神々がうごいとーと さんのサイトより
https://blogs.yahoo.co.jp/menefune_1025/56425168.html
<転載開始>
2015年4月14日。福井地裁が「みらいくん」再稼動の差し止めを決定。
2016年4月14日。熊本大地震が発生。

もし福井地裁が決定をくつがえし「みらいくん」を再稼動させなければ、熊本大地震は来なかった。
すくなくとも闇と黄泉、二系統のエネルギーによる二度の震度7はなかった。
 
福井地裁の樋口英明裁判長が「みらいくん」再稼働に待ったをかけたとき、「よしこれで沈没の未来はまぬがれた」と正直思った。
「4月14日+みらい(沈没の未来)」が差し止められたのだ。
この決定はかならずや僕らの免罪符になってくれるはずだ、と。

だが、甘かった。

熊本大地震の本震は4月14日と16日。
4月14日はタイタニック号遭難の日。
4月16日は韓国のセウォル号遭難の日。
共通ワードは、「沈没」だ...。


原発ゼロの金環蝕で"太陽のミロク"が誕生した2012年は、タイタニック号遭難100周年。
1stステージ(母なる水の禊)から2ndステージ(父なる火の禊)への転換期であり、その最初のセッティングがおこなわれた時期だったといえる。
1月13日の金曜日。イタリアのクルーズ客船コスタ・コンコルディア号が座礁転覆事故。
船内にはちょうど映画『タイタニック』のテーマが流れていたという。
野田"13日の金曜日"改造内閣が誕生したのは、その日だ。

かたや4月13日の金曜日には、金正恩体制が正式に北朝鮮に誕生。
タイタニック100周年の14日をはさんだ15日は、金日成生誕100周年記念軍事パレード。
パレードに初登場したICBMが、金正恩の強烈な意志を反映していた。
いわく、最後の勝利に向かって前進せよ!

タイタニックは1912年4月14日に遭難、15日未明に沈没した。
金正恩の祖父金日成が生まれたのはまさにその日。
正恩が安倍同様じいちゃん子で、じいちゃんの再来を目指してるのはご存じのとおり。
2011年末に将軍様こと父正が死去。タイタニック+金日成の100周年とともに正(正恩)が北の頂点に立つことになったのは偶然ではない。
彼が祖父を目指せば目指すほど、タイタニックの再来に近づいていくシクミ。
つまり正恩はいま、最後の沈没に向かって前進しているわけだ。

野田首相が「大飯原発安全宣言」を表明したのも、4月13日の金曜日。
これがじつに大きかった。サイアクのタイミングだ。

そもそもコスタ・コンコルディア号とリンクした時点で、野田日本にも「沈没」のワードは組み込まれていた。そのうえさらに、みずから金正恩に「核(原発)」をリンクさせてしまったのだ。
しかもキーワードは、13日の金曜日=恐怖の日

日本と北朝鮮が「沈没」と「核」と「恐怖の日」でつながったのはこのときから。
2012年4月13日の金曜日からだ。

詭弁に聞こえるだろうか。
ではなぜ熊本大地震は御船町を震源としてタイタニック遭難の日に起きたのか。
なぜことし6月6日の恐怖の日に、「みらくん」は再稼動したのか。
なぜ「みらいくん」がとうとう営業運転を開始した7月4日に、北朝鮮もまたICBMを発射したのか。
その事象的根拠は、ほかにはない...。

さらに問題なのは、対象が福井の大飯原発だった点だ。
大飯原発は「みらいくん」の高浜原発とおなじ大飯郡にある。
高浜原発のヌシ様で、反大和の闇の王陸耳御笠(くがみみのみかさ)の勢力圏だ。

現在の核事象において、とくにプルトニウムを介して冥界と闇、オオナムチと陸耳御笠は結託してるわけだけど、ちょうど両者が差し出した手、いわば同盟の接合部分にあたるのが「ミロクの犠牲の十字」のオバマ湾。
オバマ湾(福井県小浜市)を形成する、大飯原発の大島半島とオオナムチ(久須夜ヶ岳)の内外海半島だ。

