カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« 中国 虫歯に有効なワクチンが開発 | トップページ | 中国の一流大学は予算も東京大学を超えた »

2017年11月25日 (土)

金正恩はトランプより恐い “北の聖地”白頭山噴火に現実味(1/2)

金正恩はトランプより恐い “北の聖地”白頭山噴火に現実味

             
  •          
  •          
         
    
         

                                                 北朝鮮北西部、中国との国境地帯に位置する標高2744メートルの白頭山。946年の噴火以降は、おとなしくしていたが、現在はいつ噴火を起こしてもおかしくない状況だという。それなのに金正恩はあろうことか、白頭山からわずか120キロの豊渓里で核実験を行っているのである。

 白頭山は正恩の父・正日の出生地とされ、北朝鮮で信仰の対象になっている“聖なる山”だ。有史最大級といわれる946年の噴火では、1000キロ以上離れた北海道や東北でも5センチ程度の火山灰が降ったというから、いざ噴火すれば北朝鮮本国に与えるダメージは想像を絶する。

 立命館大・環太平洋文明研究センターの高橋学教授(災害リスクマネジメント)が言う。

「M9.0の2011年の東日本大震災以降、太平洋プレートが西に向けて移動を加速させています。白頭山のあるユーラシアプレートにぶつかると、プレートが溶解し、マグマになるのですが、白頭山の下部でマグマが量産されているのです。白頭山の噴火はいつ起こっても不思議ではありません」

    
                        
  • 1
  • 2
  •             
                            

次へ >>

以上は「日刊ゲンダイ」より

日本の富士山と同様、白頭山は何時噴火しても不思議ではないほどに時期が迫っています。                                         以上

« 中国 虫歯に有効なワクチンが開発 | トップページ | 中国の一流大学は予算も東京大学を超えた »

地球大異変」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 中国 虫歯に有効なワクチンが開発 | トップページ | 中国の一流大学は予算も東京大学を超えた »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