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2017年10月 2日 (月)

崩壊せまる株式市場と逆相関の金市場と仮想通貨市場

経済崩壊

崩壊せまる株式市場と逆相関の金市場と仮想通貨市場

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「市場はじきに終焉を迎える」-ジェイコブ・ロスチャイルド。
これは、今まで量的緩和によって金融市場を「下支え」してきた各国の中央銀行が、とうとう白旗を揚げることを意味しているのです。


(※この記事は、メルマガ第221号のダイジェストです。全文はメルマガでお読みください。
ただし、この記事は8月31日の配信なので、9月1日以降に申込みされた方はバックナンバー扱いとなってしまいますのでご注意ください)
米国市場に点滅する赤信号


米国の株式市場と債券市場に、もっとも不吉なシグナルを送っているのはRITキャピタルパートナーズ(RIT Capital Partners)です。

RITキャピタルパートナーズが6月30日に公開した「半期報告書」では、米国資産への投資リスクを大幅に削減するため、同社が積極的な動きに出ていることが見てとれます。

・・・今回の2017年6月30日の報告書では、同社の純資産のうちドル建て投資を、一気に37%まで減らしていることが判明したのです。

いっぽうで、RITは、ドル建て米国資産の投資比率を減らしつつも、同じ時期に英国のポンド建て資産とユーロ建て資産を増やしているのです。
明らかに巨額の資金が米国市場から逃げ出して、欧州市場ほかの相対的に手堅い市場に逃避しているのです。

なぜ、これほど、RITキャピタルパートナーズのポートフォリオの変化に投資家たちが敏感になるのか。

それは、同社の創設者兼会長が、ロンドン・ロスチャイルドの六代目当主、ジェイコブ・ロスチャイルドであることと、彼の投資判断が、世界中のオリガルヒにとって、未来を暗示する投資の指針になっているからです。

FRBは、もはや利上げができなくなった!?

・・・米国のメディアは、相変わらず「イエレン議長が利上げを示唆している」と報じていますが、ロスチャイルドの見立てによれば、「連邦準備制度理事会が利上げを断念した」ということになるのです。

ロスチャイルドの最近の一連のコメントは、決して新しいものではありません。

2016年8月19日のスプートニクの記事は、「ドルの台頭の後、金(ゴールド)へのシフトと同様、われわれが取ってきた重要な投資戦略が、ドル建て投資ではあったが、今ではいくらか減らしている。
・・・米ドルのポジションを減らしたことは、実質利回りが下がっている中、われわれの通貨政策に関する懸念を反映している」とロスチャイルドの真意を伝えています。

事実、2016年6月末の時点で、すでに、ジェイコブ・ロスチャイルドのRITキャピタル・パートナーズは、金(ゴールド)をはじめとする貴金属資産を8%増やしています。そして、今でも金(ゴールド)の買い増しは継続しているのです。

ある日、突然爆発する市場の“超新星”

では、ロスチャイルドが警告する「最悪の嵐」とは何か。

ロスチャイルドのコメントに呼応するかのように、世界最大の債券ファンドを運営している債券マネージャー、ジャナス・ ヘンダーソン(Janus Henderson)は、このようなツイートを投稿しています。

mag201708-25.jpg

「この500年間で、世界の利回りは最低である。なんと、10兆ドル分の国債がマイナス金利に置かれている。
これはある日爆発する“超新星”に他ならない」。

そして、「じきに終焉を迎える」とは、今まで量的緩和によって金融市場を「下支え」してきた各国の中央銀行が、とうとう白旗を揚げることを意味しているのです。

・・・そして、ジェイコブ・ロスチャイルドのRITキャピタル・パートナーズに限らず、彼が自分の資産を米国外に移し始めるとき、世界中の投資家が地平線上に不吉なものの兆候をはっきり見るときなです。

