追記:
アメリカでは小児性愛犯罪や児童の人身売買などを行ってきたとして逮捕されたジョン・ポデスタとトニー・ポデスタそして彼らと近しい関係にありヒラリー・クリントンの大統領キャンペーン(詐欺)を支援しサウジアラビアと繋がりのある30人以上の重要人物が起訴されたそうです。
今後、アメリカで行われてきた小児性愛犯罪と児童の人身売買が白日の下にさらされることになるのでしょうか。
詳細はこちらから:http://beforeitsnews.com/economy/2017/11/bam-31-sealed-indictments-deep-state-take-down-of-clinton-and-podesta-2920560.html

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今朝のNHKのニュースでアメリカの株価が100ドル下落(日経平均株価も下落)したとそっけなく伝えられていましたが。。。まさか、いよいよ金融バブルが崩壊するのではと感じてしまいました。
主要国の首脳らが外国訪問をして首脳会談を行い、サウジアラビアでは政変が起きており、同時に株価が急落。米ドル崩壊が差し迫っているのでしょうか。
サウジアラビアの政変は、背後にいつもの通りロスチャイルドが糸を引いているのでしょう。ロスチャイルドは自分たちが破壊したアメリカを見捨て、今後は中国とロシアを拠点に金融犯罪を続けようとしているのでしょう。そのために米ドルを崩壊させて人民元を支えようとしているのでしょうか。ロスチャイルドが支配する世界の中央銀行がなくなれば手っ取り早いのですが。。。
水面下で何かとんでもないことが起きているようです。日本のマスコミはいつもの通りのバカっぷりでトランプと安倍総理の親密さやイバンカやメラニアがどうのこうのと芸能ニュースとして報道して騒いでいました。
しかしその背後で大きな変化が起きていることに関して全く緊張感のないマスコミは救いようがありません。
とにかく何が起きても日本には最小限の影響で済むよう願うばかりです。

https://www.milesfranklin.com/the-plan-comes-together-2/
(概要)
11月6日付け

これまで私は左翼の内紛により共食いするのではないかと思っていたのですが、このタイミングである人物に関するニュースが飛び込んできたため、何かとんでもないことが起ころうとしているのではないかと感じています。
さらに今朝、突然、サウジアラビアに関するもう一つのニュースが飛びこんできました。
それは、サウジアラビアのサルマン皇太子が11人の王子と38人の高官を汚職とマネーロンダリングを行っていたとして当局に逮捕させたというニュースです。

逮捕者の中で最も注目すべき人物は起業家で投資家のアルワリード・ビンタラール王子です。彼は6月に次期サウジ王として指名されたため、MBS?は彼の権力を強固なものにしていたのです。それなのに逮捕されたのですから理解できません。

さらに、トランプ大統領がサウジ王族に兵器を販売することになったと報道されたため一層分からなくなってしまいました。
丁度、トランプがアジア諸国を訪問中にサウジアラビアで様々な出来事が起きていますが、これらは偶発的に起きているのではなく全てが背後で繋がっていると思います。
さらに、トランプはツイッターにARAMCO(アラムコ:アラビア・アメリカ石油会社)のIPO新規株式公開をNYSEニューヨーク証券取引所で行うよう陳情していたのです。中国はこの件で5%の利息を提示しました。
さらにヒントとなる小さな出来事がいくつも起きていますが、ここに記したものだけでも今後どうなっていくのかを推測することが可能と思います。

私の意見として、サウジアラビアは人民元で石油取引を行うことを認めたのだと思います。逮捕された人々はサウジアラビアでディープステートやヒラリーの仲間と連携して動いていた人たちです。
ビンタラール王子はシティバンクやツイッターの大株主でもあります。また、彼は反トランプでありヒラリーの大統領キャンペーンの金脈でもありました。
逮捕された王族や高官らは長い間アメリカやオイルマネーを支援してきました。
サルマン皇太子が西側諸国寄りであるためこれらの人々を逮捕したと考える人もいるのでしょう。しかし私はそうではないと思います。真相はそのうち明らかになります。

つい最近、サルマン皇太子は習近平とプーチンに会っています。また、サウジアラビアはロシアのS400ミサイルを購入すると発表しました。
もうじきトランプは、サウジアラビアとロシアの取引をアメリカが阻止することはでいないことに気が付くでしょう。

もしヒラリーが大統領になっていたなら、このような動きはもっと早い段階で起きていたのかもしれません。。。
今後の展開は(私の推測として)、サウジアラビアは石油取引に人民元を使うことを認めます。そのことに関してサウジアラビアではなく中国かロシアがトランプに伝えるでしょう。また両国はサウジとの取引は成立しているため人民元での取引に干渉するなとアメリカに伝えます。

ここ数年間、中国とロシアはビジネスの取引においてアメリカがいかにイカサマなことをやって来たかを知っています。そしてトランプはそれについて反論できないことを承知しています。
中国もロシアもトランプもいかにオイルマネーが不正操作されてきたか、そして実際は紙屑状態であることを知っています。
中国が自国通貨をSDRに加えたいと望んでいるのかどうかは分かりませんが、2009年からお伝えしてきた通り、ドル・システムは不平等でした。世界準備通貨は安定通貨でなくてはなりませんが、米ドルはそうではありません。
新シルクロードには世界人口の40%以上が住んでいます。今後人口は増え続けます。左翼同士がお互いに敵対しているのはペトロ・ユアン(オイル人民元)を巡る争いでもあるのでしょう。
世界中が法の原則が欠如しているアメリカにうんざりしています。
ここ最近、アメリカで多くの人々がヒラリーに敵意を示しているということは、重要な何かが変わったのだと思います。今後、アメリカで多くの起訴状が提出されたなら、アメリカそのものが汚い沼であることが明らかになります。
アメリカで何かが壊れるとしたなら、それはアメリカの普通株であるドルです。

アメリカ国内の混乱と大規模な詐欺と汚職が暴露されると、世界中が米ドルから離れるようになります。
これこそが中国とロシアが望んでいることであり、そうなるように要求するでしょう。
その時、トランプはもはやアメリカを信じてくれとか何とか解決するからなどとは言えない状態です。
既に手遅れなのです。金融市場が米ドルに背を向けています。そして彼らの計画が同時進行中です。

ひょっとしたら私の推測が間違っており、ペトロ・ユアンに関する争いは起きていないのかもしれません。
ただはっきりと言えることは何かとんでもないことが進行中だということです。
世界準備通貨に関する問題ほど大きな問題はありません。米ドルがその地位から降ろされようとしている時、アメリカが実行できる唯一の対抗策は戦争なのでしょうか。戦争が始まらないように祈るしかありません。

以上は「日本や世界や宇宙の動向」より
米ドル崩壊はもうすぐです。いままで良く持ち応えたものです。        以上