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2017年9月13日 (水)

「パニックを起こしているかのような太陽」の過去2年間で最大級の黒点の急増。そして、海外の報道も少しパニックを起こしているような

「パニックを起こしているかのような太陽」の過去2年間で最大級の黒点の急増。そして、海外の報道も少しパニックを起こしているような         

               

                2017/09/05             

                                           

2017年9月5日の英字報道より

asia.nikkei.com

あっという間に地球の何倍ものサイズに膨れあがった黒点群2673

spaceweather.com

 

太陽のパニックはあと数日で収まるでしょうが……

ここ2日間ほどは、

太陽黒点が2年ぶりの「100」へ向けて異常な急成長を遂げる中で、北朝鮮が初めて「EMP攻撃」を公式に発表するなど、何となく高まってしまいつつあるアルマゲドン的気配 (2017/09/05)

太陽が産む暴力の瞬間 : この1年間で最大級の黒点活動の極点で起きた「前回の十数倍の規模かもしれない北朝鮮の水爆実験」の行方 (2017/09/03)

というような、北朝鮮の水爆実験と「太陽の短期的な異変」についての記事を続けて書いていましたけれど、その後、太陽が昨日書きましたようなことに……つまり、ついに太陽黒点が 100を超えて「 122 」となったのでした。

下が今日の太陽です。

spaceweather.com

これは、直近2年間ほどの中で最大の黒点数であり、2015年からの「太陽活動周期の流れ」を考えますと、唐突な事態というようなことになっています。

NOAA (アメリカ海洋大気庁)では、約2年間の太陽黒点数の推移を常にリアルタイムで表示してくれていますが NOAA の表はパッと見てわかりやすいように、以下のような色でわけて表示しています。

NOAAの黒点数の色分け

・黒点数が 0 (ゼロ) → 白で表示 (□)
・黒点数が 40 個以下 → 水色で表示 (
・黒点数が 40 – 80 個 → 緑色で表示 (
・黒点数が 80 -120 個 → 黄色で表示 (
・黒点数が 120 個以上 → 赤色で表示 (

このようになっていまして、つまり「赤」が最も黒点数が多い範囲となっていまして、この基準が「 120 以上」なのですね。

それを今日超えたのです。

下に示します NOAA のその約2年間の黒点数の推移表を見れば、この「赤」が珍しい赤であることが縮小したものでもおわかりになるかと思います。

2015年12月から2017年9月5日までの太陽黒点の推移

NOAA

日本語には「紅一点」という言葉もありますが、そのような雰囲気をかもしだしているわけですが(何だかよくわからない)、まさか太陽活動が縮小している中で、またこの赤を見ることになるとは思いませんでした。

赤といえば、いろいろと意味のある色で、このブログでは赤についてはいろいろと考えました(過去記事一覧)。あるいは、かつて共産主義者を象徴する色が赤だったりもしました。

まあ、ともかくも太陽活動と「その影響」については、あと数日見続ける必要があるのかもしれません。

現在の太陽の状態は、少なくとも3日はこのような感じで続く可能性があります。

さすがに、これ以上には黒点が増えるということはないでしょうけれど、増えたとしたならば、専門用語で「アジャパー」といったような状態になるのかもしれません。

さて、北朝鮮関係というと、特に何もないのですが、冒頭に載せました「日本政府は避難準備を進めている」というような物々しいタイトルの記事は、日本経済新聞の英字版のものなのです。

これは日本語版のほうにも同じような記事は載っていまして、その冒頭は下のような普通の報道記事でした。

在韓邦人保護、備え急ぐ 政府、退避所を確保

日本経済新聞 2017/09/05

日本政府は4日、北朝鮮の核実験で朝鮮半島情勢が緊迫化していることを受け、6万人近い在韓邦人の退避を想定した議論を加速させる。

邦人が自助努力で民間の航空機などにより退避してもらうのが基本方針だが、万が一に備え、韓国政府や米軍との協議を急ぐ。日本政府関係者によると現時点で韓国内の退避所を邦人が使用することについて調整がついた。

しかし、これが海外での紹介となると、なかなか「物々しさ」が増していまして、「外からの感覚とは違うものなのだなあ」というのが興味深かったですので、今回は、この日本の記事を取りあげていたアメリカのゼロヘッジの記事をご紹介します。

