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2017年12月29日 (金)

中国が半永久的に飛ぶソーラー無人偵察機を開発

中国が半永久的に飛ぶソーラー無人偵察機を開発

ソーラー無人偵察機
中国のソーラー無人偵察機

報道によると、中国はグライダーのような長い翼に太陽光発電パネルを搭載したソーラー無人偵察機を独自に開発した模様だ。

この無人機は高度2万メートル以上の成層圏近くを飛行するため、レーダーに映りにくい上に地対空ミサイルで狙うのも困難だ。

またソーラーエネルギーで滑翔するように飛行するため、エネルギー消費が少なく半永久的に飛び続けることができるという。

中国はこのソーラー無人機を軍事偵察機として安価に大量生産する予定で、搭載カメラで地上の映像やマップを送り続けるという。

中国は米軍のプレデターに似たミサイル搭載の無人機も開発中で、無人機による飽和攻撃を戦略の柱と位置付けているようだ。

中国では米軍F-35への対抗策として多量の無人機を当たらせる戦略が提案されており、伝統の人海戦術のロボット代替化が進んでいる。
以上は「文殊菩薩」より
軍事技術の競争はまだまだ続く様です。   以上

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