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« アメリカ左翼は復活可能だろうか? | トップページ | 元FBI副長官 FBIの愛国者たちがFBIのカバラを明らかにします。 »

2018年1月31日 (水)

モリカケ、ヤマカケ、スパコン、リニア疑惑に共通する安倍官邸の血税私物化の元凶は2014年にできた内閣人事局にあり:官僚の逆襲が始まったのか

モリカケ、ヤマカケ、スパコン、リニア疑惑に共通する安倍官邸の血税私物化の元凶は2014年にできた内閣人事局にあり:官僚の逆襲が始まったのか

 

 

1.安倍利権疑惑の元凶は2014年に誕生した内閣人事局ではないか

 

 

 

 本ブログは今、安倍利権疑惑を取り上げていますが、ここに来て、突然、東京地検特捜部が安倍おろしを始めたと観ています(注1)

 

 

 

 安倍氏一派が嵌っている疑惑は、モリカケ、ヤマカケ、スパコン、そしてリニアの四つですが、今後、さらに第五、第六の疑惑が噴出しそうです。

 

 

 

 ところで、これまでの疑惑の共通性を見てみると、すべて、安倍一派の血税私物化事件であることがわかります。

 

 

 

 なぜ、安倍政権になって、血税私物化事件が増えたのでしょうか、本ブログの見方では、2014年に誕生した内閣人事局(注2)こそ、血税私物化をもたらした元凶なのではないでしょうか。

 

 

 

 安倍官邸は内閣人事局を牛耳ることによって、官僚幹部の人事権を握ってしまったのです。

 

 

 

 この結果、安倍政権の血税私物化が増え、モリカケ、ヤマカケ、スパコン疑惑が噴出、そして、リニア新幹線工事利権の私物化に至っているのではないでしょうか。

 

 

 

2.安倍氏個人には、官僚をコントロールする実力はないかもしれない

 

 

 

 安倍氏は典型的な世襲議員であり、海千山千の官僚をコントロールする実力があるかどうかは疑問です。しかしながら、安倍氏を背後からコントロールする黒幕にとって、安倍氏は絶好のパペットでしょう。

 

 

 

 その意味で、2014年、安倍政権が内閣人事局をつくれたのは、安倍氏を背後から操る黒幕からの進言があったからとみなせます。

 

 

 

 それでは安倍氏を操る黒幕は誰でしょうか。本ブログの見方では、アーミテージなど米国戦争屋ジャパンハンドラー(日米安保マフィア含む)や、葛西氏などの財界人(悪徳ペンタゴン日本人勢力)ではないでしょうか(注3)

 

 

 

ちなみに、上記、米国戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。

 

 

 

 上記、葛西氏など悪徳ペンタゴン日本人勢力は、日本会議に代表されるように、一大親米似非右翼組織を形成し、旧・米戦争屋CIAジャパンハンドラーと結託して、安倍氏を背後からコントロールしているとみなせます。

 

 

 

 こうして今の日本は、日米の巨大な利権勢力によって闇支配されているとみなせます。

 

 

 

 この勢力には、外務省の日米安保マフィアも入っていますが、官僚群の頂点に立つ財務省は、親米の金融庁や日銀を除いて、国内派の主計局中心に、まだ愛国的側面を残しているわけです。

 

 

 

3.東京地検特捜部をコントロールしてきた旧・米国戦争屋CIAは今、流動化している

 

 

 

 20173月、旧・米戦争屋CIAジャパンハンドラーを牛耳ってきたデビッドRFが死去、故・デビッドRFの傀儡であったジェブ・ブッシュやヒラリーがトランプに敗れ、旧・米戦争屋CIAジャパンハンドラーの覇権力は極めて流動化しています。

 

 

 

 その結果、今の東京地検特捜部は、田中角栄逮捕時代や小沢氏失脚工作時代のようなCIAのロボットであった時代の特捜部とはだいぶ異なってきている可能性があります。

 

 

 

 今回の特捜部の動きを見ていると、彼らを動かしているのは、財務省の主流派幹部ではないかという気がします。

 

 

 

 彼らの狙いはズバリ、安倍官邸に乗っ取られた内閣人事局の廃止でしょう。

 

 

 

 財務省官僚幹部からみれば、自分たちよりはるかに劣る連中に人事権を握られることは到底、許せないのです。

 

 

 

 このことは、官僚世界に限らず、どのような世界でも同じです。

 

 

 

4.財務省幹部を激怒させたのは、安倍官邸が論功行賞人事で、森本学園に便宜を図った佐川氏を強引に昇進させたことではないか

 

 

 

 財務省幹部の堪忍袋の緒が切れたのはやはり森友事件でしょう。この事件は、財務省の威信を深く傷つけたはずです。

 

 

 

この事件の財務省サイドの当事者・佐川氏は、東大法卒ではなく、東大経卒です。佐川氏は、東大法卒の強力な派閥の埒外に置かれて、コンプレックスを持っていたため、安倍官邸の誘惑に負けて、財務省の威厳を地に落としたのです。にもかかわらず、安倍官邸は、佐川氏を論功行賞人事で、強引に国税庁長官に昇進させたのです。

 

 

 

 この人事に、財務省幹部は激怒したはずです。

 

 

 

 そして、財務省は検察庁を仲間に引き込んで、安倍おろしの機会を窺い始めたということではないでしょうか。

 

 

 

 確かに、このまま、安倍官邸の横暴を許していたら、日本は瞬く間に腐敗して行きます。

 

 

 

 今回の安倍おろしの動きは、安倍官邸も首謀者が誰かわからないでしょう。そして、安倍氏はすでにドンドン、外堀を埋められています。

 

 

 

 すでに、国民からの信頼を失っている安倍氏は早く観念して、辞めるしかないと思います。

 

 

 

注1:本ブログNo.1872『遂に本格的な安倍おろしが始動するのか:モリカケ・ヤマカケ・スパコン疑惑に加えて、リニア中央新幹線不正入札疑惑が表面化』20171210

 

 

 

 

注2:内閣人事局

 

 

 

 

注3:本ブログNo.1751『安倍氏の指南役・葛西・JR東海名誉会長に代表される親米保守は、根本的な自己矛盾を抱えている:愛国的日本人は間違わないようにすべき』201785

 

 

以上は「新ベンチャー革命」より
現在の安倍モリ・カケ・レイプ、不正政権を許すなら、日本は完全に崩壊します。法治国家とは言えなくなります。                      以上

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