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2017年11月 4日 (土)

ブロックチェーンによって現実化されるベーシック・インカム④

Wed.2017.09.27 

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ブロックチェーンによって現実化されるベーシック・インカム④

(※実際のジョージア・ガイドストーンには、こうしたポスターはありません)

「ジョージア・ガイドストーンの人口削減のユートピアへようこそ!」・・・

(※この記事は、メルマガ第224号パート4のダイジェストです。全文はメルマガでお読みください)

2020年の大統領選では、ベーシック・インカムが争点になる


さて、マーク・ザッカーバーグとは、いったい何者なのか・・・ゼロヘッジが興味深い事実を提供しています。

ザッカ-バーグがUBIを支持する本当の理由 ゼロヘッジ 2017年5月26日


・・・彼は資産をため込むことで知られている男だ。
そんな人間が、なぜ、われわれの富を均等に再配分するような政府が必要だと熱心に語り始めたのか。

2015年、ザッカーバーグは、自分の全財産を生涯にわたって慈善団体に捧げると宣言し、その直後、その目的を達成するための会社を設立することを明らかにした。

えぇぇぇー、慈善事業をやろうとしている男が、非営利組織ではなく営利を追求する法人を設立すると言ったのだ。

つまり、ザッカーバーグは、自分の天文学的な富からポケットマネー程度の資金を引き出して、ワシントンの政治家にロビー活動を展開することによって、人々を救う!と言い出したのだ。

彼は、自分の金は一銭たりとも社会のためには使いたくない。

<省略>

・・・百歩譲って、彼が自分が進める第四次産業革命によって生じるであろう多くの失業者を本気で心配しているのであれば、その衝撃を少しでも和らげようと研究に邁進している慈善意識に溢れた研究者に、せめてもの研究費と無料の食事付きの宿泊施設ぐらい提供してもいいんじゃないですかね?

だって、「誰もが新しいアイデアに挑戦することができる機会を有していることを確認するために、ユニバーサル・ベーシック・インカムのようなアイデアを研究すべきです」と熱く語ったではないか。

<省略>

・・・フェイスブックは、実はザッカーバーグの発明ではない。それはCIAが開発したものであることぐらい、米国民なら知っている。
世界最大の秘密情報機関がフェイスブックを開発した目的は、いまさら説明の必要がない。

・・・マークザッカーバーグが、ユニバーサル・ベーシック・インカムに入れ込んでいるのは、別の動機によるものである。

つまりだ・・・
ザッカーバーグのアイデアは、古いスタイルの人心コントロール術であるということだ。

シリコンバレーのザッカーバーグやイーロン・マスクだけでなく、バージングループ会長リチャード・ブランソンたちが、「99%」の人々を扇動して、ユニバーサル・ベーシック・インカムの導入を政府に迫らせる背景には、彼らにとって、無能な大衆が技術革新の第四次革命に参入してこないようにすることによって、古い権力構造を保持したいからに他ならないのだ。

ユニバーサル・ベーシック・インカムで満足するほとんど人たちは、シリコンバレーの“先駆者たち”の脅威とはならない。

彼らは、ザッカーバーグのフェイスブックから得た情報で、ささやかながら、モノやサービスを購入するだろう。

ザッカーバーグの罠に落ちてはならない。
彼らから与えられる“乞食ランチ”に舌鼓を打つまでに堕落さえしなければ、人々は力を持ったままでいることができる。

・・・マーク・ザッカーバーグが、故ディビット・ロックフェラーの孫であるという噂は、噂の域を越えて、もはや公然の秘密とされています。

また、ビル・クリントンの実父は、ジョン・ロックフェラー2世の三男である故ローレンス・ロックフェラーです。
これは、公にできない既成の事実として、多くの米国民に知られています。

ちなみに、ジョン・ロックフェラー2世の五男(末子)がCFR名誉会長を長きにわたって務めた、あの故デイヴィッド・ロックフェラー・シニア(ロックフェラー家第3代当主)です。
つまり、マーク・ザッカーバーグの祖父に当たる人物。

<省略>

・・・だから、親戚関係にあるマーク・ザッカーバーグが、ヒラリー・クリントンが大統領選を闘い抜くために急ごしらえした政策プラットフォームに関わったと言われても、当然すぎる話なのです。

つまり、ユニバーサル・ベーシック・インカムとは、16世紀から連綿と受け継がれた世界支配層による奴隷制度の総仕上げに使われる麻薬のようなものです。

2020年の大統領選で、このユニバーサル・ベーシック・インカムが大きな争点になることは間違いのないことです。
ザッカーバーグは、その準備を着々とととのえているのです。

ベーシック・インカムは200年以上前から存在する世界政府主義者の熱望が形を変えたもの

トマス・ペインの相棒、ベンジャミン・フランクリンが残した格言に以下のものがあります。

<省略>

・・・自分の著書に自ら書いているように、彼らは、明白な世界政府主義者です。

<省略>

・・・元祖「ベーシック・インカム」は、トマス・ペインやトマス・モアの思想から出てきたものです。

フォーチュンの2017年6月29日の記事「フリーマネーの歴史の概要」には、このように書かれています。

フリーマネーの考え方は、もともと、200年以上前のヨーロッパにすでにあったものだ。
だから、(フリーマネー、つまり、ベーシック・インカムは)ほとんど新しい考え方ではない。

