ニュースでは報道されませんが、北朝鮮を巡り、米ロの緊張が高まっているようです。
アメリカが空母を日本海に送り込んだ途端にロシアが爆撃機を飛ばして威嚇しました。偶発的に米ロの爆撃機が接触でもしたらどうなることやら。。。北朝鮮の今後の行動次第で周辺国が一気に動くことになるのでしょうか。

http://beforeitsnews.com/alternative/2017/11/wth-russian-bear-bombers-heading-for-u-s-warship-intercepted-by-fighter-jets-near-north-korea-video-3568531.html
(概要)
11月1日付け

ロシアが核爆弾を搭載した2機の爆撃機(ベア)を米空母に向けて発進。米戦闘機がそれらを妨害しました。

         

日本海に送り込まれた空母

 

日曜日に、プーチンは、自国の空軍力を見せつけるために核爆弾を搭載した2機の爆撃機(TU-97)を北朝鮮沖(日本海)に停泊していた米空母に向けて発進させるよう命じました。

それを受け、米軍はTU97爆撃機を空母から遠ざけるために2機のF/A-18戦闘機を緊急発進させました。その結果、2機のTU-97は米空母から80マイル(128km)離れたところで引き返しました。

トランプ大統領はアジア訪問に先駆けて3隻の空母(ロナルドレーガン、セオドアルーズベルト、ニミッツ)を日本海に送り込みました。

米政府は米軍が安全でプロフェッショナルにロシア爆撃機を妨害したと発表しました。

自国の権利を主張するアメリカ、中国、ロシア、北朝鮮の緊張が高まる中でこのようなことが起きてしました。

アメリカが核爆弾を搭載したB2爆撃機を太平洋上空に送り込んだ数日後にロシアの爆撃機がミッションを遂行しました。

北朝鮮沖の上空での米空軍による挑発的行為は北朝鮮を恐れさせる意図がありました。核爆弾を搭載した北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(Juche Bird)は発射寸前であることを米政府が確認しました。

しかしアメリカが爆撃機を飛ばしたことでロシアと中国が警戒したのです。

米政府関係者は、ロシアの爆撃機は不規則な動きをしながら米軍戦闘機にかなり接近するなど危険な機動飛行を行っていたと述べました。