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2018年1月14日 (日)

危険な鶏肉:鳥の食べ物が何だか知ってますか?:遺伝子組み換えトウモロコシは研究では癌の原因

危険な鶏肉:鳥の食べ物が何だか知ってますか?:遺伝子組み換えトウモロコシは研究では癌の原因

NEW!2017-11-24 10:53:54

      

 

とり    鶏    とり     鳥     たまご    危険     遺伝子   ホルモン剤

 

 

 

 

日本は危険がいっぱい

 

 

 

載元:新発見。BLOGさんより

薬漬けで育ち、工場で塩素漬け洗浄後に出荷される鶏と卵の真実。

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おかしいと思うんですよね。「この添加物は毒性があるが人体に影響はない量だから大丈夫」だとか、「毒性の強い薬品でも基準値以下なので大丈夫」と言われて、これは安全ですね!と言い切る人たち。

仮に体内解毒されたとしても、それは一つの商品の一つの添加物や薬品のことです。でもそれで安心している人たちは、そんなこと考えず、毎日、何種類もの毒性食品を大量に口にしてますよね。

塵も積もれば山となる。個人差こそあれ、日々の毒性トータル摂取量たるや相当な量です。その代表食品が卵や鶏だとしたら?もちろん、どれくらい毒性、薬品漬けかなんて意識して食べてる人はいないでしょう。

日々の食事でよく口にする鶏や卵が、どんな過程で消費者の口まで運ばれるのか、その実態を改めてまとめてみました。この事実、知ってて損はないです。


■卵と鶏。驚くことだらけの生産から出荷までの実態

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過去記事でも取り上げましたが、人間の鶏消費量はハンパじゃありません。何億もの人たちの胃袋を満たす鶏の数は一体何羽必要か。その数や想像を絶しますよ。

その為に、鶏も自然の摂理で育つのを待っていたら供給が追いつけません。人は鶏に手を加え、一羽でスピード&大量出荷ができるようあらゆる手段で効率的にブクブクに太らせた巨大鶏(ブロイラーチキン)を作りました。

それについて詳しくは、「鶏肉ブロイラー大量生産」知ると恐ろしくなるチキンの実態!の記事を読んでみて下さい。

さて、その大量生産される鶏の主食(飼料)は米国から輸入された遺伝子組み換えトウモロコシが全体の70%を占めています。

さらに、副菜(飼料)が、大豆、魚粉、グズ麦などで、そこにビタミン剤、抗生物質、ホルモン剤等を食事に混ぜています。

この不自然で高カロリーな食事をケージ飼いと言われる1日動けない状態で効率的に食べさせることで、太っていく上に産卵頻度もあがり肉も卵も大量に採取可能になるんですね。

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↑卵が黄色いのはトウモロコシの黄色と言われていますので、さんざん遺伝子組み換え食品反対!と抗議している人も実は遺伝子組み換えトウモロコシで出来た卵を食べているんですよ。

そしてその遺伝子組み換えトウモロコシには、米国からの輸入でポストハーベストという収穫後にカビが生えないよう大量の防カビ剤や殺虫剤をまかれます。また農薬漬けですので、当然飼料は残留農薬問題もセットです。

特に収穫後のホストハーベスト散布は消費者への直接的な影響が強いと言われているので超危険な商品なると指摘されているのですが、鶏が食べるので良いということなのでしょうか。

そして更に抗生物質やホルモン剤が与える人体への影響も大きく、耐性ができた強い菌が誕生し、その耐性菌の入った卵や鶏肉を日々食べています。

そうなると感染病などにかかったときも抗生物質が効かないケースが出てきて人体が危険な状態にさらされていくと問題視されています。

さらにケージ飼いされている不健康な鶏の生卵はサルモネラ菌がいるので、菌除去のために合成洗剤塩素を使って消毒殺菌されます。

日本以外は生卵を食べる国が少ないので出荷時にも殺菌されていない卵が売られています。ですので海外で生卵を食べると高い確立で感染して大変なことになってしまいます。


■本当はまともに食べれる卵や鶏など普通の売り場では買えない

このところ卵の危険殺虫剤の検出騒ぎで問題が世界的に広がってますね。こんなことは驚くに値しません。そもそも添加物だろうが、農薬だろうが、お店に出ている商品は大丈夫なはずという単なる思い込みの盲信、固定観念の思考停止な消費者が招いた結果に他ならないからです。

このような実態を知っていればスーパーで安く売られている卵がまともなはずがないのは分かるはずです。それを卵がけごはんにして生のまま食べている(生でなくとも同じですが、、)ことを想像しただけでゾッとしますね。

ちなみにダメ押しになってしまいますが、平飼いの卵という触れ込みで売っている少々お高めの卵もケージで飼っていないだけで、飼料はケージ鶏と同じケースが多いのです。ですので、パッケージをよく見て飼料までごだわっている卵を探すことをおすすめします。

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日本でも非遺伝子組換え、無農薬の大豆ととうもろこしが有機飼料として認められたオーガニック卵を販売している

ケージ環境で育った鶏は、当然自然界では存在しません。動物が生きる資本は当然『食物』です。自然界では食べない食物(飼料)を一生食べ続け、体も動かせずにストレスがたまった不健康な鶏が肉となり出荷されます。

更にそんな鶏に添加物を使って味をつけ、「美味しい鶏肉」としてファーストフードからコンビニ、レストランで大量に鶏食品が出回っているのが現代の世の中です。

こうした大量生産の卵や鶏が本当に安全と言いきれる訳がないですし、こうした危険な卵や鶏肉の一人ひとりの摂取量など到底分かるわけもありません。

結局、犠牲になるのは、体内に危険な毒をどんどん摂取し、病気になる一般消費者です。

切ない世の中ですが、真剣に向き合えば何が体にとって大事な食材なのかは自ずとわかります。食べ物は自分の体の源であることを今一度見直してみる必要がありますね。

(転載終了)

以上は「新・サファイヤー」のブログより

その上放射能汚染が加わるので、日本の人口が急減するはずです。   以上

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