まずは、以下の記事によると:
http://beforeitsnews.com/eu/2017/09/rothschild-our-new-world-order-will-be-a-reality-in-2018-2629360.html
ロスチャイルドが所有するエコノミスト誌は、30年前に、早ければ2018年に世界統一通貨、つまりNWOが誕生すると予測していました。

当時のエコノミスト誌の記事には、30年後(2018年)には、アメリカ人、日本人、ヨーロッパ人を含む裕福な国々ややや貧乏な国々の人々は同じ通貨で買い物をすることになる。品物の値段はドル、円、マルクなどで表示されるのではなく、例えばフェニックスなどの統一通貨で表示されることになる。。。と記載していたそうです。

本当に来年世界統一通貨が強制的に導入されてしまうのでしょうか。これはとんでもないことです。
世界統一通貨を導入するためには、まず世界準備通貨のドルを崩壊させるでしょう。そのため、以下の記事の通り、ロシアと中国は10月から金に裏付けられた新人民元とルーブルで世界のエネルギー取引を行うのでしょう。
しかしその後、通貨が完全に統一されてしまうことになるとすれば、ロシアと中国を土台にロスチャイルドはNWOを誕生させることになるのでしょうか~。そうならないよう、まずは金融エリートが推し進めるグローバリズムが後退しなければなりませんね。

http://beforeitsnews.com/politics/2017/09/petrodollar-dies-18-october-2940590.html
(概要)
9月13日付け

8月にドルの変動が見られると、9月は厄介な月になりそうです。そして10月には米ドルは大きな打撃を受けることになります。

10月18日に中国は金に裏付けられた新しい人民元を導入する予定です。つまり中国はアメリカ以外の国々とエネルギー関連製品の取引を行うときは米ドルを除外するつもりです。

そして金に裏付けられた新人民元の導入直後に石油取引にはロシアとベラルーシのルーブルが使われることになります。


1944年7月14日にブレトンウッズ協定(1オンス35USドル金兌換によってアメリカのドルと各国の通貨の交換比率(為替相場)を一定に保つことによって自由貿易を発展させ、世界経済を安定させる仕組み)が結ばれました。

1971年にニクソン大統領は、ベトナム、カンボジア、ラオスを空爆するために軍事産業に巨額の資金を投入する必要があったため紙幣を増やしたかったのです。当時アメリカは保有していた全ての金を売却してしまったため、CIAの命令により、金本位制度を止め、無責任なやり方で米長期国債の発行を開始しました。
1973年に、ネイサン・ロスチャイルドを中心とする金融エリートが今後は石油を基盤とする経済に移行すると発表したことを受けてアメリカは全ての石油取引は米ドルで行うと発表しました。


しかし今日から35日後に中国とロシアは、ブレトンウッズ体制(2013年7月5日に法的に終わった)を蘇らせ、世界経済を金に裏付けられた経済に変えようとしています。そうなると、欧米はどのような影響を受けるのでしょうか・・・・インフレと失業です。

どうやら世界はこれ以上米国債を購入するつもりはないようです。そのため米政府のサイズをかなり縮小する必要があります。

トランプ大統領の意見が通るなら、米ドルを切り下げ新米ドルの発行ができるようになります。

しかし以下の点を考慮する必要があります。

1) アメリカには世界一の石油備蓄量があり、どの国よりも簡単に石油を生産できる。

2) CIAの世界支配がうまくいかなくなるため、代替エネルギー製品の販売が許され、オイル・スタンダードから離脱することになる。Kaspersky Anti-Virus Programは、今、ロシア、中国、世界中で何が起きているかを知る能力を失わせている。

3) アメリカには金(ゴールド)はない。アメリカのフォートノックスに50ガロンの金貨が保管されているが、残りの金は全て金メッキのタングステンのみ。

4)今後、金の価格が上昇する可能性がある。

ところで内部情報によると:

1)9月13日に特定の荷物がホワイトハウスに届いたことは予期せぬことであり、夜間に突然消えた可能性があるため、トランプ周辺で小競り合いが起きています。これは、トランプにとってのナンバー9(幸運或は不運)なのです。神は決して間違いません。

トランプ周辺で起きている小競り合いが何でもないことを祈ってください。また、10月22日に計画されたワシントンDCを狙った大規模爆竹(核?爆弾)による攻撃が失敗に終わることを祈ってください。そして10月28日に実施されることになっているトランプ暗殺計画も阻止されるよう祈ってください。

さらに、12月17日にアメリカで3~4つの大規模爆竹(核?爆弾)を爆発させる計画がありますからそうならないように祈ってください。

そのうちの1つは非核爆弾で、ワシントンDC、ニューヨーク、ソルトレイク、シアトル、サンフランシスコが狙われています。その時の状況次第で別の都市が狙われることに。

トランプはアメリカに良い遺産を残したいと思っています。彼は薬の大量投与により判断力を低下させているのではありません。ただ過度に疲れているのです。

その他のニュースとして:

1) バンク・オブ・アメリカは51兆ドルの負債を抱えているようです。
現在、各国政府は中央銀行に230兆ドルの負債があります。しかし一人の署名でこれらの負債が一瞬にして消えるのです。直ちにそうなるように祈りましょう。

2)オーストリアは100年後に満期になる長期国債を1,53%で売却しはじめています。

しかしこのような長期国債は満期が過ぎても現金に換えることができません。ただ保管しておくだけです。

3) オクラホマ州とニューヨーク州の国家警備隊がウクライナに派遣されているようです。彼等はウクライナで何をしているのでしょうか。国家警備隊が直ちに帰還できるよう祈ってください。

4) テッド・クルス上院議員の2020年選挙チームの誰かがツイッター上にUpされたポルノの写真が気に入ったようです。テッド・クルスの反応は、スタッフがポルノが好きなのだから手を貸したいようです。テッド・クルスはカナダ人です。アメリカ人のトランプに票を投じたことをうれしく思わなければ。

以上は「日本や世界や宇宙の動向」より
いずれ世界共通通貨ができます。出来るのは暗号通貨です。2018年から試行が始まります。一般化するのはもう少しかかりそうです。             以上