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2018年1月 3日 (水)

天罰が下る!<本澤二郎の「日本の風景」(

天罰が下る!<本澤二郎の「日本の風景」(2805)

<大ピンチの神戸製鋼と安倍・日本会議>
 神罰とか仏罰は作り話に違いないが、天罰はひょっとして本当に下るかもしれない。いまの日本は、正に天罰が下っている?宰相・池田勇人は毎朝、東方に向かって両手を合わせて、平穏を祈ってから官邸に入ったものだ。安倍晋三はというと、彼をよく知る清和会OBは、お話にならないほどの「無教養・無恥蒙昧の徒」と断言。「清和会秘書会で、心臓の存在は全くなかった。それが神戸製鋼事件判明で、天罰が下ったのだろう」というのである。心臓を支える神社本庁・日本会議も大変だろう、と同情するありさまなのだ。

<神戸製鋼の文化を継承した心臓?>
 ほぼ40年前に心臓は、岸信介の意向を受けて、神戸製鋼に入社した。いま仲間の川崎が社長である。既に、当時から神戸製鋼の製品は「デタラメ・いい加減なもの」で、それが海外にも出荷されていた。その風土で、心臓は育った。
 「神戸製鋼の体質・文化が、いまの心臓の体質となっている。川崎と同じレベル。嘘をついて、ごまかしても、わからなければ良しとする。こうした風潮を創り上げたのが、今の経済産業省である」とも喝破する清和会OBである。
 ゴマカシと嘘は、いつか必ずはじけるものだ。それが天罰なのかもしれない。
 「米国の制裁金はものすごく高額だ。これで神戸製鋼もお陀仏するかもしれない」とも決めつける。
<犯人は小泉純一郎>
 彼が言う「箸にも棒にも掛からない心臓を権力の座に押し上げたのは誰か。小泉純一郎だ。当選3回の心臓に自民党の大黒柱である幹事長ポストを付与してしまった。小泉責任は、いかにも重すぎる」は、間違いなく事実である。
 小泉も心臓も、共に戦争神社である靖国参拝に熱中する。心臓は内外の批判にもかかわらず、実質、参拝に相当する「真榊の奉納」を内閣総理大臣名で、毎年数回も強行している。このことを北京もソウルも直視している。
<「太田は裏切り者」と戦争遺児>
 多くの戦没者は、国家神道・教育勅語・大日本帝国憲法の下で、紙切れ一枚で強制的に戦場に狩りだされたものである。戦争遺児が歯ぎしりして怒る理由だ。
 とりわけ創価学会員の戦争遺児にとって、靖国参拝は100%NOである。にもかかわらず、太田ショウコウは国交大臣のポストと引き換えに、安倍晋三の腰ぎんちゃくになってしまい、戦争法制の特定秘密保護法を強行することに貢献した。
 この時点で「木更津レイプ殺人事件」被害者の、悲劇過ぎる運命の戦争遺児が「太田は裏切り者だ。決して許されない」と断罪したが、それは当然のことだった。天罰は、安倍と公明党創価学会にも下ったのかもしれない。
<公明党にも天罰?>
 森友事件・加計孝太郎事件、そして詩織さんを強姦したTBS強姦魔を救済した事件が、三本の毒矢となって心臓に突き刺さっている。先の総選挙で、悪しき選挙制度に救われて3分の2議席を確保したものの、得票率は25%にすぎない心臓自民党である。国民の多くは安倍NOである。
 特定秘密・戦争法・共謀罪の憲法違反法を強行した公明党も、今回の選挙で6議席減、700万票にも届かなかった。「平和と福祉」の公明党というペテンの正体に、国民は気付いたのだ。そうして目下、信濃町の内紛が本格化している。神社本庁もまた、同様に内紛に巻き込まれている。
<官僚統制で敗退するモノつくり>
 戦後の日本経済は、米ソ冷戦が幸いする国際環境の下で、国民の賢明な労働力も相まって、目覚ましい発展をした。
