カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« 12月2日(日本12月3日)に地球の大気圏で何が起きたのでしょうか。 | トップページ | 川島芳子は戦後に大連にも来ていた »

2017年12月10日 (日)

オムロンのIoT、草津工場が実現したケタ違いの生産性向上(5/5)

オムロンのIoT、草津工場が実現したケタ違いの生産性向上

  • 川又 英紀、加藤 慶信、小林 暢子=日経情報ストラテジー
  • 2017/10/03 05:00
  • 5/5ページ
   
  • 保存

オムロンのIoT、草津工場が実現したケタ違いの生産性向上

出典:、日経情報ストラテジー 2016年3月号、pp.24-27(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

この記事は日経エレクトロニクス購読者/日経ものづくり購読者/日経Automotive購読者/日経テクノロジーオンライン有料会員限定ですが、
2017年10月11日までは特別に誰でも閲覧できるようにしています。

ミリ秒単位でデータ取得

 しかも最速で20ミリ秒ごとにデータを弾き出せるという。これまで秒単位だった製造ビッグデータが「ミリ秒」単位にまで細かくなることで、限りなくリアルタイムに近い製造ビッグデータの収集と見える化が可能になった。

●草津工場は基板の表面実装ラインに不良原因の分析ツールを導入し、品質革新を目指す
[画像のクリックで拡大表示]

 結果として、より精度の高いデータ分析ができる環境が整いつつある。データ量は2014年度末の1日8万4000件から、2015年度末には同52万件まで、約6倍に跳ね上がる見通し。プロセスデータと検査データをこれだけ多くリアルタイムに集められれば、不良の原因との相関分析が可能になると見ている。そこで草津工場は、日本ティブコソフトウェアの分析ツール「TIBCO Spotfire」を東芝のサポートの下で導入。相関分析の試行に入った。

 品質革新の目標は、まだ業界で実現できていないハイレベルなものだ。基板のはんだ付けで、100万個に10個未満の不良率(シングルppm)を目指すという。これが草津工場でできるようになると「まさにケタ違いの品質向上になる」と足立草津工場長は意気込みを語る。

  • オムロンのIoT工場、綾部はデータ解析で不良率10分の1 へ続く
     (2017/10/04 05:00公開予定)
以上は「日経テクノロジー」より

« 12月2日(日本12月3日)に地球の大気圏で何が起きたのでしょうか。 | トップページ | 川島芳子は戦後に大連にも来ていた »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: オムロンのIoT、草津工場が実現したケタ違いの生産性向上(5/5):

« 12月2日(日本12月3日)に地球の大気圏で何が起きたのでしょうか。 | トップページ | 川島芳子は戦後に大連にも来ていた »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