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2017年12月 2日 (土)

監視カメラと顔認証で全国民を漏らさず監視

監視カメラと顔認証で全国民を漏らさず監視

スパイ映画のような監視社会
スパイ映画の一コマのような監視社会が現実に

中国は「天網工程」と呼ばれるプロジェクトで、監視カメラと顔認証を組み合わせた監視システムの普及を目指している。

すでに長春や長沙などの都市では五万台以上の監視カメラが設置され、「全土をカバーし、死角を無くす」との目標が立てられている。

さらに中国では鉄道やバスの切符を購入する際にIDカードの提示が義務づけられており、当局は人の移動を完全に把握できる。

「天網工程」の名前は、老子の「天網恢恢、疎にして漏らさず」から取られ、表向きは犯罪者の逃亡を防ぐための措置である。

しかし、実態はジョージ・オーウェルの『一九八四』に描かれた、ビッグ・ブラザーによる監視社会が到来しつつあるのだ。

「天網」の英語名は「スカイネット」であるが、これは奇しくも映画『ターミネータ』で人類の敵となるAIの名前でもある。

全人類を監視するシステムをAIが支配するようになるシンギュラリティが到来するのは、さほど遠い未来ではないかもしれない。
以上は「文殊菩薩」より
どこの国もいずれはこのような監視社会になるのでしょう。以上

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