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2017年10月18日 (水)

米FRB、リーマン・ショック後に拡大した保有資産を10月から縮小へ / 世界の政府・民間の債務合計1京8000兆円・FRB資産縮小で収縮に警戒/懺悔するバーナンキ元FRB議長

米FRB、リーマン・ショック後に拡大した保有資産を10月から縮小へ / 世界の政府・民間の債務合計1京8000兆円・FRB資産縮小で収縮に警戒/懺悔するバーナンキ元FRB議長

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引用元:健康になるためのブログ


転載元:産経ニュース
米FRBが保有資産縮小を決定 
10月から実施 金融政策正常化へ一歩


 【ワシントン=小雲規生】米連邦準備制度理事会(FRB)は20日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、リーマン・ショック後に拡大した保有資産の縮小を10月から始めることを決めた。米国経済の堅調さを反映した決定で、金融政策の正常化に向けて一歩を踏み出す。一方、物価上昇率の伸び悩みを踏まえ、追加利上げは見送った。また年内にあと1度の利上げを行うとの見通しにも変化はなかった。

 イエレン議長はFOMC後の記者会見で保有資産縮小開始の理由について「経済は好調で、ある意味では景気刺激策はもはや必要ない」と説明した。

 FRBは2008年のリーマン・ショック後、国債などを大量に購入して市場に資金を供給する量的緩和政策を実施。その結果、保有資産の規模が約4兆5千億ドル(約500兆円)まで拡大していた。資産規模縮小は非常時の金融政策を正常に戻す意味合いがある。

 一方、イエレン氏は9月に米南部を襲ったハリケーンの被害の経済活動への影響について、「過去の経験からみて、ハリケーンが米国経済の道筋を本質的に変える可能性は低い」と発言。ガソリン価格や失業率の上昇といった余波は半年程度で収束するとの見通しを示した。

 また足下の物価上昇率の伸び悩みについては「予想外だった」と言及。そのうえで中期的には物価上昇率が2%に向かうとの見方は崩さなかった。

 FOMC後に発表された経済見通しでは、年末の政策金利の水準は1・375%になるとされた。6月時点の予想水準が維持され、年内に残り1回の利上げが行われる計算になる。市場では12月の利上げ実施が有力視されている。

 FRBは6月のFOMC後、保有資産の縮小について、当初3カ月は月100億ドルを上限とするペースで米国債などの保有額を減らし、さらに3カ月ごとに縮小額を増やすなどとする手法を公表。開始時期は「年内」としていたが、具体的な時期は明示していなかった。

(転載終了)


手のひら返しのごとく
懺悔するバーナンキ元FRB議長

 今年5月、FRB(米国準備制度理事会)のベン・バーナンキ元議長が来日し、日本銀行の本店で講演した。そこで語られたのは、意外な言葉だった。
私はよく分かっていなかった」「私は楽観的過ぎた」「私は以前の発言のいくつかのトーンを後悔している
 彼の口から数多くの懺悔の言葉が発せられたのだ。
 かつて彼は日銀に対して、デフレ脱却のためのより積極的な緩和策を実施するよう、ほとんど罵倒に近い口調で勧めていた。
 それに対し、日銀の黒田東彦総裁は、その言葉を全て取り込んで見せたばかりか、はるかに上回る大胆さで「超金融緩和策」を実施してきた。にもかかわらず、バーナンキ元議長の言葉は、まるで手のひらを返すかのようなものだった。
(DIAMOND online:2017/9/4:日銀は日本経済に金をばらまく「打出の小槌」ではない


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ロン・ポール議員からFRBバーナンキ議長への質問 「あなたはゴールド(金)を貨幣と考えるのか?」
<< 2013/09/20 旧・ほんとうがいちばん

世界の政府・民間の債務合計1京8000兆円  FRB資産縮小で収縮に警戒
日本の政府と民間の債務合計は約1992兆円。この10年で民間部門が減少した分を政府部門が371兆円増加して帳消しに……http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/09/18000-frb.php

転載元:ニューズウイーク日本版
世界の政府・民間の債務合計1京8000兆円  FRB資産縮小で収縮に警戒
2017年9月22日(金)17時50分

米連邦準備理事会(FRB)は資産縮小を決定したが、市場との丁寧な「対話」で織り込みが進んでいたため、今のところマーケットに波風は立っていない。しかし、世界の債務は1京8000兆円に達し、実体経済よりも高い伸び率を示すなどマネーは急膨張している。金融相場を主導してきた政策の転換だけに、長期的な影響は軽視できない。

GDP上回る債務増大
国際決済銀行(BIS)のデータによると、政府と民間を合わせた世界全体の債務は2016年末時点で159兆6070億ドル(約1京8000兆円)。10年間で62兆ドル(約7000兆円)増加した。増加率は63%と同期間の世界の国内総生産(GDP、2016年で75兆ドル、世銀)の伸び率47%を上回る。

債務膨張の大きな要因は金融緩和だ。08年のリーマン・ショック後、世界の主要中央銀行は非伝統的な金融緩和策にかじを切った。FRBは量的緩和策(QE)を3回にわたり実施。欧州中央銀行(ECB)と日銀もQEを実施するなど、先進国は政府部門の債務が大きく膨張しているのが特徴だ。

FRBの資産は、08年時点の約9000億ドルから約4兆5000億ドル(約500兆円)と5倍に増大している。縮小のペースは当初100億ドルずつと極めて緩やかであるほか、資産規模も元に戻すのではなく、経済の拡大なども視野に入れ、2兆ドル程度に着地させるのではないかとの見方が有力だ。

とはいえ、FRBはこれまでに利上げを4回実施してきたが、資産の縮小は20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)まで見送ってきた。「過去に例のない大規模な緩和策であり、縮小すれば何が起きるかわからない」(三菱東京UFJ銀行・シニアマーケットエコノミスト、鈴木敏之氏)からだとみられている。

株式や不動産にマネー流入
米株は史上最高値を連日更新。S&P500<.SPX>の予想PER(株価収益率)は歴史的にみて15倍程度が平均だが、現在は17倍後半。ITバブル時の28倍には及ばないが、割高感は強くなっている。

「PERの上方シフトは、世界的な低インフレ化など他の要因も考えられるが、タイミング的にFRBのQE3開始と一致する。資産縮小でどのような影響が出るか警戒が必要だ」(T&Dアセットマネジメント・チーフエコノミスト、神谷尚志氏)という。

続きを読む→債務膨張に歯止めかからない日本


 
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