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2018年2月 2日 (金)

太陽光発電パネルの革新と低コスト化が進む

太陽光発電パネルの革新と低コスト化が進む

 

透明な太陽光パネル
透明な太陽光発電パネル

太陽光発電パネルの開発と研究は中国と米国が最先端を走り、様々な革新と低コスト化が進められているようだ。

米国のミシガン州立大学では不可視な光線だけを集める透明な太陽光パネルが開発され、建築への応用が期待されている。

透明太陽光パネルはエネルギー変換効率がやや低いが、窓ガラスとして大面積で使用すれば電力を十分に補えるという。

また中国では太陽光発電パネルの低コスト化を実現するために、カドテル太陽光発電の量産化が研究されている。

カドテルはカドミウムとテルルを使用した発電パネルで、製造コストが安く変換効率も高いため家庭用として普及が期待されている。

またオーストラリアのニューキャッスル大学では、ペットボトルの素材に印刷技術で吹き付けた太陽光パネルが研究されている。

この方法だと薄さもコストも従来の太陽光パネルの10分の1で済み、ビニールシートのように持ち運びも簡単にできるという。

中国では既に砂漠や草原地区の孤立家庭でミニ風力+太陽光発電が普及しつつあり、電気の自給自足化が辺境から始まっている。

 
以上は「文殊菩薩」より
原発での発電はもういらない様です。原発再稼働にこだわる安倍政権は時代錯誤政権です。        以上

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