 だが、背後では戦前の悪しき「官僚統制」が継承されて、それが財閥と一体となって具体化していた。A級戦犯・岸信介こそがその元祖だった。戦前の商工官僚は、戦後の通産官僚、今の経済産業官僚であるが、安倍・自公内閣では、その頂点に安倍側近の今井秘書官が君臨して、内閣が発信する政策の全てを翻弄して、日本経済を劣化させている。。
<宇都宮徳馬の批判>
 日本の「官僚統制」経済を、戦後にいち早く指摘、批判したのは、宇都宮徳馬である。「官僚統制」におんぶに抱っこされてきた財閥というのも、おかしなことである。「経済を分からない経済官僚が、日本経済を指揮する、うまくいくわけがない」という宇都宮の主張は、今も正しい。
 財閥に天下りする経済官僚は、後を絶たない。そうして日本のモノつくり文化を劣化させてしまった。
 「銀行も崩壊しているが、問題の一つは、重役になると、給与が5倍、10倍に跳ね上がる。そのため、彼らは任期中はともかく、何があっても蓋をしてしまう。その繰り返しの中で、企業の不正と腐敗が増大して、破滅へと向かっている。そのサイクルに入ってしまった」と指摘する清和会OBに頷くばかりだ。
 日本のモノつくり文化は、破局へと進行している。その主役が経済官僚なのだ。
<原発で沈没する東芝・三菱・日立>
 日本の原発政策は、生存者では科技庁長官や通産大臣を歴任した中曽根康弘とナベツネ読売と原発官僚らである。これに便乗した原発御三家の東芝・三菱・日立であるが、既に東芝が沈没した。そのあとを三菱が、さらに日立が追いかけている。
 地球も人間もコントロールできない悪魔のエネルギーである原発は、欧米で放棄・廃炉へと向かっているのだが、それでいて通産官僚はその逆を走った。福島の311巨大地震は、まさに広島・長崎に次ぐ、天罰に相当するものだが、それでも目を覚まさない通産官僚と原発御三家、さらには中曽根・ナベツネである。
 「官僚のお墨付きをもらって原発に突進した愚かな原発御三家。その被害を真っ先にかぶったのが、東芝である」と決めつける清和会OBである。私事だが、わが最愛の息子は、この東芝の病院で、入院直後に100分も個室で放置されて、窒息死した。それでいて、東芝はもう7年も過ぎた悲劇に蓋をしている。信じがたい対応である。
<猟奇殺人から市長・議長の犯罪という異様な文化> 
 「ばれなければ何でもする」という異様な犯罪文化が、列島を覆っている日本である。崩壊する日本は、モノつくりだけではない。東芝・日産・オリンパスなどなどに限らない。

 米軍基地近くで発生した猟奇殺人には、声も出ない。殺人鬼にまんまとはまってしまう若者たち、はては上尾市では市長の収賄事件に、市長を監視する議長も一緒に関係していた。市政の執行責任者と監視役の議会のトップが、ともに賄賂事件に連座する。これも異様な犯罪である。
 異様と言えば、前述した強姦もみ消し事件に首相官邸が関与していたことも、過去に前例がなかったことだ。やくざのレイプ文化が無くならない土壌でもあろう。

 「国会質問でデタラメ・嘘をつく心臓は、40年のキャリアがある」と断罪する清和会OBである。ちなみに清和会とは、信なくんば立たず、をモットーとした福田赳夫が創立した自民党派閥である。心臓もそこのメンバーの一人だ。

 昨日は、介護施設を経営するK・N子さんが、筆者のブログを開くことが出来た、とのうれしい報告を受けた。また昨夜は、弟夫妻が兄夫妻を呼んでくれて、楽しい送別会を開いてくれた。
2017年11月23日記(政治評論家・日本記者クラブ会員・武漢大学客員教授)
以上は「ジャーナリスト同盟」より
安倍モリ・カケ・レイプ、不正政権には、必ず天罰が下ります。2月ごろが一つの時期です。以上

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