カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« 中国との戦争時にアメリカ軍は撤退!?フィリピンや台湾、第1列島線の防衛を日本に!撤退案を検討か | トップページ | 中国で「顔パス」決済システムを開発中 »

2017年11月20日 (月)

ロシア、敵兵器を故障させる電磁波爆弾を開発中

ロシア「無線電子技術」社、MAKS2015でのステンド

ロシア、敵兵器を故障させる電磁波爆弾を開発中

                        ©                    Sputnik/ Mikhail Voskresenskiy
ロシア
短縮 URL
11908211

ロシアで敵兵器を強力なマイクロ波パルスにより故障させる電磁波爆弾(EMP爆弾)が開発中だ。ロシア「無線電子技術」社第一副社長ウラジミール・ミヘーエフ氏がスプートニクに伝えた。

スプートニク日本

以前、ロシアの軍産複合体が高出力電磁場発生器を備えた弾頭を搭載する強力な電磁ミサイル「アラブーガ」について報道があった。それによると、アラブーガは一発で半径3.5キロにある電子機器を故障させ、スクラップの山に変えることができるという。

ミヘーエフ氏はEMP爆弾の兵器への影響度合は異なる可能性があるとして「敵装備や兵器が一時的に故障する通常の妨害効果から、主要電子部品、回路基板、ブロック、システムのエネルギー的、破壊的損傷まで」ありえると述べる。

ミヘーエフ氏によると、2011年から12年にかけて、電子兵器に関する一連の科学研究が行われた。研究終了後、研究結果に関するデータへのアクセスは全て閉じられたほか、EMP爆弾のテーマ自体が最高機密の重要技術のカテゴリーに入れられた。

ミヘーエフ氏は「今日私たちが言えることは、これらの開発全てが、特別な爆破性電磁発生器を搭載する弾や爆弾、ミサイルなど電磁兵器開発に関する具体的な実験設計作業に移されたということだけだ」と指摘した。

ミヘーエフ氏によると、こうした開発は米国や中国など世界の大国全てが進めている。

関連記事

10の危険なもの 最も強力な武器や兵器【写真】

昆虫兵器の歴史 ミツバチは戦闘行為にどう参加したか

以上は「sputnik」より

兵器の開発は切りが有りません。人類が滅亡するかも知れない時代にどうして人類は人間同士の闘いをやめられないのでしょうか?               以上

« 中国との戦争時にアメリカ軍は撤退!?フィリピンや台湾、第1列島線の防衛を日本に!撤退案を検討か | トップページ | 中国で「顔パス」決済システムを開発中 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ロシア、敵兵器を故障させる電磁波爆弾を開発中:

« 中国との戦争時にアメリカ軍は撤退!?フィリピンや台湾、第1列島線の防衛を日本に!撤退案を検討か | トップページ | 中国で「顔パス」決済システムを開発中 »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