カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« 米政府:ついに ケムトレイル(エアゾール)作戦を認める:化学気象操作だね。 | トップページ | アメリカ-ロシア戦争中間報告 »

2018年1月 6日 (土)

◆ 縁故主義の闇の奥で嗤う「ルパン」 ~伊藤詩織の 『Black Box』を読んで(7)~ (その1/3) ◆

 縁故主義の闇の奥で嗤う「ルパン」 ~伊藤詩織の
Black Box』を読んで(7)~ (その1) 
━━━━━━━━━━

先週の木(1130日)・金(121日)に、国会で山口
敬之の「準強姦」疑惑が追及された。


森友・加計・山口で隠蔽の三点セットといわれているが、
政権の慌てぶりを見ると、おそらく山口が最大のタブー
かもしれないと思った。


とにかく異様なまでの隠蔽姿勢で、何かというと野党議
員の質問を委員長が中断させる。
これも異様だが与党委員が委員長席に集まる。
かといって質問者が特別なことを喋ったわけでもない。


まるで、ほんとうのことをいうな、といっているかのよ
うだった。


ほんとうに隠蔽しているのは、山口敬之の「準強姦」も
み消し疑惑への、安倍晋三の関わりそりものであると思
った。


この事件に現れた縁故主義(ネポティズム)のライン、
安倍晋三菅義偉杉田和博(元警察庁警備局長・
内閣官房副長官兼内閣人事局長) ─ 北村滋(元警察庁長
官・官房総括審議官・官邸のアイヒマンといわれる) ─
中村格(いたる)(事件当時は警視庁刑事部長・内閣官房
総括審議官) ─ 山口敬之のラインを、切っておかねば
ならないのだ。


しかし、それは無理だろう。
山口敬之の「準強姦」もみ消し疑惑は、もし山口でなか
ったら所轄の事件で、とっくに逮捕されていた事件であ
る。
このオトモダチの特権を強行すると、女性票を一挙に失
う可能性が高い。


ここで、国会でも追及がはじまった山口敬之の「準強
姦」もみ消し疑惑について、伊藤詩織によって明白にな
っているとされる概要を、最初に提示しておく。


以下の(1)~(8)は、伊藤詩織の『Black Box』で、
山口敬之も認める事実として書かれている内容である。


ただし番号は兵頭が打ったもの。
メルマガからの再録という形で紹介する。


「あの日の出来事で、山口氏も事実として認め、また捜
査や証言で明らかになっている客観的事実は、次のよう
なことだ。


1TBSワシントン支局長の山口氏とフリーランスのジ
ャーナリストである私は、私がTBSワシントン支局で働
くために必要なビザについて話すために会った。


2)そこに恋愛感情はなかった。


3)私が「泥酔した」状態だと、山口氏は認識してい
た。


4)山口氏は、自身の滞在しているホテルの部屋に私
を連れて行った。


5)性行為があった。


6)私の下着のDNA検査を行ったところ、そこについた
Y
染色体が山口氏のものと過不足なく一致するという結
果が出た。


7)ホテルの防犯カメラの映像、タクシー運転手の証
言などの証拠を集め、警察は逮捕状を請求し、裁判所は
その発行を認めた。


8)逮捕の当日、捜査員が現場の空港で山口氏の帰国
を待ち受けるさなか、中村格警視庁刑事部長の判断によ
って、逮捕状の執行が突然止められた」

以上の8点であるが、「レイプ被害で手記 伊藤詩織氏
「ブラックボックスに光を」 注目の人 直撃インタビ
ュー」(日刊ゲンダイ)では、次の項目も挙げられてい
る。


「(9)山口氏に会ったのは3回目で、2人きりで会った
のは初めてだった」(番号は兵頭の打ったもの)
http://bit.ly/2j0FMFQ
(「「準強姦」と安倍側近との接点 ~伊藤詩織の
Black Box』を読んで(5)~」『兵頭正俊の優しさ出
前』vol941 20171117日)

(引用終わり)


この9点をもとに、わたしたちはこの事件を論じなけれ
ばならない。


この問題の基本的視座を、森ゆうこが次のようにツイー
トしていた。


「『超党派で「準強姦事件 逮捕状執行停止問題」を検
証する会』に対しても、今日の与党議員のヤジと同じよ
うな批判がある。
しかし、検察も警察も裁判所も我々立法府の検証の対象
である。
権力は必ず腐敗する。
立法府、行政府、司法がお互いを厳しくチェックし合う
ことは基本的かつ重要なことだ。


公権力の行使が適切だったのかどうか、チェックするの
は、立法府の重要な責務である。
司法とて例外ではない。
検察審査会も同様である。
しかも、陸山会事件において「捜査報告書」がねつ造さ
れ、検察審査員会は事実とは似ても似つかぬ捜査報告書
を元に結論を出していたことが発覚して大問題に」

(引用終わり)


司法が私物化されている現状がある。
東京の大手メディアがそれを批判しない。
それなら残る最後の砦が立法府である。
優れた政治家が『超党派で「準強姦事件 逮捕状執行停
止問題」を検証する会』に20人集まった。


この活動を注意深く見守りたい。


(「その2」に続く)



‥…━━━☆

今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。

 年々にわが悲しみは深くして
   いよよ華やぐいのちなりけり
           岡本かの子


みんな、あしたこそ、幸せになあれ!

0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0

あとがき

ご意見、ご感想は、ツイッターのDMでください。

0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0

メルマガ『兵頭正俊の知らなきゃ滅ぶニュースの真相』


(
無料・ほぼ週刊)
http://bit.ly/n3i2Oc


ブログ「兵頭に訊こう」
http://m-hyodo.com/
以上は「兵頭に訊こう」より
このような安倍政権の不法は日本を法治国家としていません。とても先進国とは言えません。後進国もいいところです。                          以上

« 米政府:ついに ケムトレイル(エアゾール)作戦を認める:化学気象操作だね。 | トップページ | アメリカ-ロシア戦争中間報告 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 米政府:ついに ケムトレイル(エアゾール)作戦を認める:化学気象操作だね。 | トップページ | アメリカ-ロシア戦争中間報告 »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