アメリカ人たち一の部の人たちの心は「戦争スタンバイ」の状態なのかもしれません。

なお、太陽が「社会に与える影響の理由」については、私はひとつの仮説を持っていまして、そのうち書ければと思います。今はその影響が強く出なければいいな、とも少し思いますが、基本的にはいろいろと仕方ない面はあります。

 


Japan Prepares For Mass Evacuation Of 60,000 Citizens From South Korea
zerohedge.com 2017/09/04

日本政府は韓国からの6万人の自国民の大量避難に準備している

北朝鮮の問題で日本がパニック寸前のところにまで来たのは今回が初めてのことではない。今年 4月、日本政府は緊急事態に備えて、韓国に住む日本国民を避難させようとしていた。

読売新聞によれば、日本政府は、アメリカが北朝鮮に対しての軍事行動を開始する場合には、アメリカ政府に事前通知と協議を依頼している。それには、緊急時に現在韓国にいる 5万7000人の日本国民を緊急避難させることを含む。

日本経済新聞の報道では、朝鮮半島の緊張が高まる中、北朝鮮の水爆実験を受けて、政府は、現在韓国に暮らしている約 6万人の日本人の大量避難を計画している。

安倍晋三首相は、「さらなる挑発行為の可能性もある。高度な警戒態勢を維持し、国民の安全確保のために万全を期す」と述べたと報じられている。

今回の北朝鮮の 6回目の核実験に対応し、日米は、石油禁輸などの措置を通じて、北朝鮮に対して経済的な圧力で揺さぶることで平和的解決を求めている一方、韓国大統領は、金正恩政権への通貨の流れを断ち切ることで対応しようとしている。

日本経済新聞によると、現在、韓国には約 3万8000人の長期滞在者の日本人と、1万9000人の観光客やその他の短期旅行者の日本人がいる。 「アメリカが北朝鮮に対する軍事攻撃を決めた場合、日本政府は、アメリカの計画が公表されているかどうかにかかわらず、自発的に韓国からの自国民避難を実行に移すだろう」と日本政府の関係者は述べた。

その場合、日本政府は、日本人に韓国からの避難を促さざるを得ないという厳しい状況に基づいて、4段階の緊急時計画に取り組むことになる。

その際、日本政府は、韓国への旅行を含む新たな渡航をすべて中止するだろう。同時に、韓国に滞在している日本国民に対して商用飛行機等を使って避難するよう勧告することになる。

しかし、日本政府は、韓国滞在中の日本人の避難場所については韓国当局と調整する必要がある。北朝鮮が韓国の空港の閉鎖につながる大規模な軍事攻撃を発動した場合、日本大使館は、まだその国に滞在する日本人に、自宅に止まるか、あるいは韓国南部の、より安全な地域に移動するように促すだろう。

また、そのような最悪のシナリオの場合に、ソウル政府は、地下鉄駅や教会、ショッピングモールなどの安全地帯に日本人が避難できるようにすることで合意した。日本政府はすでに韓国の 900 以上の施設に関する情報を提供している。

さらに、ソウルの空港が閉鎖された場合、帰国するための最良の選択肢は、釜山南東部の港湾都市の海上からのルートになる。

日本政府は、韓国に駐留する米軍の協力を得て、ソウルから釜山へ韓国全土からの避難者を輸送する。

また、日本の自衛隊は、韓国政府の許可を得て、韓国内で活動する必要がある。しかし、これについては、旧植民地時代の歴史的不満を隠し持っている韓国人たちの反発を誘発する可能性があると韓国聯合ニュースは報じている>

しかし、自衛隊の船舶での救出活動は、釜山から帰国する日本人の船を救うのに役立つだろう。

このような危機事象の際は、テロリストや他の危険な人物たちが、帰国する市民として偽装して日本に入国することを容易にする可能性がある。日本政府は、このような不法入国を防ぐためにアメリカ政府と協力することを目指している。

安倍首相は、避難した日本人の確保と保留施設の建設と運営と処理、そして、日本の保護責任の判断など、朝鮮半島の危機に対する「様々な対応を検討している」と、4月の議会で述べた。

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