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2017年12月25日 (月)

米国トランプ政権下で戦争勢力の覇権争いが激化:米朝の敵対関係は八百長、彼らにとっての本命はイラン、北朝鮮危機は陽動作戦、みんなだまされるな!

米国トランプ政権下で戦争勢力の覇権争いが激化:米朝の敵対関係は八百長、彼らにとっての本命はイラン、北朝鮮危機は陽動作戦、みんなだまされるな!

 

1.米国トランプ政権下にて、日本を乗っ取る米戦争屋の覇権争いが激しくなっている

 

 本ブログは日本を乗っ取る米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、2017年初頭、米トランプ政権の誕生と、同年3月、米戦争屋ボスであったデビッドRFの死去によって、今の米戦争屋は極めて流動化していると観ています。

 

 そして、本ブログでは、日本を乗っ取ってきた米戦争屋は旧・米戦争屋(好戦派CIAネオコン中心)から新・米戦争屋(反戦的な非・好戦派のペンタゴン主流派中心)に移行していると観ていますが、その移行はとても一筋縄では行かないようです。

 

なお、上記、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。

 

 本ブログでは、米トランプ政権は基本的に新・米戦争屋系に属すると観ていますが、旧・米戦争屋による、生き残りを賭けた巻き返しが半端ではなく、旧・米戦争屋はトランプ政権下で、軍事戦略面の覇権を奪取したと観ています。彼ら旧・米戦争屋はほんとうに執念深い連中です。

 

 さらに、旧・米戦争屋の好戦派であるCIAネオコンは、反露・反中派と反イラン派に分かれていると本ブログでは観ています。彼らは両派ともに好戦派ですが、露中をより敵視する勢力と、イランやシリアをより敵視する勢力がCIAネオコン内に共存していると観ています。ちなみに、イスラエル・ネオコンは反イラン派とみなせます。

 

 なお、上記の話題について、本ブログではすでに何回か取り上げています(注1、注2、注3)

 

2.米トランプの側近であったフリン前・大統領補佐官がロシアゲート疑惑で訴追される

 

 2017122日、トランプ政権のフリン前・大統領補佐官がロシアゲート疑惑で偽証を認めたため、米政府当局に訴追されています(注4)。またティラーソン国務長官が更迭されるというニュースが流され、トランプがそれを否定しています(注5)

 

 さらに、フリンとクシュナー(トランプの娘婿)の関係も取沙汰されています(注6)

 

 これら、トランプ政権にとって打撃となる動きの元は、すべて、好戦派CIAネオコン内の反露・反中派によるものと本ブログでは観ています。

 

 ちなみに、トランプは親露・親中ですから、トランプ政権の軍事戦略覇権を乗っ取った好戦派CIAネオコン内には、反露・反中派が紛れていて、トランプの足を引っ張っていると思われます。

 

3.米国戦争屋CIAネオコンの反露・反中派は極東戦争を企み、反イラン派は中東戦争を企んでいる

 

 さて、米国戦争屋は戦争のプロ集団であり、とりわけ好戦派はあの手この手で、米国を戦争に引き込もうと躍起になっています。しかしながら、米国の軍事戦略上、彼らは極東戦争と中東戦争を同時多発的に勃発させることはありません。必ず、優先順位をつけます。

 

 しかしながら、彼らは戦争を強行する際、必ず、複数のシナリオをつくります。たとえば、中東戦争を企んでも、計画通り実行できないこともあるので、セカンドオプション(代替案)を必ず用意します。

 

 具体的には、今の好戦派CIAネオコンは、中東戦争と極東戦争の二つのオプションを二正面作戦的に準備していると推測されます。

 

 ただし、二つの戦争を同時に実行する可能性は低いと思われます。

 

 中東戦争オプションに関しては、イエメン反政府組織・フーシが、親米のサウジやUAEにミサイルを撃ち込んだというプロパガンダが行われていますが(注7)、フーシはシーア派なので、イランに闇支援されていると宣伝され、何者かが、サウジやUAEにミサイルを撃ち込み、好戦派CIAネオコンは、ミサイル攻撃の黒幕はイランだと宣伝する戦争プロパガンダを実行している可能性があります。要するに米戦争屋CIAネオコンの反イラン派はイラン戦争を引き起こす口実が欲しいのです。

 

 そして、トランプは今、反イラン派(イスラエル・ネオコン含む)寄りとなっていますので、CIAネオコンの反露・反中派(ジョージ・ソロスが黒幕)に足を引っ張られているということです。

 

4.極東戦争の引き金となる北朝鮮脅威の演出は米国戦争屋CIAネオコンの仕業

 

