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2017年12月17日 (日)

大日本帝国主義政党・安倍自民を大勝させた日本人は、広島・長崎への対日核攻撃を正当化したい米国民の反日感情を呼び覚ましたと知れ!

大日本帝国主義政党・安倍自民を大勝させた日本人は、広島・長崎への対日核攻撃を正当化したい米国民の反日感情を呼び覚ましたと知れ!

 

1.衆院選で安倍自民を大勝させた日本国民は、欧米人から見ると、戦前日本の大日本帝国主義の信奉者と見られている

 

 今回の衆院選にて、国民は安倍自民を大勝させましたが、安倍自民は自由民主党と名乗っているにもかかわらず、その正体は大日本帝国主義信奉政党であると仏ル・モンド紙など欧州マスコミから喝破されている(注1)という話題を本ブログ前号にて取り上げました(注2)

 

 悪名高い選挙屋・ムサシの暗躍疑惑の有無にかかわらず、公には、日本国民は、安倍自民という大日本帝国主義信奉政党を大勝させたと世界から見られているのです。

 

 ちなみに、欧米人から見れば、戦前日本の大日本帝国主義勢力はドイツのナチスと並んで、今でも敵視の対象なのです。

 

 ところで、筆者個人の専門・技術経営学(MOT)の一分野であるシナリオ戦略論の中には、インサイド・アウト思考とアウトサイド・イン思考という概念があります。筆者の個人的感想では、日本人は一般的にインサイド・アウト思考の傾向があると観ています。

 

 そのため、日本国や日本人が欧米人を含む世界の人々からどのように見られているかについての想像力(アウトサイド・イン思考力)が、少なくとも、欧米人に比べて弱いと筆者は考えています。

 

 いずれにしても、今回の衆院選にて、日本国民は大日本帝国主義政党・安倍自民を大勝させたと欧米人から見られていると言う認識をみんな持つべきです。

 

 さて、本ブログは日本を乗っ取る米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、今の安倍自民は、米戦争屋に隷属する彼らの傀儡政党であると観ています。

 

 そして、米戦争屋は、安倍自民の正体が大日本帝国主義信奉政党であることを承知した上で、安倍自民を傀儡化していると本ブログでは観ています。

 

なお、上記、米国戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。

 

2.昨年末より、日本の宗主国・米国では、“日本を抹殺せよ”という本が大売れしている?

 

 ネット情報によれば、米国では昨年末より、“日本を抹殺せよ”という本がバカ売れしているそうです(注3)

 

 この本は、昨年夏、オバマ・前米大統領が、戦後の歴代米大統領の中で初めて、広島の原爆被災地を慰霊訪問したことに対する米国民の反発を反映していると思われます。

 

 この本はズバリ、戦前の米軍による広島・長崎への対日核攻撃を正当化するために書かれたようです。それでは一体、どのように戦前の米軍による対日核攻撃が正当化されているのでしょうか。それは一言、“日本人が狂っているから”というものです。

 

 米国民からみれば、少なくとも戦前の日本人は、狂っているように見えていたのです。

 

 このように戦前の日本人が狂っていると見えていた原因こそ、仏ル・モンド紙が指摘する戦前日本の大日本帝国主義にあったのです。

 

 その意味で、“日本を抹殺せよ”と密かにつぶやく米国人が米国に多数、潜む現実と、欧州人が、安倍政権下の今の日本における大日本帝国主義の復活を危惧しているのはともに共通性があり、われら日本国民にとって実に由々しき問題です。

 

3.日本を乗っ取る米国戦争屋はなぜ、大日本帝国主義政党・安倍自民を泳がしているのか

 

 上記のように、安倍自民の正体は大日本帝国主義政党であることがすでに世界中に知れ渡っていますが、重要なことは、不正選挙が行われたとしても、公には日本国民が安倍自民を大勝させたという事実です。
 

 ところで、上記、新・米戦争屋の番頭・キッシンジャーは、安倍氏を世界で最も危険な男と決めつけているそうですが(注4)、それにもかかわらず、安倍氏は米戦争屋に傀儡化されて泳がされていますが、なぜでしょうか。

 

 本ブログの見方では、安倍氏が一回目の首相になって、1年未満で2007年に強引に辞任させられたとき、日本を乗っ取る米戦争屋は、安倍氏が靖国崇拝の極右だとわかって彼らに引き摺り下ろされたと観ていますが、2012年暮れに二回目の首相になったとき、米戦争屋は安倍氏が戦前肯定の極右とわかって、再度、彼らの属国・日本の首相に任用したのではないかと本ブログでは観ています。

 

 狡猾な米戦争屋は、安倍一派が平和憲法を破壊して日本の軍国化・戦争国家化を目指していることを利用して、自衛隊の米軍傭兵化を狙ったと本ブログでは観ています。

 

 そして、米戦争屋の狙い通り、安倍政権下にて日本の軍国化・戦争国家化が実現しそうなのです。

 

 一方、安倍自民を泳がしている米戦争屋の懸念は唯一、安倍一派の隠れ核武装志向なのです。

 

 そこで、安倍一派が核武装に向けて暴走したら、彼らは、敵役傀儡国家・北朝鮮ミサイルを使って対日ステルス攻撃できるようスタンバイしていると本ブログでは観ています(注5)

 

 上記のように、米戦争屋CIAネオコンは、北朝鮮を敵役傀儡化していますから、日本が核武装化に暴走したら、ただちに、北にスタンバイさせているミサイルで、日本を全滅させる魂胆ではないかと本ブログでは観ています。

 

 そして、もし、そうなって、北の対日ミサイル攻撃の黒幕が米戦争屋CIAネオコンであることがばれたとき、安倍一派は、大日本帝国主義者であり、戦前、米国に戦争を挑んだ勢力の末裔であると世界に喧伝して、北を使った対日ステルス攻撃を正当化する魂胆なのではないでしょうか。

 

 その意味では、新・米戦争屋の番頭・キッシンジャーが安倍一派を危険視するのは、米国民の本音の対日観(潜在的対日敵視)を代弁していると言えます。

 

 もし、近未来、北のミサイルによる対日ステルス攻撃が実行されたとき、日本国民が戦前肯定の極右・安倍一派を支持していると喧伝されて、対日ステルス攻撃が正当化されてしまうでしょう。

 

 もしこうなっても、安倍一派を支持した日本国民の自業自得ということになります。巻き添えにされるアンチ安倍自民の国民はたまったものではありません。

 

 いずれにしても、今回、安倍自民を支持した国民は、近未来の日本を北を使った対日ステルス攻撃の危険に晒すことに加担しました。

 

 最後に一言、2011年に起きた3.11事件も自然災害を装った対日ステルス攻撃だったのではないかと疑うべきです。

 

注1:リテラ“仏ル・モンド紙が「安倍首相の改憲の本質は、大日本帝国の復活」と喝破!「天皇が安倍の歴史修正主義に抗っている」との記述も”20171025

 

注2:本ブログNo.1831安倍自民党の正体は自由民主党を名乗る大日本帝国主義政党であると欧州マスコミに指摘されている:いまだに安倍自民を支持する国民はみんな騙されている!』20171027

 

注3:逝きし世の面影“産経「歴史戦」に新たな好敵手現る”20171027

 

注4:カレイドスコープ“「日本会議の安倍政権を倒せ!」とキッシンジャーが・・・本当?”20161128

以上は「新ベンチャー革命」より
このような日本の危機を作り出した張本人は、希望の党を作り野党勢力を分断した、小池と前原です。小池は日本会議のメンバーでもあるのです。確信犯です。以上

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