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2017年10月31日 (火)

王希天虐殺事件の謎

王希天虐殺事件の謎

王希天
長春にある王希天の記念碑と肖像

1923年9月1日に発生した関東大震災の直後に、井戸に毒を入れた等のデマにより朝鮮人虐殺事件が発生したことはよく知られている。

しかし事件が国際問題となることを恐れた陸軍によって隠蔽されたため、中国人の王希天虐殺事件のほうはあまり知られていない。

王希天の出身地である長春には周恩来によって建立された記念碑があり、毎年九月になると家族等により記念行事が行われる。

ここまであたりが一般的に知られている王希天虐殺事件だが、落合莞爾氏によれば事件には全く別の裏があったという。

落合莞爾氏の発見した吉薗周蔵日記には、王希天は死んではおらず、その後に別人に成りすましたという驚愕の説が展開されている。

王希天は中国人互助団体である僑日共済会の会長であったが、フリーメーソン系の共済会から脱出する機会を伺っていた。

そこで王希天は死を偽装して組織を脱会し、その後は軍部の保護下で周居應と名乗って漢方医となり、炭そ菌開発にも携わったという。

事件の隠ぺいには、関東大震災直後に大杉栄殺害事件に関わった甘粕正彦や内務大臣となる後藤新平らの関与もあったらしい。

もしこれが真実だとすると、王希天虐殺事件の背後には731部隊や満州国の起源に関わる大きな謎が隠されているのかもしれない。

以上は「文殊菩薩」より
歴史の真相は複雑なものです。最近の世界的な大きな事件もほぼ作られたものであります。要は自作自演が多いのです。                         以上

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