ロスチャイルドの資金はアジアに向かう

・・・また、RITキャピタルパートナーズの報告書で、ロスチャイルドは「第4次産業革命」の出現に触れています。
「第4次産業革命が進展するにつれて、企業は革新的な変化の訪れに投資機会を見出すことがますます重要になっている。
その革命は、ほぼすべての産業分野に影響を与えつつある」と述べています。

「第4次産業革命」・・・つまり、IoT×AIが主導するパラダイムの大転換は、デジタル、生物、物理の世界を統合する新技術によって推進されます。
ロスチャイルドは、第4次産業革命が社会資本への投資の原動力であることを確信しているようです。

「我々は、アジアの消費者の需要の高まりを受けて、新しい技術によって極東市場に訪れようとしている大きなインパクトから利益を得る投資に非常に関心を持っている」・・・

暗号通貨の救済のために、いつか現れる“悪魔の化身”

ロスチャイルドのような国際銀行家の投資戦略は、人工知能、デジタル通貨がもたらすキャッシュレス社会、自動運転に代表されるIoT、銀行や証券会社の業態を根本から変えてしまうフィンテックなどを例とする、これらすべての基盤技術であり、社会全体の進歩の原動力となるブロックチェーン技術、そして、それらがもたらす教育、医療の構造的改革、あらゆる産業のインテグレーションなど、地球全体を変えて、支配者である自分たちの理想とする世界に創り直そうとする想像を超えた大きな枠組みへの取り組みを基本的なコンセプトとしています。

ロスチャイルドは、金(ゴールド)への投資を早い段階で表明しており、一貫して金投資を継続しています。

金(ゴールド)投資の世界で「金の教皇(Pope of God)」の異名をとるフェルディナンド・リップスが、自著『Gold  Wars』(邦題:「いまなぜ金復活なのか」)の中で、「すでに金の戦争は2002年に決着し、われわれ、すなわち、ロスチャイルドはこの戦争に勝利した」と書いています。

暗号通貨の基軸通貨となっているビットコインやイーサリアムのマイニング(ブロックチェーンの分散型台帳を擦り合わせることによって、そのトランザクションが正当なものであるかを評価し、その対価として新しいコインが生成される)に、なぜロシアが乗り出してきたのか。

・・・“ホワイト・エンジェル”は、金(ゴールド)で暗号通貨の価値の裏付けを行うはずです。

そして、それぞれのブロックチェーン上でトランザクションを処理している他の暗号通貨との互換性を実現しながら、暗号通貨の統合化へ向かうはずなのです。それが世界政府の統一通貨です。

世界恐慌は確実に近づいている

・・・ここでは、近い将来、中国が暗号通貨の価値の裏付けにと考えている金(ゴールド)をフィーチャーしたいと思います。

暗号通貨が世界統一通貨として機能するまでのプロセスにおいては、精密に計画された経済崩壊が演出されるでしょう。
世界的な金(ゴールド)投資家は、それを警告しています。

スイス国立銀行(SNB)のユーロとのペッグ制の放棄を、去年12月2日に予言して的中させた男、エゴン・フォン・グレヤーズ(Egon von Greyerz)は、金(ゴールド)の投資家としても世界的に著名です。

彼は、「事態は時々刻々と変化している・・・これは世界恐慌が近づくにつれて耳に障ることになるだろう」と言っています。

<以下省略>

米国の投資銀行がポートフォリオに「金(ゴールド)」を組み込みたがらない理由

先週、米・国財務長官のスティーブン・ムニューチンは、フォートノックス(Fort Knox)を訪れました。

メディアが言う「フォートノックス」とは、ケンタッキー州の工業都市ルイビルの南にあるフォート・ノックス陸軍施設の敷地内にある堅牢な建物のことを指しています。
ここに、米国が保有している大半の金(ゴールド)が安全に保管されていると言われているのです。

