最近、気候が激変しており、今年の夏も猛暑なのか冷夏なのか分からないような天気が続いています。
関東では今日も雨。日照不足になっています。
そして北極の移動方向も急変しているそうです。2000年頃に西方向に移動していた北極が東方向に急旋回したようです。その理由を(以下の記事の通り)専門家らがもっともらしい説明をしていますが。。。これは単に主流派科学の学説なのではないかと思ってしまいます。ポールシフトの移動方向が急変した理由はそれだけではないような気がしてなりません。ポールシフトが起きているということは地軸がぐらついているということですが、太陽の異変もそうですが、惑星Xの接近や太陽系の惑星(地球を含む)に異変が起きているからでははないかとも思えます。同時にグローバルエリートによる、地球工学を使った地球環境の破壊作戦も主な原因なのではないでしょうか。これほど大気や地上の環境を破壊しているのですから世界的に天候が不順になりますしその結果地球の自然環境のバランスが狂ってしまっています。
何だか、悪い連中に虐められている地球が悲鳴を上げているような気がします。そのため、地球は地軸をぐらつかせ地表のゴミを払う大掃除をしているような気がしてなりません。

http://beforeitsnews.com/paranormal/2017/08/pole-shift-imminent-north-star-shifting-suddenly-video-2526920.html
(概要)
8月14日付け

専門家によると、最近、地球の両極と回転軸の位置が急速に変化しており、洪水や地殻変動なの大災害を生じさせる可能性があります。

Scientific Americanによると:

北極が向きを変えながら移動しています。北極は1世紀の間に10mほど移動したりしますが、再び元の位置に近いところに戻っていました。しかしつい最近、北極の移動方向が東方角へ急旋回したのです。
これは気象変動によるものかもしれません。専門家らは、氷の溶け具合や雨のパターンによって北極があちこちに移動しているのではないかと考えています。

太陽と月の引力のバリエーション及び地殻やマントルの動きにより地軸がぐらつくために地理学的極点(北極と南極)が移動しています。
また、地表の変化により両極が移動する場合もまります。各季節の雪や雨のパターンにより長い間地軸がぐらつくこともあります。

約1万年前に、地球は氷河期を終え、カナダを覆っていた厚い氷の層が溶けだしました。大量の氷河質量が溶けて流れ出たために氷の層に押し下げられていた地殻が跳ね返りました。また、地球の質量の配分が変化し北極が西へ移動し始まったのです。このパターンは1899年以降のデータで確認できます。
しかし最近の調査では、北極がジグザグに移動しており(南極では真逆の動き)、両極の移動方向に変化が起きているようです。
2000年頃になると、カナダのハドソン湾方向へ移動していた北極が、東方角のロンドンのグリニッジ子午線方向へ移動しはじめました。

2013年に、テキサス大学の地球物理学者のチェン教授は、北極の移動方向が変化した原因をグリーンランドの氷床が溶けたためとしました。

チェン教授のチームは、ポールシフトの原因の99%が大量の氷融解と海水面の上昇によるものと考えています。しかしポールシフトはそのような単純な原因で起きるものなのでしょうか。

Science Advancesで発表された2人の地球物理学者(Surendra Adhikari及びErik Ivins)の研究論文では、ポールシフトには別のメカニズムが働いている可能性があるとしています。
チェン教授のチームと同様に、彼等は、地球重力場を詳細に観測しているNASAのGRACE(人工衛星)が収集したデータと両極のGPSデータを比較しました。ただし、チェン教授のチームよりも2年延長してより詳細のデータ(地球の貯水量に関するデータ)を比較し続けたのです。
その結果、チェン教授チームの説(グリーンランドで大量の氷が溶けたため)に追加して、ユーラシアの干ばつ(10年前は大地は青々としていた)により北極が突然向きを変え東方角に移動した可能性があると説いています。

チェン教授のチームの研究データは最近の気象変動が人工的に起こされたものなのかどうかについては言及していません。ただチェン教授は急激なポールシフトは人間の活動によるものだとしています。



以下省略