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オバマと核(原発)と、オオナムチ...。

じつはここ、「ミロクの犠牲の十字」におけるオオナムチ+核の事象中心である。
もちろん「核をめぐるトモダチ作戦」もそう。
東日本大震災のフクシマも、オバマ大統領のトモダチ作戦も、ここが雛型。

2009年に小浜湾ドラム缶死体遺棄事件が起きたとき、ブログに「このドラム缶って放射性廃棄物=原発を意味するんじゃないか」と書いた。
じっさい被害者の「相良氏」に対応する「相馬氏」の地で、フクシマは起きた。

当時は神武東遷事象のまっ最中。
神話どおりに神武の兄たちがつぎつぎと犠牲になる事象が起きる。
たとえば豪華客船「ふじ丸」の総料理長失踪は、稲飯(いなひ)命だ。
その最初の犠牲としてオバマ湾に沈められたのが、大阪・泉南市(男神社)の五瀬(いつせ)命だった。

ご存じのとおり、「3・11」は神武天皇の崩御の日である。
神武東遷事象の締めくくりとして東日本大震災=母なる水の禊は起きた。


奈良東大寺の「十一面悔過法要」にあわせて大震災は発生したわけだが、十一面悔過とは、平城京を中心とする「ミロクの犠牲の十字」のオバマ市と奈良市(R369)をまさに「母なる水」でつなぐ、悔い改めの法要だ。
いかにオバマ湾と周辺地域が重要かつ厄介なポイントか、わかってもらえると思う。

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だが残念ながら僕らは悔い改められなかった。
なので大飯原発再稼動と同時に、ついに陸耳御笠も本格稼働した。
高浜原発「みらいくん」のヌシ。
土蜘蛛連動で2016年4月14日に熊本地震を起こした反大和の最凶の闇の王だ。

おまけに海洋民である。
まさに「沈没の未来」を担うにふさわしい。
タイタニックの日4月14日に発生した震度7の震源が御船町だったのは、そういうことだ。

かたや五瀬命をドラム缶に入れ、オバマ湾に沈めたのは、一方の闇の雄ナガスネヒコである。
ナガスネヒコが五瀬命を冥界のオオナムチに捧げたのはあきらかだ。
オオナムチの全面バックアップで復活した安倍首相は、ナガスネヒコ一族の末裔なのだから...。

フクシマで原発ゼロになったあと、関電が大飯原発の再稼動をつよく国に求めたのは、オオナムチから僕らへの問いかけでもあった。
「ヒロシマは再来した。さて、つぎはどうする? どっちの道を選ぶ?」って。
野田首相はその答え(大飯原発安全宣言)を、よりにもよって金正恩体制誕生とリンクさせてしまったわけだ。

"父なる火の禊"において、日本と北朝鮮は「核と沈没のシクミ」でいわば双子の関係にある。
その忌むべき事実がはじめて明確に示されたのが、2012年の一連の出来事だった。
当時のブログに『双子の自爆装置』シリーズを書いたゆえんだ。
 
じっさい野田首相はその年の暮れに自爆。みごとに民主党を沈没させている。
僕は野田政権が日本を沈没させると当時のブログに書いたけども、民主党レベルで済んでほんとうによかったと思う。

だがもちろんそれで終わりではない。
一方の金正恩体制はいまだ健在。
それどころかさすが13日の金曜日生まれ、映画『13日の金曜日』が製作されたアメリカ本土にとっても、いまやジェイソンと化しつつある。
手にする凶器はチェーンソーじゃなくてICBMだけどね。

おまけに日本でも、つぎの安倍政権がもっと双子だった...(T T)。
(なので安倍がヤバくなると北朝鮮から援護射撃がくる、ように見える)

