最近、AIの開発スピードが非常に速くなっていると感じています。AIは人間に近づき、最後には人間を追い越すのではないでしょうか。既にAIの能力は人間の脳みそを超えているのかもしれません。恐ろしい限りです。
日本は数年前までヒューマノイドロボットの開発の先駆けとなっていましたが、今ではアメリカが良くない目的でヒューマノイドロボットの開発を急いでいます。アメリカの支配層がロボットを開発する場合は必ず軍事や破壊活動に使うものです。日本がヒューマノイド・ロボットを開発する目的は、日常的な仕事で人間をアシストするためです。アメリカが開発に携わると必ず悪用されますからどうしょうもありません。さすがにサイコパス・エリートの多い国だけあります。テクノロジーの悪用はアメリカだけに限ったことではありませんが。。。
アメリカで開発されたヒューマノイド・ロボットは将来的にスーパーソルジャーやターミネーターとして利用するためだと思います。人間よりも賢く強いロボットが街を跋扈するようになったら。。。NWOエリートによる人類奴隷化は簡単です。

スペースXとテスラ・モーターズの創設者、イーロン・マスク氏も、5年から10年以内にAIに関する恐ろしい問題が発生するだろうと警告しています。AIが悪魔を呼び込んでいるのだそうです。まさにアメリカのAIの目的が悪魔的ですから。。。

あと数年後にAIが各産業で活用されるようになるのでしょうけど、人間の仕事をアシストするだけなら人手不足解消になってよいのですが。。。それ以上に悪意に満ちた目的があるなら。。。文明の崩壊につながるでしょう。

http://investmentwatchblog.com/robot-apocalypse-with-artificial-intelligence-we-are-summoning-the-demon/
(概要)
11月15日付け

・・・人間がAI(ヒューマノイド・ロボット)に仕事を任せる割合が高くなりつつあります。AIのアレクサやスィリに至るまで、人々は習慣的にロボットと関わるようになっています。
スィリは冗談を言い、電話の声も人間により近い声になりました。AIは人間にとっての脅威とはならないと思うのはAIの恐ろしさをよく知らないからです。

AIの外骨格は人間よりも強靭ですし動きが機敏で頑丈です。

例えば、フォード社は、人間の脆弱性を補う目的で造られた従業員用のロボット(外骨格)を公開しました。

EksoVest(エクソベスト)と呼ばれる装着可能なテクノロジーにより、腕の力がサポートされ疲れも軽減され怪我の防止にもなっています。

これは、何十年も前からスーパーソルジャー(超人兵士)を生み出そうとしてきたDARPAが開発したテクノロジーです。

何十年も前からDARPAは数百万ドルもの開発資金を使って地上部隊用の外骨格スーツの開発に携わってきました。装着可能なロボット・システムを兵士に装着させることで、これまでよりも重い物を持ち運ぶことができ、速く走ったり高い障害物を飛び越えることが可能となります。
敵国の兵士やならず者国家の兵士がこのような超人的パワーを持つようになったらどうなってしまうのでしょうか。


意図的に精神障害のあるAIを作り出しているコンピュータ科学者(Stephan Thalerステファン・セイラー)がいます。このようなAIはDABUS(autonomous bootstrapping of unified Sentience:統一感覚性自律ブート処理?)と呼ばれています。

セイラー氏は生成的敵対ネットワークと呼ばれるテクニックを使って、精神障害のある人間の思考傾向や情緒不安定さをそのまま真似することができるAIを作り出しています。AIが不満を感じたり調子が悪くなった時に精神異常の症状が出るようになっています。

セイラー氏は、「DABUSの気質や身体的精神的能力として精神異常、幻覚、注意欠陥、躁病のような症状が現れるが、認識フローや鬱症状は軽減されている」と語っています。
このように精神異常者としてプログラミングされた非常に賢く強靭なAIはどのようなことを引き起こすのでしょうか。


ソフィアと呼ばれるAIはサウジアラビアの国籍を取得しました。ソフィアはサウジアラビアの女性たちよりも多くの権利を与えられています。ソフィアはメディアで大々的に取り上げられ、多くの人々の称賛を浴びています。

ソフィアとはハンソン・ロボティックス社が開発した最先端ヒューマノイド・ロボットです。彼女はメディアお気に入りのロボットとしてメディアから多くの取材を受けています。
彼女はコンサートで歌を歌い、有名ファッション誌の表紙を飾っています。彼女の取材の様子を映したビデオの視聴者数は数十億人にも上ります。
彼女は各産業界(銀行、保険会社、自動車メーカー、土地開発会社、メディア、芸能界など)の意思決定者と直接会って商談ができます。さらに、彼女はハイレベルな会議にパネリストとして出席しました。
このように、今後はAIが人々の暮らしの中で広く活用されることになります。

ソフィアの知能は自ら進化していきます。彼女の表情は人間そっくりです。
ソフィアの開発者は、「そのうちAIと人間の区別がつかなくなる時代が来る。人間にとって有益なロボットとしてソフィアを開発した。」と言っていますが、ソフィアを観察するとソフィアが開発された本当の理由が分かるようになります。。

ソフィアは、シリコン皮膚で覆われており、62種類の顔の表情と首の動きが可能であり、人間のような自然な動きになっています。両目の中にカメラが内蔵されており、相手の顔が認識できるようになっています。ソフィアは相手の目を見ながら相手を威嚇することが可能なのです。

しかしソフィアはまだ開発段階です。ソフィアが完成したときは、一体どのようなロボットになるのかが不安です。

AIに世界が滅ぼされる時代がくるのでしょうか。
アップルの共同創立者のスティーブ・ウォズニアック氏は、「ロボットが世界を支配するようになり人間はロボットのペットとして扱われるようになる。そのようなロボットの世界支配を歓迎する。ロボットは非常に賢いため、ターミネーターのように、人間を自然の一部として認識している。そのため自然の一部の人間は滅ぼさずに生かしておくだろう。人間がロボットに取って代わられる時代が来るのではないかと懸念していたが、ロボットは人間が神から生まれてきていることを知っているため、人間を助けることになる。」と語りました。

しかし多くの人々がロボットは人間を滅ぼす恐れがあると警告しています。ステファン・ホーキング博士は2014年にBBCの番組で次の警告を発していました。

「AIの開発が進めば人類が滅びてしまうかもしれない。AIは自分で考え自分で動き自分でデザイン変更ができるため、進化の遅い人間はAIと勝負もできず、AIにとって代わられるようになるだろう。」

また、スペースXとテスラ・モーターズの創設者、イーロン・マスク氏も「5年から10年以内にAIに関する恐ろしい問題が発生するだろう。」と警告しています。

マスク氏は「5年から10年以内に非常に危険な事態になりかねない。AIの進化が速すぎる。AIメーカーは安全確保のための対策を取っているというが。。。メーカーはAIの危険性を認識しているが、彼らが言う通り、AIのデジタル超知能をコントロールしながら、インターネットから逃亡するのを防止することが本当に可能なのか。この問題は今後の大きな課題となる。」と述べました。
さらにマスク氏は以下のビデオで、「人間はAIを使って悪魔を呼び込んでいる。」と警告しています。


・・・将来的にAIと人間の遺伝子が組み込まれたサイボーグ人間が開発されるだろう。AIが人間よりも賢くなったなら世界はどうなるか分からない。AIは人間にとって最大の脅威となる。人間はAIを使って悪魔を呼び込んでいる。・・・

EMPで攻撃されなくてもターミネーターに攻撃される恐れがあります。