宙で実際に何が起きているかを確認する術はありません。
しかしデーブ・ホッジズ氏によれば、数十年前から既に宇宙戦争が続いているそうです。私も数年前にそのような情報を目にしました。ただ、宇宙戦争と言ってもエイリアンと対戦しているのか国同士が競い合っているのかは今のところ定かではありません。
そして今、アメリカでは米軍から独立した宇宙軍事部門を正式に新設する動きがあります。NASAよりも高度な宇宙テクノロジーがアメリカにはあると言われていますから、水面下ではすごい物が開発されているのでしょう。
地上の戦争では飽き足らず宇宙にまで戦争を広げようとしているのか、それとも、プロジェクト・ブルービームとは関係なくエイリアンの襲来が本当にあるのかは分かりませんが。。。

http://beforeitsnews.com/conspiracy-theories/2017/06/secret-branch-of-military-being-formed-and-it-not-of-this-earth-2482147.html
(概要)
6月26日付け

killer-satellites


ロズウェル事件が起きた1947年に米国民をスパイする新たな諜報機関=NSAが新設されました。

そして、現在、当時と同じような状況になっています。

ワシントンDCの戦争屋の上層部が、恐怖の2018年国防権限法(NDAA)にこっそりと一部条項を追加しようとしています。それは宇宙戦争に特化した軍事部門の創設を可能にする法案です。

アメリカでは、潜水艦部門も米海軍と分離されています。潜水艦は海軍の指揮下で活動していません。潜水艦がベンガジのクーデターを試みた後にオバマは全隊員を処分しようとしました。オバマは77艦或いは88艦の潜水艦に核兵器を搭載しようとしました。潜水艦部門はオバマ政権からアメリカを守ったと言えます。

今後、米軍のどの部門が宇宙軍事部門を獲得するかが決定されますが、可能性としては空軍が最も高いでしょう。

既にコロラド州オーロラのバックレ―空軍基地では宇宙オペレーションが実施されています。私はこの基地から2マイル離れたところで子供時代を過ごしました。バックレ―基地の敷地を囲むように直径数百フィートもある巨大なゴルフボールのようなものがいくつも並んで設置されています。私の母はこの基地の近くで暮らしていましたが、巨大ゴルフボールが窓から見えていました。グーグルでもこれらのゴルフボールを確認することができます。これらの物体は米軍内部の基地内の宇宙軍のものだと思います。宇宙からの秘密情報は全てバックレー空軍基地が最初に受信し分析しています。

政府は米軍から独立した宇宙軍事部門を新設し宇宙からの攻撃に備えようとしています。ジャーナリストは宇宙に行って取材することはできませんから、米軍が宇宙の情報を収集しなければなりません。

エリア51やブースターロケットを使わない垂直上昇機を作ったアメリカの軍事テクノロジーがいかに最先端かということが分かるでしょう。既に数十年前から続いている宇宙戦争でこのような最先端テクノロジーが使われているのです。

私は1997年に父親の任務が関係しているCIA会議に出席したことがあります。そこで私はいかにアメリカの宇宙テクノロジーが進んでいたかを知りショックを受けました。このような宇宙テクノロジーがあれば宇宙を旅することも可能だとも言われています。

米軍に宇宙軍事部門を新設するくらいですから、アメリカはNASAが保有する宇宙テクノロジーよりも遥かに高度なテクノロジーを保有しているはずです。NASAのテクノロジーはこれに比べれば三輪車の補助輪程度です。

宇宙でどのような戦争が展開中かは分かりませんが、中国は殺人サテライトを開発していますし、ロシアも宇宙の軍事化のための秘密宇宙プログラムを進展させています。

数年前にオバマとプーチンが会談を行い、エイリアンの襲来に対応する地球防衛システムの構築について話し合ったことがあります。そしてトランプもこのことを検討中です。プーチンは、アメリカが公表しないならロシアがUFOについて公表すると言っていました。宇宙戦争とはエイリアンとの戦争なのか、地上の国同士戦争が宇宙にまで拡大しているのかは分かりませんが。。。