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2018年1月29日 (月)

中国人留学生殺害事件で懲役20年の判決

中国人留学生殺害事件で懲役20年の判決

 

陳世峰被告
中国人留学生殺害で陳世峰容疑者に懲役20年の判決

中国のマスコミから非常に注目されていた中国人留学生殺害事件の裁判で、殺人犯の陳世峰被告に懲役20年の判決が下された。

被害者の江歌さんの母親は死刑を求めていたが、日本の判例からすると検察側求刑そのままの懲役20年が精いっぱいの重い判決だ。

裁判では被告が凶器は事前に準備したものではなく殺害は故意ではないと主張したが、裁判官は周到な準備の下での殺害と指摘した。

陳世峰被告は凶器は江歌さんが持っていたものと証言したが、凶器のケースが被告の所属した大学の研究室から見つかっている。

また江歌さんと同居していた被告の元ガールフレンドが虚偽の証言をしたとして、江歌さんの母親は中国で民事裁判を起こす予定という。

元ガールフレンドの「鍵を閉めた」との発言が警察の録音テープに残されているが、彼女は鍵を閉めたことを証言で否定したからだ。

江歌さんはドアの外で陳世峰被告に合計九ヶ所も刺されて殺害されており、危険な状況に江歌さんを追い込んだ責任を問われそうだ。

今回の裁判は中国で連日のように報道され関心を集めたが、日中間での司法や死刑への考え方の差を浮き彫りにした事件となった。
以上は「文殊菩薩」より
基本的に殺人は死刑が相当です。ただそれに情状酌量の余地で軽減されるかどうかです。     以上

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