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2018年1月23日 (火)

バンクーバーで朝鮮戦争終結に向けた会合か

バンクーバーで朝鮮戦争終結に向けた会合か

 

トルコ軍
朝鮮戦争に参加したトルコ軍

カナダのバンクーバーで約20ヶ国の外相などが集まり、朝鮮半島の安全保障について話し合う会合が開催されている。

会合に出席したのは、オーストラリア・英国・カナダ・トルコ・ニュージーランド・フィリピン・タイ・フランス・エチオピア・ギリシャ・コロンビア・ベルギー・韓国・オランダ・ルクセンブルク・米国・日本・インドなどの国々だ。

中国・ロシアが参加していないことを不思議に思うかもしれないが、実は会合参加国は朝鮮戦争で国連軍に協力した国と一致している。

つまり、これらの国々は今日まで北朝鮮とは厳密な意味では戦争状態にあり、国際法上では「休戦」しているにすぎない国々なのだ。

米国からティラーソン国務長官とマティス国防長官が出席し、表向き北朝鮮への海上封鎖について話し合っていると報道されている。

しかし、参加国の顔ぶれをみると実際に話し合われているのは海上封鎖ではなく、戦争終結について話し合っているのではなかろうか。

つまり、米国が北朝鮮との戦争終結と平和協定に踏み切るため、朝鮮戦争の関係国に根回しをしていると見る分析があるのだ。

2月開催の平昌オリンピックは、これらの国々が北朝鮮との戦争状態を終結するのにまたとないチャンスとなるだろう。

 
以上は「文殊菩薩」より
休戦協定が平和条約になれば大変結構なことです。以上

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