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2017年11月23日 (木)

米軍はハワイまで撤退を迫られる

米軍はハワイまで撤退を迫られる

第一列島線
第一列島線、第二列島線、第三列島線

中国や朝鮮との有事の際に米軍は第一列島線を放棄して、日本に防衛を任せる方針を検討しているようだ。

これまでの第一列島線での米軍優位は、第七艦隊による台湾海峡での制空権確保、日本海での空母打撃群の展開が前提だった。

ところが、中国の「空母キラー」東風21Dミサイルと北朝鮮の核ミサイル開発で、上記の米軍優位の前提が崩壊してしまったのである。

もはや米軍が第一列島線内で戦っても勝ち目がないとみて後退するのだから、自衛隊や韓国軍だけで戦っても勝てるわけがない。

さらに北朝鮮が新たに公開した移動式のミサイルは、米軍が北朝鮮を先制攻撃しても、北による報復攻撃が可能であることを意味する。

しかも米軍が第二列島線のグアム基地まで撤退しても、北朝鮮の核ミサイルでグアムを攻撃されて全滅する危険が出てきたのだ。

北朝鮮のミサイル開発を黙って見ているうちに、米軍は第二列島線をも放棄させざるをえない所まで追い込まれてしまったのである。

米軍はすでに日本・韓国・台湾を守る軍事力を喪失しており、これら同盟国を盾として早晩ハワイまで撤退を迫られることになるだろう。

さすがにハワイ攻撃は戦前の日本軍くらいしか思いつかない愚策なので、第三列島線のハワイが新たな軍事バランスの均衡点となろう。
以上は「文殊菩薩」より
中国がその準備が整えば、太平洋の東半分は米国が西半分は中国が担当する手はずになっています。予定変更なければそのようになるでしょう。          以上

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