数日前にこのブログでアメリカの研究者が(ペンタゴンの秘密会議で)、中東などのイスラム系過激派の遺伝子を操作し大人しくさせるワクチンを開発したと伝えるビデオ情報をご紹介しましたが。。。。研究者はこのワクチンを接種させるためには何等かのウイルスをまき散らす必要があると言っていました。
そのため以下の記事を読んでまさかと思いましたが。。。どうやら野生動物から感染したようです。
このウイルスの感染が確認される前にマダガスカルではペストが流行していたそうです。この特殊なワクチンを接種させるために、アフリカのあちこちに危険なウイルスをまき散らしているのではないでしょうね!
そしてアフリカの人々がウイルス感染のモルモットとして使われているのではないでしょうね!
なにしろ、ギニア、 シエラレオネ、リベリアの3カ国で大感染したエボラ・ウイルスは米当局がまき散らしたと言われていましたから。。。しかもワクチンを受けた人たちが感染していたそうです。

http://www.thedailysheeple.com/new-virus-with-no-cure-spreading-this-is-worse-than-the-black-death_112017
(概要)
11月7日付け

marburgvirus

抗生物質の効かない新型ウイルスの感染が拡大しています。このウイルスの致死率は約90%です。マダガスカルで流行した黒死病よりも致死率が高いのです。
東部ウガンダで、致死率が非常に高いウイルスの感染が拡大しています。WHOは既に5人の感染者を確認しました。
これはマールブルグ・ウイルスと呼ばれ致死率が88%でありエボラ・ウイルスに似ています。

10月19日にウガンダの衛生省は東部ウガンダのクウィーン地区でマールブルグ・ウイルスの感染者が確認されたと発表しました。
それ以降、5人の感染者が特定されたことで、感染を封じ込めるために特殊チームが現地に派遣されました。
このニュースはマダガスカルでペストが大発生し危機的状況にある中で飛びこんできました。

WHOのウェブサイトにはマールブルグ・ウイルスについて、感染はまれだが治療薬がなく致死率の高いウイルスと記しています。
このウイルスは、感染者或は野生動物(サルやオオコウモリ)の血液、体液、細胞組織を介して感染します。このウイルスは2014年と2015年に11000人の犠牲者を出したエボラウイルスと同様に家族間で感染するウイルスです。

感染者(30代男性のハンター、コウモリが多く生息する洞穴の近くに住んで居た。)が最初に確認されたのは2017年9月です。この男性は高熱、嘔吐、下痢の症状で地元の医療センターに入院しました。彼の容態は急激に悪化し抗マラリア薬治療でも効果がありませんでした。 彼は別の病院に搬送されましたがそこで死亡しました。その直後に彼の姉(50代)も同じウイルスに感染し死亡しました。

以下省略



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マールブルグ・ウイルスについて:
http://www.forth.go.jp/keneki/kanku/disease/dis07_01mar.html

病原体

マールブルグウイルス(フィロウイルス科)です。

流行地
967年旧西ドイツ・マールブルグで、ワクチン製造のためにウガンダから輸入されたアフリカミドリザルの腎臓を使った際に、研究員などの間に原因不明の熱性疾患が流行したのがはじまりで、フランクフルトや旧ユーゴスラビアでも同様の事例がみられました。
最初の流行以後、ケニアとジンバブエで散発的な発生が確認されただけでしたが、1998年~1999年にかけコンゴ民主共和国(旧ザイール)で感染者が100名を超える大流行をみました。また最近では、2005年にアンゴラで感染者が300名を超える大流行がみられ、80%以上が死亡しています。輸入例も含め、わが国での発生はありません。

感染経路
コウモリやラットなどの媒介動物が指摘されてはいますが、自然界からヒトへの感染経路は依然不明です。感染源になるのは、患者の血液、体液、排泄物、唾液などで、これらとの直接接触および医療機関や家族内での濃厚接触が感染経路で、空気感染はありません。

潜伏期
3~10日です。

症状
突発的に発症し、発熱、悪寒、頭痛、筋肉痛に続き発疹がみられます。その後、症状は悪化し、黄疸、全身衰弱、精神錯乱、出血、多臓器不全をきたします。

治療法
特異的な治療法はなく、対症療法が中心となります。

予防等
現地では、コウモリやラットなど野生動物などとの接触は避けましょう。
患者の血液、体液、分泌物にウイルスが含まれていますので、医師や看護師など医療従事者は、ガウン、マスク、手袋、ゴーグル、長靴着用などによる接触感染防止策を講ずる必要があります。ワクチンはありません。