病気で辞任した安倍元首相が自民党総裁選に名乗りを上げ、奇跡の復活と世間をおどろかせたのも、大飯原発再稼動のあとだ。
すべての「闇」は、大飯原発からはじまったんだよな。

神話では、神武東征軍の総司令五瀬命を射殺し、主君ニギハヤヒに徹底抗戦を訴えたナガスネヒコは、神武軍の大和侵攻にともなって殺害される。
一族は東国へと逃げ、その子孫が朝廷に滅ぼされた奥州安倍氏。
さらにその末裔が安倍首相ということになる。
すごい「闇」だ。

去年8月3日に改造内閣が組閣されたとき、とうとう闇(83)の本性をあらわしたな、と思った。
安倍みずから「未来チャレンジ内閣」と名づけたその未来とは、いうまでもなく核と沈没の未来である。恐怖の未来だ。

これに対し、ことし2月11日の建国記念の日、「天御中主神VS安倍日本」の対決姿勢が明確に示される。
以降、じっさいに安倍政権は窮地に追い込まれていったわけだけど、ふたたび8月3日の闇の改造内閣で再起を図る気でいるようだ。
はやく野田政権みたいに沈没してくれないと、日本自体がヤバいんだけどな。

オオナムチのバックアップをうけた安倍政権は、みごとにオオナムチの核の手のひらで踊った。
"核をめぐるトモダチ作戦"だ。
「ミロクの犠牲の十字」の第3の串本セッティングにしてもそう。

上の地図を見ていただければわかると思う。
オバマ(小浜市)から369(平城京)、スサノヲ(熊野本宮大社)へと一直線に下ったさきに、「串本」がある。

東日本大震災は、「ミロクの犠牲の十字」の第1のオバマセッティング(2009年)、第2のミロクセッティング(平城京遷都1300年、弥勒プロジェクト)につづいて起きた。
だがその時点では、"火の禊のスサノヲ"のための第3の串本セッティングはまだだった。

それをやったのが第二次安倍内閣。
2013年のトルコへの原発輸出決定だ。
串本といえば、トルコ。
東日本大震災以降、イザナギとの再会に向かっていたイザナミを黄泉に逆戻りさせたのも、この串本セッティング。
おかげでイザナミの怒りはおさまらなくなった。





「核と沈没の双子のシクミ」が僕らの未来を確実に射程にとらえたのは、2015年。
原発再稼動元年である。
2014年12月の衆院選で、父なる禊の福岡1区の議員を追加公認した安倍政権291の道がスタート。あわせてトヨタの「MIRAI」発売開始に、「みらいくん」の再稼動安全審査合格発表。
安倍+291(フクイ)の道+未来だ。

どんな未来かは2015年を迎えた早々に、最悪のカタチで示された。
未来の殺人と、ゴミ収集車に押し潰された未来くんの死亡事故。その事象連動である。



「核と沈没の双子のシクミ」が僕らにもたらす未来の雛型。
じつに終末的な、雛型だ。

そんな暗澹とした流れの中で、4月14日に福井地裁が高浜原発再稼働の差し止め仮処分を決定。
4月14日+みらいくん=タイタニック(沈没)の未来を差し止めたのだ。
僕には重苦しい雲間から差した、ひと筋の光明に思えた。

だがつまるとこ、同年8月11日の川内原発再稼動で天の怒りは爆発(天津爆発事故)してしまったし、クリスマスイブの福井地裁による再稼動差し止め取消しと、12月25日の「みらいくん」MOX燃料装填開始の方が、はるかに強力だったってことだ。

12月25日は救世主の誕生と終い天神の日。
ミロクの誕生へと向かう沈没の未来=終いの未来のはじまりだ。
まさに終末的。

その結果が、熊本大地震の「沈没×2」。
北朝鮮=タイタニックのみならず、韓国のセウォル(世越)号(=越の世の沈没)まで取り込んで、核と沈没の未来の脅威は倍増された...。