事実、幾多の変革の時代を乗り越え、何世紀にもわたって繰り返し現れてきた考え方で、イデオロギー的な枠組みを超えて同盟国を勝利に導いてきた考えである。

ここ数年の間、彼らを支持してきた思想家や政策立案者がいる。

トマス・モア(Thomas More)

英国の法律家にして政治家でもあったトマス・モアの名を広めたのは、彼の著書『ユートピア』だ。
トマス・モアは、英国が社会、宗教、経済の大混乱期にヘンリー8世の顧問を務めた。

彼の小説「ユートピア(Utopia)」(1516年)は、公有地が民間所有に移行したときに生み出された富を分配する際に、ベーシック・インカムの制度を使うことを主張している本である。

ラテン語で書かれたこの小説「ユートピア」は、理想社会に関する数世紀の文学のジャンルを生み出すもとになった。

トマス・ペイン(Thomas Paine)

英国生まれの米国の哲学者、政治活動家、政治理論家、革命思想家。

彼が1790年代に書いた「農民の正義(Agrarian Justice)」で、米国建国の父が「市民の分配」を求めたことが書かれている。

mag201709-16.jpg

それは、すべての米国市民に対して支払われるもので、その原資は、土地所有者に課す税によって賄われるというもの。

トマス・ペインは、200年以上も前に、植民地の政治問題に触れ、クエーカー教徒の平和主義を批判し、今の失業保険に当たる就職準備金や老人への年金支給を含むベーシック・インカム(最低限所得保障)が必要なことを説いていた。

ペインのアイデアの数々は、当時としては急進的だと言われた。

たしかに、彼がこの小論文を書いたとき、フランス革命の指導者たちにさまざまなアドバイスを行っていたからだ。

しかし、多くの歴史家は、現在、「農民の正義(Agrarian Justice)」を社会保障の公的給付金の知的基盤として高く評価している。

<以下省略>

トマス・モアの「ユートピア」。理想郷。
別の呼び方としては、シャングリラ、アルカディア、エルドラドなどがあります。

ユートピアは、仮想の原始共産主義の世界を描いたものです。
映画「我が谷は緑なりき」や、SF映画では「失われた地平線」などが、その世界を描いています。

ジョージア・ガイドストーンの人口削減のユートピアへようこそ!

もともと、ハリウッドは共産主義者の巣窟だと言われてきました。

それどころか、ワシントンに巣くっているディープ・ステートも、「1%」の富裕層も、国際銀行家も、すべては共産主義者です。

私は、米国の富裕層の動きを観察しながら、「アメリカは社会主義の道を歩む」と確信して、7年以上前に記事にしています。

そして、すでに米国は社会主義の国として生まれ変わったのです。
そう、2001年の9.11同時多発テロ攻撃、そして、2008~2009年にかけての、いわゆるリーマンショックをきっかけにして・・・

「1%」が実質的に経済・政治を支配し、残りの「99%」の人々の貧困化が日々、悪化し、彼らの言論が制限されている国が、自由主義の国であるはずがないでしょうに。

そして、今では、彼らが理想とする社会主義から共産主義の完成形を目指す段階にさしかかっているのです。

その最上位概念が、世界政府の国連が収斂したコンセプト「アジェンダ21(Agenda 21)」、もしくは「2030アジェンダ」として結実したのです。
(※メルマガ第126号「『2030アジェンダ』国連採択で世界市民・総監視社会へ進む」にて詳述。ダイジェストはコチラ)

それは、天然資源はもとより、人間の労働力、さらにはサイバー空間に至るまで、自分たちの支配権を及ぼそうという考えです。
そう、子どもを産む権利さえも、株式と同じように市場で売り買いされることになるでしょう。

そして、最終的には、ブロックチェーン技術によって世界市民ひとりひとりに割り当てられたIDによって、政治まで自由にコントロールできる超共産主義の世界政府の樹立に導かれるのです。
(※メルマガ第132号「マイナンバーは、IoTに乗り入れて神経政治学に利用されるようになる」にて詳述。ダイジェストはこちら)

その日まで、あまり時間が残されていません。

<省略>

・・・驚いたことに、それでも人々は、うつむいてスマホのゲームに興じるばかりです。悲しいかな、未来の担い手である20歳代、30歳代の国民の多くが、すでにそうなっています。

なぜ、人々は、そんなに死に急ぐのか・・・

このまま黙ったままで、「ジョージア・ガイドストーンの人口削減のユートピアへようこそ!」と悪しき支配者である「彼ら」に言わせるままにしておくことなど、誰もできようはずがないでしょうに。

(2013/11/09配信 「グローバル・エリートによる世界余剰人口駆除計画の詳細 その1、その2」を参照のこと)

(了)



(※この記事は、メルマガ第224号パート4のダイジェストです。全文はメルマガでお読みください)

 
以上は「新・サファイヤー」のブログより
時代は間違いなくこの方向に進むでしょう。              以上

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