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2017年12月 9日 (土)

米ドル石油体制から人民元石油体制へ

米ドル石油体制から人民元石油体制へ

中国石油
石油価格が人民元建てになる?

これまで石油取引は全て独占的に米ドルで決済され、そのことが米ドルの国際通貨としての信用の裏付けとなってきた。

この米ドルによる石油取引の独占的地位は、1974年にニクソンがサウジアラビアなどOPEC諸国と結んだ協定による。

ところが、近年ベネズエラが石油取引の人民元決済を発表したほか、サウジアラビアも石油の人民元決済を検討し始めた。

石油の人民元決済が増大すれば国際通貨としての米ドルの覇権が衰退し、人民元が国際通貨に取って代わることになる。

今年中にも中国の石油輸入量は米国を抜いて世界一になる見込みで、人民元が米ドルに取って代わるのは時間の問題だ。

中国とロシアによる米ドルを使用しない石油取引の増大は、「石油・人民元本位制」の実現が近づいていることを示している。
以上は「文殊菩薩」より
第三次世界大戦などが起きない限り、このことは実現するでしょう。                          以上

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