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2017年8月14日 (月)

フィリピンは中国と共同でISISを掃討

フィリピンは中国と共同でISISを掃討

王毅
中国外交部長王毅とフィリピン外相カエタノ

フィリピンのミンダナオ島マラウィ市をISISが占拠した問題で、中国がフィリピン政府に武器と資金を援助することになった。

フィリピン外相のカエタノが北京を訪問し、中国からISIS掃討のための武器と資金の援助を受けることが決まったようである。

当初は米軍がISISの鎮圧に乗り出すと発表されたが、ドゥテルテ大統領は米軍への出動要請を否定し米国からの武器購入も拒否した。

米国の戦略はシリアと同じく先ずISISを送り込み、テロリストの鎮圧を名目に米軍が乗り込んで地域を統制下に置くことである。

ドゥテルテはISISの背後にいるのは米国であることを知っており、ISIS鎮圧に名を借りて米軍が再占拠することを恐れたのである。

またISISがミンダナオ島に来たのは、反米姿勢を強めるドゥテルテ大統領への米国による嫌がらせであることに気づいているのだ。

そのためドゥテルテ大統領は米軍との共同作戦ではなく、中国からの援助と武器購入によりISIS掃討に乗り出すつもりだろう。

もしかすると、フィリピン籍のコンテナ船と米軍のイージス艦の衝突はISIS占拠へのフィリピン人の沈黙の抗議だったのかもしれない。

以上は「文殊菩薩」より
ドゥテルテ大統領は良く分かっている様です。日本のABEとは大違いです。                     以上

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