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2017年10月 7日 (土)

宅配便取り扱い件数が世界一となった中国

宅配便取り扱い件数が世界一となった中国

宅配便
中国の宅配便件数の推移

中国ではネット通販の発展につれて宅配便の件数が急増し、1年の取り扱い件数が300億件を超え世界一となった。

以前は中国の宅配便は配達できる地域が限られていたり、途中で品物の紛失や損壊が多いなど不便で信頼性が薄かった。

ところが最近は中国の宅配便の配達網や管理体制が整備されて便利となり、スマホと物流が連動して信頼性も高まって来た。

スマホのアプリで荷物の位置や誰が配達するかを照会したり、配達日時を指定できるようになり紛失や盗難が少なくなったからだ。

中国では物流の情況が全てスマホに表示され、配達前に電話で在宅確認が入るため、業者も不在表を書く手間が省ける。

また中国の広い範囲に配達網を完備するのは難しいため、宅配便各社が相互に配達委託できるなど体制もフレキシブルだ。

ちなみに日本の宅配便の取扱件数は約38億件で中国の10分の1に過ぎないが、業界はドライバー不足や件数の増加に悩まされている。

以前は日本の宅配便が信頼性が高く便利との感覚があったが、今では中国の宅配便がスマホ活用で利便性が上回ったように感じられる。
以上は「文殊菩薩」より
中国も何時までも後進国ではありません。うかうかしていると日本を追い越します。量的には追い抜きましたが質の面でも追いつき追い越せで迫っています。宇宙開発では完全に追い越されました。                  以上
 

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