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2017年9月23日 (土)

米国トランプ大統領が国連演説で北朝鮮への先制攻撃を示唆したが、米国の好戦派の本命ターゲットは北朝鮮ではなく、実はイランなのではないか  

米国トランプ大統領が国連演説で北朝鮮への先制攻撃を示唆したが、米国の好戦派の本命ターゲットは北朝鮮ではなく、実はイランなのではないか

 

1.米トランプ大統領の国連演説にて、米国による対・北朝鮮先制攻撃が正当化された

 

 今、国連総会が開かれていますが、米トランプ大統領は、北朝鮮を強く非難し、先制攻撃の可能性を示唆しました(注1)。

 

 なにしろ、現職の米大統領の発言ですから、公の場でここまで言われたら、北朝鮮のキムジョンウンも震え上がるはずです。

 

 この演説では横田めぐみさんの拉致事件も引き合いに出され、世界中の人々に、北がいかにひどい国かを強く印象付けましたが、すべて計算された演説でした。

 

 米国は90年代湾岸戦争時、イラクに先制攻撃を仕掛けたときも、イラクがいかにひどい国かという宣伝(やらせだったことが後にばれる)をやっています(注2)。

 

 今回、北がならず者国家としてかつてのイラク同様に、悪役化されたので、北はほんとうに米国から先制攻撃を受ける可能性が出てきました。

 

2.トランプの威嚇は、北朝鮮を敵役傀儡化している米国戦争屋CIAネオコン(イスラエル・ネオコン含む)にも向けられている

 

 本ブログでは、米国の対・北朝鮮戦略は一枚岩ではなく、以下のように二つあると観ています(注3、注4)。

 

1)米国戦争屋CIAネオコンの戦略:

 

北朝鮮を日米韓に対する敵役国に仕立て、秘密裏に、北に核・ミサイル兵器を供与して、日米韓を常時、軍事挑発させる。そして、極東での軍事的緊張を維持させ続ける。さらに、北をCIAネオコンのための核・ミサイル実験場に利用するとともに、日本が核武装したらただちに、北朝鮮から核・ミサイルで対日攻撃できるようスタンバイしておく。

 

2)米国戦争屋ペンタゴン主流派の戦略:

 

米連邦政府財政の赤字削減に向けた米防衛予算のリストラの一環として、極東米軍の最前線を日韓からハワイ・グアムまで後退させる。そのために、北の軍事施設を先制攻撃で破壊し、北朝鮮脅威を除去する。

 

 本ブログでは、トランプ政権のマティス国防長官やティラーソン国務長官は、2)のペンタゴン主流派の対北戦略を支持していると観ています。

 

 そして、上記、トランプの対北先制攻撃論は、2)のペンタゴン主流派の対北戦略とみなせます。

 

 しかしながら、これまで、北を密かに敵役傀儡化してきた好戦派・CIAネオコン(イスラエル・ネオコン含む)は、北の軍事施設破壊には当然、反対するでしょう。

 

 したがって、トランプが北への先制攻撃を命令できるかどうかは、北を密かに傀儡化しているCIAネオコンを説得できるかどうかにかかっています。

 

 一方、北のキムジョンウンが、ライオンを挑発するチワワのように、軍事大国・米国に向かってキャンキャン吠えてこられたのは、米戦争屋内の最強勢力であるCIAネオコンによって密かに守られていたからです。

 

 そこで、今のキムジョンウンは、今回のトランプの対北恫喝に戸惑っているのではないでしょうか。キムジョンウンは、米戦争屋内のCIAネオコンとペンタゴン主流派の確執を正確に把握していない可能性があります。

 

ちなみに、上記、米国戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。

 

3.日本のマスコミは、米軍が北爆を想定したような核攻撃実験を最近、密かに実行したことを日本国民に報じるべき

 

 今回のトランプの北爆論に関連して、米軍が今年8月上旬に、ネバダ州の砂漠で爆撃機搭載用の核爆弾実験(B61改良型)を行っている事実(注3)をちゃんと日本国民に知らせるべきです。

 

 もし、上記、ペンタゴン主流派の対北戦略が優勢になったら、ほんとうに、北爆が実行される可能性は高いのです(注4)。

 

 今回、トランプは北への恫喝と同時に、CIAネオコンにとってのホンモノの敵国・イランに対しても、恫喝的な演説を行っています(注5)。

 

 この事実から、米戦争屋内のCIAネオコンとペンタゴン主流派の間で何らかの取引が行われた可能性があります。

 

 好戦派・CIAネオコン(イスラエル・ネオコン含む)の中東における最大の敵はイランですから、トランプが米軍による対・イランの先制攻撃を認めれば、CIAネオコンは、米軍による対北先制攻撃を容認するのではないでしょうか。

 

 その場合、トランプ政権を乗っ取った米戦争屋CIAネオコン(イスラエル・ネオコン含む)は、先行的な北爆で北の軍事施設を壊滅させ、その後、シリア攻撃を再開させ、シリア攻撃を起点にイラン攻撃に発展させる計画ではないでしょうか。ただし、ロシアがこれ以上、中東に介入しないという前提で・・・。

 

注1:NHK News Webトランプ大統領 国連総会の演説で北朝鮮を強く非難”2017920

 

注2:ナイラ証言

 

注3:本ブログNo.1778米国戦争勢力がB61核爆弾の改良とその実験を強行:米国の対・北朝鮮戦略は二つあることをわれら日本国民は認識しておくべき』201791

 

注4:本ブログNo.1779米軍がいよいよ、北朝鮮の軍事施設を先制攻撃する可能性があることをわれら日本国民は覚悟すべき:その場合、B61核爆弾改良型が使用される可能性あり』201792

 

注5:産経ニュース“トランプ氏国連演説のイラン言及に仏大統領「合意尊重しないのは無責任」、イスラエル首相は「かつてない力強さ」”2017920

以上は「新・ベンチャー革命」より
トランプ大統領の発言にはいつも声援を送っていた安倍氏は今度は口をつぐんでいます。
ほんとうに北朝鮮が爆撃されたら困るのは安倍政権だからです。横田めぐみさんの息子である金正恩氏を殺すことになるからです。北朝鮮危機を利用してきた報いが出た感じです。 以上

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