「みらいくん」は2016年3月10日、大津地裁の差し止め仮処分決定により、ふたたび停止した。
3・11の直前にだ。
にもかかわらず4月14日に熊本大地震は起きた。
あれほどの巨大地震が、本番ではなく、セッティングだったってこと。にすぎないってこと。
つぎに「みらいくん」が再稼動したあとにこそ、ホントの意味で3・11は再来するのだ。

その再稼動が、ことしの6月6日。
よりにもよって恐怖の日だ。
シクミがもたらす「恐怖の未来」が予告された。

わかってもらえるだろうか。
この恐怖の日の「みらいくん」再稼動が、2012年の「13日の金曜日」に対応していることを。
とくに米国では、13日の金曜日こそが恐怖の日だ。

核と沈没の双子のシクミは、これから核と沈没の未来=恐怖の未来へと向かう。
その証拠に、「みらいくん」が営業運転を開始した7月4日(米独立記念日)、台風3号ナンマドルのナガサキ上陸ともリンクして、金正恩がICBMを発射。
2012年の金日成生誕100周年軍事パレードで初披露されたハリボテのICBMが、ついに実用化された。

それは僕らにとって、ファーストステージのヒロシマ(フクシマ)につづく、ナガサキの未来でもある。

今後、北朝鮮は米国本土に到達可能なICBMの発射実験を行い、成功すればおそらく玄海原発3号機の再稼動と連動するカタチで、核弾頭のための最後の核実験をやるだろう。
そうなれば、13日の金曜日に誕生した金正恩体制は、米国本土にとってもまさにジェイソンと化すわけだ。







金正恩体制誕生は、13日の金曜日。
なんでことし、わざわざ6月6日の恐怖の日にしたのか。
北朝鮮の核と日本の核の双子的なつながりの一端が、垣間見えるんじゃないかな。

じっさい今月4日には、「みらいくん」の営業運転開始、および


13日の金曜日が最後の勝利に向かって前進しつづけた結果、もたらされる恐怖と沈没の未来が、ナガサキ+ICBMってことになるのかな。
もちろんこういうのは偶然ではない。
双子の自爆装置と「核と沈没のシクミ」がいまもなおつづいているからこそのシンクロニシティだ。
もちろんトリノエジプト展のシクミ=ローマカトリックとエジプトとの連動のシクミ

おーめんも13日の金曜日もアメリカの文化
アメリカが介在することは最初から決まっていたわけで、
それがトランプということだろう。


ちなみに、原発再稼動によって"太陽のミロク"誕生を最初に台無しにしたのも、双子の自爆装置の野田政権。
福井の大飯原発だ。
(闇の王陸耳御笠が稼働したのもそこから)

  ← いまはむかし

首相官邸を再稼動反対の声が取り囲むなか、野田首相が大飯原発再稼動を正式表明したのは2012年6月16日(これも66系)。

この日、2010年にミロク開き(薬師寺奉納講演)をやったカグツチ娘AKB48の「さしこ」が、HKT48への左遷を発表している。
火のカグツチの秋葉原から、父なる禊の福岡1区へ。
いまならわかってもらえるんじゃないかな。
さしこ左遷が、火+父なる禊で、"父なる火の禊"をあらわしてたことを。

みんなつながってんだよね。



【あとがき】

このシリーズまだまだつづきます。
なんせ伏線の規模がデカいので。
「みらいくん」再稼働の6月6日から、営業運転開始の7月4日まで。
この1ヶ月は、冥界のオオナムチの最終セッティング期間。
去年11~12月の最終セッティングは、黄泉のイザナミだった。

「みらい」だけに、将来いつどこでなにが起きるか、それを特定できる要素がかならず埋まってるはずなんだよな。
一段落つくまで返コメ遅れますが、ご容赦ください。

最近のBGMは「UNRAVEL」。
書きながらわいてくる怒りを、なんかかわせる。
とくに最初のフレーズが気に入ってます。



             
TK from 凛として時雨『unravel (short version)』




<転載終了>