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2018年1月 2日 (火)

2018年、一体どれほどの死と破壊が我々を待ち受けているのだろう?

2018年、一体どれほどの死と破壊が我々を待ち受けているのだろう?

 

2017年12月30日
Paul Craig Roberts

新年は、経済的、政治的、そして戦争の脅威に満ちている。

経済的脅威の中には、株式や債券や不動産市場は、長年の中央銀行による貨幣創出と、完全雇用という似非報告によって人為的に押し上げられている。こうした市場の参加者たちが、根底にある現実は資産価値の裏付けになっていないことを知っているのかどうかは疑問だ。中央銀行は、豊富な流動性によるのみならず、直接株式購入によっても株式市場を支援しているのだ。今や日本銀行は日本株式最大所有者の一人だ。経済的安定性をもたらすはずのものと思われている中央銀行が大規模詐欺を働いているのだ。

欧米世界至る所で、政治は劣化し、詐欺と化している。国民の利益のために働いている政府は皆無だ。(https://www.paulcraigroberts.org/2017/12/29/eric-zuesse-explains-americas-worst-enemy/ を参照のこと) 東ヨーロッパの旧ソ連衛星国の一部を除いて、ヨーロッパ各国政府はdefied国民の意思 ワシントンの戦争からの膨大な数の難民と難民のふりをしている人々を受け入れることで。ヨーロッパ各国政府は、ロシアに対するワシントン攻勢の強化を支持して、国民を更に危険にさらしている。民主的政治は世界中で破綻し、直接戦争へと向かっている。

知性や名誉や勇気や品位のあるアメリカ人は、アメリカの国家安全保障支配体制から消え去ったとSakerは言う。彼らの代わりにいるのは、思い上がりでいい気になり、こう信じ込んでいる傲慢な低能連中だ(1) 我々は誰でも買収できる(2) 買収できない連中はいじめてやる(3) いじめることができない連中は殺す(4) 我々には何も起こりえない、我々は何をしようと全くお咎めなしに済む。http://www.unz.com/tsaker/2018-war-or-no-war/

アメリカ軍兵士は、ロシアは我々が戦争へと向かっている敵だという思想教育をされているとスコット・ベネットは報じている。https://www.facebook.com/capsule.ninetynine.7/videos/1992321041038611/
米英シオニスト帝国は、イラン合意を覆し、シリア政権打倒の取り組みを再開しようとしている。レバノンのヒズボラも帝国によって狙いを定められている。ワシントンは、ノヴォロシア分離州攻撃を可能にすべく、ウクライナに兵器を与えている。北朝鮮に対する威嚇はエスカレートしている。ワシントンとニューヨークの銀行によって支配されようとはせずに、自分の運命を自分で決めたがっているというだけの理由で、ちっぽけなベネズエラさえ軍事介入で脅されている。

ロシアの実に慎重な外交が、ワシントンが誤算して、世界を第三次世界大戦に陥れる可能性を高めているという意見の人々もいる。ウクライナの離脱したロシア人の州によるロシア再併合要求を受け入れないことで、ロシア政府は、ウクライナの傀儡政権が二州の再征服を企むための軍事手段をワシントンが提供するお膳立てをしたのだ。成功すれば、ロシアの威信は傷つき、ワシントンによる攻撃的行動を勢いづかせる。遅かれ早かれ、ロシアは立ち上がって、戦わざるを得まい。

時期尚早なロシアによる、シリアにおける勝利宣言と撤退が、アメリカ軍がシリアに駐留し続け、アサド政権打倒の取り組み再開を企むのを可能にした。ロシアは勝利を守らざるをえず、それに失敗すれば、ワシントンによる侵略的行動は一層勢いづこう。

レーガンとゴルバチョフが可能にした核大国間の関係正常化を、トランプ大統領が回復するという希望は消滅した。新年の疑問は、ワシントンのロシアに対する攻勢が、一体いつ熱い戦争を引き起こすかだ。

この皆様のウェブサイトは、2018年、これら問題が展開する様子を検討することになる。現時点から見て、新年が幸せなものになる可能性は低い。欧米のどこにも平和と人類の福祉を目指す指導部の兆しは無いのだ。

記事原文のurl:https://www.paulcraigroberts.org/2017/12/30/much-death-destrution-awaits-us-2018/
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まことに、権力の座にいるのは、思い上がりでいい気になり、こう信じ込んでいる傲慢な低能連中だ。(1) 我々は誰でも買収できる(2) 買収できない連中はいじめてやる(3) いじめることができない連中は殺す(4) 我々には何も起こりえない、我々は何をしようと全くお咎めなしに済む。

「山もりかけ」でみる通り。更に、スパコン、マルチ商法?

これから下記を拝読予定。

【特別寄稿】スペイン在住の筆者が見た、カタルーニャ独立運動の高まりの実態! 歴史的背景からその意味を探る(「IWJフアン」氏) 2018.1.1


中学校の映画鑑賞で見た「誰がために鐘は鳴る」、スペイン内戦を舞台にしたヘミングウェイ原作小説がもとだと知ったのはずっと後のこと。

 
                         

 

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