速報として、ロシアがシリアでテロ活動を指揮していた西側諸国の諜報部員をミサイル攻撃し大勢の諜報部員が死亡したそうです。ロシアも本気で西側諸国と戦うつもりになったのでしょうか。シリアで大勢の西側諜報部員がロシアに殺害したのですから戦争も覚悟でしょう。
北朝鮮の国境沿いにもロシア軍を配備しましたし。。。世界戦争の準備が整ったのでしょうか。
経済的にも中国と連携しロシアはいよいよ英米中心の世界支配権を奪おうとしているのでしょうか。
諜報部員を殺害された関係国政府の対応によっては危険な事態になりかねません。それとも、関係国政府の思惑(裏で西側諸国とロシアと手を結び、シリアを分断してどちらも損をしない方法で解決してしまおうとか)で、シリア内戦を終わらせるために末端の活動員が殺害されただけなのでしょうか???

http://beforeitsnews.com/economics-and-politics/2017/10/urgent-breaking-news-russia-strikes-back-we-are-at-war1-2498788.html
(概要)
10月5日付け
(イスラエり・ニュースから)

今朝、速報が流れました。
シリアのアレッポで約30人のイスラエル海外諜報活動部員がロシアの(キャラバン)ミサイルの攻撃を受けて死亡しました。またこの攻撃によりアメリカ、トルコ、サウジアラビア、カタール、イギリスの諜報活動部員も同じく死亡しました。
彼等はアレッポでテロ攻撃を指揮していました。
シリアでは非常に深刻な事態となっています。しかし西側メディアはこのニュースを報道しようとしません。
西側メディアがこのことを隠蔽する理由は、これらの国々の諜報部員がシリアで何をしていたかが問われてしまうからです。
昨年夏にトルコで起きたクーデター未遂事件も、トルコをシリアに進攻させるためにエルドアン大統領と米政府が仕組んだ自作自演のクーデターだったのです。
そして今回の事件で確認できたことは、イスラエル、アメリカ、トルコ、サウジアラビア、カタール、イギリスの諜報部員は、シリア国内で連携して、シリアに対するテロ攻撃を指揮していたということです。
私はイスラエルとアメリカの人々が大好きです。しかし両国はサウジアラビアで何をやっているのでしょうか。
ロシアから自国諜報部員が攻撃を受けたことで、これらの国々の政府はロシアに報復する恐れがあります。
ロシアはシリアのアサド政権を追放しようとしている反政府勢力のテロ活動を止めさせようとしています。
以前、アサドは自国民を化学兵器で殺害したとして激しい非難を浴びましたが、トルコのエルドアンでさえ、アサドがそのようなことをした事実はないと否定していたのです。実際は、西側諸国が化学兵器をトルコ経由でシリアにこっそり持ち込んで使用し、アサドがやったことにしたのです。トルコは見て見ぬふりをしていました。
最近、サウジアラビアは、西側諸国から与えられたリンを含む爆弾でイエメンの人々を攻撃しました。西側諸国はシリアでも同じ爆弾で攻撃しています。西側メディアはシリアの人々を悪者に仕立て上げるキャンペーンを繰り返しています。。
ダマスカスを訪問したアメリカの政治家はメディアの支配者の指示通りにアサドは悪のリーダーであると非難しました。

以下省略