トランプからセクハラの被害を受けたとして数人の女性が告訴していますが、(トランプもセクハラ的行為をしたのかもしれませんが)、彼女たちの主張はトランプを弾劾させるための工作であり事実よりも大げさに言っているのかもしれません。なぜなら、オルターナティブ・ニュースでトランプをセクハラ疑惑で訴えている女性たちは全員、反トランプ派に買収されていたことが明らかになっています。
反トランプ派はトランプを弾劾するために大金を使ってあらゆる工作をしています。
しかし、最近になり、アメリカでは数千人のエリートらが小児性愛犯罪の容疑で逮捕、起訴されたとの報道もありますが、トランプは、もうすぐ連邦議会の反トランプ派のセックス・スキャンダルをリークするそうです。そうなると何人もの議員が辞職することになるのでしょうが、それでも主要メディアはその事実を隠蔽するつもりなのでしょうね、いつもの通り。

http://www.shtfplan.com/headline-news/bombshell-the-house-is-going-to-be-rocked-in-the-next-72-hours-reporter-says-over-a-dozen-congressional-members-may-resign-over-sex-scandals_12162017
(概要)
12月16日付け

Bombshell: “The House Is Going To Be Rocked In The Next 72 Hours… Over A Dozen Congressional Members May Resign” Over Sex Scandals

capitol-lightning

昨年の大統領選キャンペーン中に反トランプ派によるトランプ攻撃が始まりましたが、今では、メディア界、音楽界、映画界、政界のセックス・スキャンダルが全米を震撼させ、反トランプ派は頭から真っ逆さまに転がり落ちています。

ほんの数日前に有力者らがセックス・スキャンダルに関与していたことを暴露され潰されました。
1990年代にクリントン大統領は性的に逸脱した行為をしている連邦議員らの行為を隠蔽するための法律を成立させました。

その法律の下で連邦議員らによるセクハラ行為に対する申し立てと示談が国民の目から完全に隠蔽されてきました。しかし非常に信頼のおける調査ジャーナリストのルーク・ロシアック氏は、金曜日にツイッターでこの状況が一変する可能性があることを伝えました。

ロシアック氏のツイッター:
「私の言葉に注目してほしい。72時間以内に連邦議会が大揺れに揺れることになるだろう。カチカチ。。。
連邦議会のセックス・スキャンダルが明らかになるのはほんの始まりにすぎない。10人以上の連邦議員がセクハラ及び示談を隠蔽したとして辞職に追いやられることになるだろう。」

さらに、リサ・ブルーム氏のブログ記事によると、
75万ドルがからむ性的暴行事件に関してはトランプと彼の弁護士が把握していました。そしてそのスキャンダルが彼等によってリークされたのです。
トランプは9ヵ月前に既にこの情報を入手していました。トランプは反トランプ派に関して様々な情報を入手しており、彼等に反撃する際にそれらをリークすることにしています。彼は1枚のカードではプレイしません。何枚ものカードを大量に集めた上で、時期がきたら一挙に全てのカードを出して反撃を開始します。
つまり、72時間以内に議会を揺り動かすセックス・スキャンダルが明るみになることは、その背後にトランプがいるということです。トランプは自分自身を泥除けで隔離しています。

昨日、ポール・ライアン議員が来年早々議員を辞職するということが突然報道されましたが、非常に都合の良いタイミングだと思います。ライアン議員はセックス・スキャンダルという沼の汚水の掃除に降伏し(彼も関与していた)スキャンダルが明らかになる前に政界から逃げ出し、(議員としての評判を保っている間に)ビジネス界で再出発しようとしているのでしょうか。
さらにコクラン議員とマッケイン議員が2日前に病院に入院したのはなぜでしょう。

ロシアック氏のツイッター情報が本当なら、米連邦議会で前代未聞の沼の汚水掃除が始まることになります。

トランプはロシアゲートやセクハラ疑惑を浮上させた上で彼を弾劾しようとしている反トランプ派に反撃するために議会のセックス・スキャンダルをリークしようとしている可能性があります。

トランプの元顧問のスティーブ・バノン氏(ブレイトバート編集者)がホワイトハウスを去った時、バノン氏をトランプの敵としてメディアは報道しましたが、その直後にバノン氏は自ら反トランプ派と戦うと宣言しました。その2週間以内に反トランプ派の有力者らはドミノ式に倒れ始めています。これは単なる偶然でしょうか。