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2018年1月23日 (火)

イランで抗議活動が暴力化する直前、イスラエルと米国の安全保障責任者がイラン問題を話し合い

 

      
        カテゴリ:カテゴリ未分類    
            
    イランで反政府デモが行われ、死者も出ているようだ。当初は経済政策への小規模な抗議だったが、そこへMEK(ムジャヒディン・ハルク)が潜り込み、暴力行為に及んだ結果だという。

抗議活動は小規模だが、西側メディアの取り上げ方は大きい。そうした御都合主義に憤った人物が2011年にバーレーンで撮影された映像をインターネット上にアップロードした。皮肉のつもりだったのだろうが、それをイランにおける30万人のデモだとして伝える人物が現れ、多くの人が注目するという皮肉な展開になった。





2011年は「アラブの春」が話題になった年。バーレーンでは抗議活動に参加する人が次々と殺されたり行方不明者になっていた。そうした中、2月22日には20万人が参加したと言われるデモがあり、​サウジアラビアからバーレーンへ約30両の戦車​が運び込まれ様子も目撃されている。3月に入ると約1000人のサウジアラビア軍兵士とUAE(アラブ首長国連邦)の警官約500名がバーレーンへ派遣された。

その後も大規模なデモが展開されたのだが、西側の有力メディアはペルシャ湾岸の西側と友好的な関係にある国々の好ましくない姿は報道していない。そこで2011年にアップロードした映像を再度、流したようだ。

イランは遅くとも1991年の段階でネオコンから攻撃の対象だとされていた国のひとつ。元欧州連合軍(現在のNATO作戦連合軍)最高司令官のウェズリー・クラークによると、この年に国防次官だったポール・ウォルフォウィッツがイラク、シリア、イランの体制を殲滅するとしていた。(​ココ​や​ココ​)そのうちイラクは2003年3月にアメリカ主導軍が先制攻撃して破壊され、シリアはサラフィ主義者(ワッハーブ派、タクフィール主義者)やムスリム同胞団を主体とする傭兵部隊の侵略を受け、ロシア軍の支援でその侵略部隊を退ける寸前までたどり着いたところだ。

シリアでアメリカは新たな侵略の手先としてクルドを使い始めているが、その一方でイランへの侵略を本格化させている。イスラエルでの報道によると、​昨年(2017年)12月12日にイスラエルの安全保障顧問のメイア・ベン-シャバートがワシントンDCでアメリカのH・R・マクマスター国家安全保障補佐官と会談、イランの問題について話し合った​という。また、ハーレツ紙によると、​アメリカ政府はイスラエルに対し、イラン革命防衛隊のカッセム・ソレイマニ司令官の暗殺を許可した​とも伝えられている。この司令官はシリアにおいてアメリカなどが送り込んだアル・カイダ系武装勢力やダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)と戦ってきた人物だ。    
       
   
以上は「櫻井ジャーナル」より
アメリカとイスラエルはどうしてもイランを攻撃したいと思っている様です。墓穴を掘らねば良いでしょうが?以上
      

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