このままテクノロジーが進化し続けると、2030年(今から16、7年後)には個人情報が全て管理・監視され自由のない社会が到来するのかもしれません。デジタル化が進めば全てが今以上に便利になるのでしょうけど、同時に個人情報だけでなく個人の生活までが危険にさらされやすくなり、複雑で生きにくい社会となるでしょうね。
しかも、インターネットを使って自由にコミュニケーションや情報発信をすることができなくなり全てが監視されるようになるのではないでしょうか。
もしNWO計画がこのまま順調に進めば、2030年には共産主義独裁体制下で世界中の人々が完全に支配され、家畜のように管理され、自由を失うようになるでしょう。これこそが、ジョージ・オーウェルの小説、「1984年」の人類家畜化の完成です。

http://beforeitsnews.com/tea-party/2017/10/2030-you-own-nothing-have-no-privacy-2601051.html
(概要)
10月16日付け

アジェンダ2030: 2030年には、貴方は何も所有せずプライバシーはなくなります。


World Economic Forum Tweet

昨年、世界経済フォーラムの世界未来評議会が開催される前にアイダ・オーケンさんの記事が公開されました。

その記事は、2030年に到来するであろう(表面的には素晴らしい感じがするが)テクノ・ユートピアの循環型経済について詳しく説明しています。

循環型経済が導入されると、製品がサービスに変わります。全てがウーバライズ(既存のビジネスモデルアプリ使ったオンデマンド形式に変える)されます。もちろん誰も何も所有できなります。そして「不所有」に関しては完全に透明化され管理されます。
製品がサービスに変わると、人々はすぐに使えなくなる製品には関心がなくなります。全製品が、耐久性があり、修理可能でリサイクル可能なものになります。

材料が今よりも速く消費され、簡単に製品が造られるようになります。その頃にはクリーンエネルギー製品しか使わなくなりますから環境問題ははるか昔の事のように思えます。

ここまでは、循環型経済は素晴らしく思えます。しかし、記事をさらに読み進んでいくと恐ろしい闇の部分が見えてきます。

闇の部分とは、プライバシーが全くなく、どこにも出かけられず、どこにも登録できません。自分の行動、考え方、夢までが監視され記録されていきます。自分のやること、考えていることが不適切なら、誰かに攻撃されるのではないかと心配することになります。

このような場合、プライバシーも言論の自由もなくなり、自分の意見を持つこともできなくなります。

そして、その頃にも政治屋がフードチェインのトップに君臨しているなら、そして、サイコパスの狼がチキン・ペン?を守っているなら、社会はどうなってしまうのでしょうか。

その頃には情報は完全に管理され、デザインされた現実の世界がリアルタイムで具現化され、地図には国が領土となっており、誰もその違いに気が付かなくなります。
また、教育費の無償化は洗脳の技を完成させます。AIプログラムでは、携帯メール、eメール、ソーシャルメディアで難解な言語で説明を行います。

これは礼節や自由社会の秩序に反していると考える人々は激しい非難を浴び、社会から追放されるか、最悪、公開処刑となります。

自分の考えを持つことができず誰もが自分の敵に仕立て上げられる社会を想像してみてください。

2030年へようこそ。誰も何も所有しておらず、プライバシーもありません。これほど恐ろしい社会はありません。

ただ、プライバシーが完全になくなったわけではありません。テクノロジーは完全に制御することができない野生の獣と同じです。

自分をこれらの脅威から守りたい人は、自分の個人情報を監視の目から保護する必要があります。そしてその方法はいくつかあります。


個人情報を安全に保存するのに最適な場所はスイスのTresoritです。

ただ、クラウドサービスのプロバイダーが最も重視しているのは個人情報ではないのです。

Dropboxは、自社ウェブサイト上に、弊社はユーザーのファイル(企業の秘密データ、財務記録、親密な関係を写した画像、パスワードファイル、仮想通貨のキー、個人情報)に直接アクセスできると記載しています。

ユーザーがそれらを削除してもDropboxのサーバーにはユーザーの情報が保存されています。しかしこのようなことはDropboxだけでなく他のクラウドサービスのプロバイダーも同様に行っていることです。

最近ではハッカーの脅威はユビキタスのようになっています。頻繁にハッキング被害が報告されるようになりました。最悪のケースでは数百万人もの個人情報がハッキングの被害に遭いました。

以下省略