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2017年12月30日 (土)

日本は国産ステルス機開発を断念か

日本は国産ステルス機開発を断念か

心神
日本の国産ステルス実験機X-2『心神』

日本初の国産ステルス機として開発が進められていたX-2『心神』が、32回目の実験飛行を最後に開発打ち切りとなる模様だ。

X-2『心神』は三菱重工やIHIなどが開発していた先進技術実証用機で、2016年より国産ステルス機開発のため飛行実験を重ねていた。

だがステルス戦闘機の開発には数百回の実験飛行が必要とされており、わずか32回での実験打ち切りは開発中止に等しい意味を持つ。

原因の一つは米国からF-35戦闘機などの購入を優先させるため、莫大な予算のかかる自主開発は断念となったようだ。

また中国が実戦配備を進めているJ-20に性能面で大幅に差を開けられ、このまま開発しても太刀打ちできないこともあるだろう。

「奥の院」はゼロ戦をテーマにした映画を百田尚樹や宮崎駿に金を出して作らせ、日中の戦闘機開発競争を煽ってきた経緯がある。

先の大戦では技術力の高さで世界を驚かせたゼロ戦だが、今の日本には戦闘機を自主開発する金も技術も残ってなかったようだ。

以上は「文殊菩薩」より
日本にはそのような財政余裕はありません。以上

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