 本ブログの見方では、北朝鮮脅威(偽脅威)を演出しているのは、米戦争屋CIAネオコンと観ています、要するに、米朝対立はすべて八百長であり、そのウラを中露首脳はすっかりお見通しなのです(注8)。そして、極東戦争は、CIAネオコンが企む中東戦争(イラン・シリアとの戦争)のセカンドオプション(代替戦略=オルタナティブ戦略)として位置づけられていると本ブログでは観ています。

 

だから彼らCIAネオコンは、イラン挑発と同時に、北朝鮮挑発を行っています。たとえば、中東でミサイルを撃ってイランのせいにするとか、米韓合同軍事演習を繰り返して北朝鮮を挑発・刺激する作戦が、それらに該当します。

 

 ところで、最近、児玉博『テヘランからきた男 西田厚聰と東芝壊滅』(小学館)(注9)が出版されていますが、東芝が存亡の危機に陥れられたのは、やはり、イスラエル・ネオコンを含むCIAネオコンの謀略ではないかと本ブログでは推測しています(注10)

 

 なぜ、3.11偽旗テロにて、東電福島原発が攻撃されたのか、という根本的疑問が今も、解明されていませんが、東電は東芝を介して、高純度プルトニウムをイランに密輸していたという疑惑が、3.11偽旗テロの原因ではないかという元NSAの諜報員・ジム・ストーンの推論は無視できないような気がします。

 

 そして、北朝鮮の核・ミサイルはすべて、CIAネオコン(イスラエル・ネオコン含む)にコントロールされていて、北朝鮮は彼らにとって絶好の核・ミサイル実験場にされていると筆者個人は推測しています。

 

 もしそうであれば、米戦争屋CIAネオコンは新・米戦争屋のペンタゴン主流派(制服組)による北朝鮮脅威の除去を絶対に許さないでしょう。

 

 ところで、今のトランプ政権の軍事戦略覇権はCIAネオコンに乗っ取られていますが、上記、訴追されたフリンはペンタゴン主流派寄りと思われますが、後任のマクマスターは完全に好戦派・CIAネオコン系です(注11)。そのマクマスターは北朝鮮の核・ミサイル施設への米軍による先制攻撃を示唆していますが(注12)、明らかに、この発言は三味線(イランを油断させる発言)と思われます。

 

 つまり、北朝鮮はマクマスター(イラン敵視)にとって単に陽動作戦の相手でしかないということです。みんなだまされないようにしましょう。

 

 逆に、このマクマスター発言から、米軍もしくは、その傀儡軍隊・サウジ軍によるイラン先制攻撃の危機が高まっているとみなせます。

 

 いずれにしても、米国による戦争の危機が迫ったとき、米国要人のすべての発言は疑って掛かる必要があります。

 

 今のキムジョンウン体制下の北朝鮮が米国にとって、ロシアやイラン同様にホンモノの敵国であったら、この時期にICBMの発射実験することは自殺行為なのです、にもかかわらず、20171129日、北が平然とICBMを発射したのは(注13)、米朝の敵対関係が日韓国民をだますための八百長の敵対関係であることを物語っています。

 

 われら国民は北朝鮮危機を煽るマクマスターの三味線にだまされないようにしましょう。

 

注1:本ブログNo.1845『日本を乗っ取る米国戦争勢力のスポンサー・サウジアラビアが中露に接近:米国CIAネオコン内の反露・反中勢力が孤立しているのか』20171111

 

注2:本ブログNo.1847『米トランプ大統領を苦しめたロシアゲート疑惑は、ヒラリー陣営のでっち上げだったことがばれる:米中露は対立から融和に向かい、北朝鮮の偽旗脅威が無血解除される方向に進みそう』20171113

 

注3:本ブログNo.1848『中露首脳と密談した米国トランプ大統領が帰国後、ヒラリーのロシアゲート疑惑が爆発しそう:未だに、ヒラリーをかばう日本のマスコミだけに情報依存するのは危険!』20171114

 

注4:朝日新聞“フリン前大統領補佐官、偽証の罪で訴追 ロシア疑惑”2017122

 

注5:ブルームバーグ“トランプ米大統領:ティラーソン国務長官の更迭報道否定-ツイッター”2017122

 

注6:ロイター“米大統領の娘婿クシュナー氏、フリン氏にロシアへの連絡指示=NBC2017123

 

注7:朝日新聞“「原発にミサイル発射」イエメン反政府組織 UAE否定”2017123

以上は「新ベンチャー革命」より
現在のアメリカは国も二つに割れており、なおかつトランプ政権内も二つに割れています。政治情勢をどう見るかはとても難しい時期にあります。    以上

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