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2017年10月20日 (金)

絶食がうつ病に効くメカニズムが解明

絶食がうつ病に効くメカニズムが解明

buddha.png
断食するブッダ

鳥取大学付属病院の研究グループが、体内で生成されるBHB(β-ヒドロキシ酪酸)がうつ病を改善する効果があることを発見した。

このBHB(β-ヒドロキシ酪酸)という物質は絶食した際に体内で生成される物質で、炎症を抑え認知症や心臓病の予防にもなるそうだ。

『文殊菩薩』では、以前に乳酸菌などの腸内微生物の摂取がうつ病に効くとの研究結果を紹介したことがある( 記 事 )。

上記二つの研究結果からすれば、絶食をしながら乳酸菌だけを摂取すればうつ病の改善にさらに効果があるということだ。

飯山翁の指導で絶食と乳酸菌でうつ病を克服した絶食青年の例があったが、科学的にもその方法論の正しさが証明されたわけである。

仏陀もイエスもマホメットも絶食をした後に悟りを開いているから、これは宗教学の観点から見ても興味深い研究結果だと思う。

以上は「文殊菩薩」より
断食が健康に良いということは昔から言われております。
断食も短い方(1日を二食にする)が良い様です。1週間が限度です。これも医師と相談してからのことです。以上

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