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ムニューチン財務長官は、確かに「金(ゴールド)は安全に保管されていると推測した」とメディアに伝えたのです。
彼が職員に連れられて案内されたのは、フォートノックスの頑丈な建物の地下室です。

そこで、きっと、このような光景を見せられたに違いないのです。

mag20140711-3.jpg

そりゃあ、金はあるでしょう。
しかし、彼が見たのは、ごく一部の金(ゴールド)だけで、職員はすべての金を見せたわけではないのです。

ムニューチンは、正しくこう言いました。「金(ゴールド)は管理されているようだ。しかし、私はすべてを見たわけではない」。

興味深いことは、英国、米国の報道では定評のあるメディアのすべてが、「ムニューチンは、フォートノックスに日食を見に行った」と報じていることです。

8月21日は、皆既日食帯が米国本土を横断していった日です。

・・・しかし、さすがのブルームバーグは、「目的は金(ゴールド)の視察であった」と報じていますが、見出しが意味深です。
「ムニューチンのフォートノックスでの冗談:金(ゴールド)は、きっとそこにあるのだろうね」・・・

・・・もし、金ETFを保有している投資家のすべてが、いっせいに金(ゴールド)の現物との交換を申し出れば、金(ゴールド)の現物が「ない」ことが明らかとなってしまうでしょう。

だからペーパー・ゴールドを取り扱っている証券会社は、顧客に現物の安全性を決して説明することなく、「利回り」ばかりをアピールして、金(ゴールド)の取り付け騒ぎが起こらないようにしているのです。

米国のゴールドマン・サックスにしても、JPモルガンにしても、大口顧客の資金の運用を任せられている投資銀行が、ポートフォリオに金(ゴールド)の現物を組み込みたがらないのは、そういう背景があるのです。

日本の金(ゴールド)はどこいった?

・・・本当の理由は、ドイツが敗戦国だからです。同じく日本の金(ゴールド)も、米国に人質に取られたままです。

第一、デリバティブ取引で儲けている投資銀行のような第三者に金(ゴールド)をリースするのに、ニューヨークやロンドンで(ドイツの)金を保持する必要などないのです。金(ゴールド)のリースは、金融のグローバリゼーションによって、いまや、ドイツからでも簡単に行うことができるようになったのですから。

おそらく、海外で保持されているドイツの1665トンは、すでに、こっそり売却されてしまったか、あるいは、中国の金地金銀行にリースされているのでしょう。
さらには、金地金銀行は、中国政府にドイツの金(ゴールド)を売ってしまった可能性さえあるのです。

最高値を更新する勢いの金(ゴールド)

・・・金(ゴールド)の投資家が、金ETFなどの
ペーパー・ゴールドや、彼らの所有を裏付けるだけの金(ゴールド)の現物が存在していないことに気づいたとき、貴金属の投資家のみならず、市場全体がパニックに陥るでしょう。

・・・金(ゴールド)と銀(シルバー)の現物は、株式、債券、不動産など、世界中のすべてのバブル資産が破壊されていく過程で、逆に富を増やす有力な方法の筆頭です。

しかし、金と銀をリーズナブルな価格で購入する機会は間もなく終わりを迎えつつあるように見えます。

金(ゴールド)価格は、下値抵抗線であった1トロイオンス当たり1300ドルを超えてしまいました。
円建てでも、この20年で最高水準に迫っています。

出遅れてしまった人は、悲観することなく次の手を考えましょう。

(※いよいよ金融大激変が迫ってきました。9月以降のメルマガは、経済的サバイバルに絞り込んで、やや専門的なテーマに移行していきたいと思います。
その準備として、ブロックチェーンの原理だけでも理解しておいてください。今後、2年、遅くとも5年までに、世の中は大きく変わっていることでしょう。)



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以上は「kaleido scope」より
10月・今月に崩壊が始まっても不思議ではないほどに切迫しています。今年後半か来年前半には起こる可能性が高いと思われます。                   以上

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