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2018年1月23日 (火)

米中がGPSと「北斗」の互換協定

米中がGPSと「北斗」の互換協定

 

北斗GPS
「北斗」とGPSの協定文書

中国が開発した位置測定システム「北斗」は米国のGPSよりも正確で、GPSに頼らずとも軍事面での優位性を保持できるとされてきた。

脅威に感じた米国は中国とGPSと「北斗」の電波の電波互換と相互運用に関し協定を締結し、相互に補完し合うことで同意した模様だ。

中国側も民生用で圧倒的にシェアを誇るGPSとの共存により、より正確により広範囲で位置測定情報を利用できるメリットがある。

このことは米中が技術面で競争し潰し合う冷戦思考ではなく、相互補完によりメリットを享受する関係に入ったということだ。

中国の「北斗」は既にロシアの位置測定システムとも同様の協定を結んでおり、米中露の三大国は新たな協力体制を築きつつある。

 
以上は「文殊菩薩」より
日本の孤立化がますますはっきりしてきました。以上

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