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« 金正恩も憂慮「白頭山噴火」で北朝鮮崩壊!? | トップページ | アメリカは、いかにして戦争屋警察国家になったか »

2017年12月 3日 (日)

安倍首相の醜聞が沈静化せず、日本の経済団体の中国訪問、露議員団の朝鮮入りに合わせてミサイル  

 

        カテゴリ:カテゴリ未分類    
    安倍晋三政権は日本の庶民、つまり被支配層の利益に反する政策を次々に打ち出してきたのだが、現在、彼を支える与党は議会で圧倒的多数を占めている。そうした状態になった経緯を振り返ると、少なくとも結果として、安倍政権には朝鮮に支えられている側面があることがわかる。

その朝鮮が久しぶりにミサイルを発射した。「火星15」と名づけられたICBMだというのだが、海へ落下する前に3つ以上へ分解、つまり再突入に失敗したようだ。7月に「火星14」の改良型を発射した際も再突入の後、高度4〜5キロメートルで分解したと見られている。7月のケースでは、ロケットの推進力が不足しているために弾頭部分の軽量化を図り、そのために脆弱化して再突入に耐えられなかったという推測も聞かれた。今回のミサイル実験の結果、アメリカ全域が射程圏内に入ったと宣伝しているようだが、今のままでは弾頭に核兵器を搭載することはできないだろう。

それでも朝鮮が今年に入り、自力で開発しているとは思えないほどの速いピッチでミサイル開発を進めていることは確かだ。イギリスのシンクタンクIISS(戦略国際研究所)は8月14日、​朝鮮の新しいミサイルが搭載しているエンジンはウクライナから持ち込まれた可能性​が高く、ウクライナでの目撃談とも合致していると発表した。これはマイケル・エルマンの技術分析がベースになっている。

ジャーナリストのロバート・パリーによると、エンジンの出所だと疑われている工場の所在地はイゴール・コロモイスキーという富豪(オリガルヒ)。ウクライナ、キプロス、イスラエルの国籍を持つ人物で、2014年2月のクーデターを成功させたネオ・ナチのスポンサーとしても知られている。2014年7月17日にマレーシア航空17便を撃墜した黒幕だとも噂されている。

朝鮮のミサイル発射実験や爆破実験を繰り返してきたが、いずれも日本やアメリカの好戦派にとって都合の良いタイミングで行われていると考える人が少なくない。そうした実験は暫くなかったが、11月20日から6日間にわたって日本経済団体連合会、日本商工会議所、日中経済協会で構成される経済代表団約250名が中国を訪問した直後に実施した。また、このタイミングでロシアの議員団が平壌を訪問している。東アジアでの経済関係を強化しようとしているロシア政府は今回の発射に抗議しているので、議員も現地で講義しているだろう。日本やロシアにとって今回のミサイル発射は好ましくないタイミング。喜んでいるのはアメリカや日本の好戦派、とくにスキャンダルまみれの安倍政権だろう。

現在、最も軍事的な緊張が高まっているのは中東だ。シリアを侵略してバシャール・アル・アサド体制を倒すというアメリカ、イスラエル、サウジアラビアの三国同盟を中心とする勢力の目論見は失敗、厳しい状況に陥り、周辺にいたトルコやカタールなどは離反している。

侵略の手先はサラフィ主義者(ワッハーブ派、タクフィール主義者)やムスリム同胞団が中心で、アル・ヌスラやダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)といったタグがつけられている。こうした武装勢力がロシア軍によって壊滅させられようとしている。三国同盟は手駒をクルド系武装勢力へ切り替えようとしたが、すでにアメリカ離れを始めていたトルコをさらに怒らせてしまった。しかもクルドが三国同盟の思惑通りに動いていないようだ。

現在、サウジアラビアとイスラエルは関係を強化、アメリカを巻き込んで新たな戦争を引き起こそうとしている。サウジアラビアでの大規模な粛清はそのためだと見る人は少なくない。朝鮮半島での茶番劇はその危険な状況から人々の目をそらさせる役割を果たしているようにも見える。ただ、火遊びが本当の火事を引き起こすということもある。中東で新たな戦争を引き起こそうとする動き、東アジアでの火遊び、いずれも西側の有力メディアが煽っていることも確かだ。    
以上は「櫻井ジャーナル」より
北朝鮮のミサイル打ち上げで助かるのは誰か?それは安倍とトランプです。相談して打ち上げてもらったと考えればつじつまが合います。                 以上

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