カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« アルマゲドンに向かう更なる一歩 | トップページ | マグニチュード9のリスク:ロシア人学者「一番危険なのは北海道ではない」 »

2018年2月16日 (金)

故・西部邁氏はCIAに脅されていた石原慎太郎氏と同様に、核武装論者だった:同じく核武装論者だった故・中川昭一氏を裏切った安倍氏をジャップ呼ばわりしたことが命取りとなった

故・西部邁氏はCIAに脅されていた石原慎太郎氏と同様に、核武装論者だった:同じく核武装論者だった故・中川昭一氏を裏切った安倍氏をジャップ呼ばわりしたことが命取りとなった

 

1.西部邁(すすむ)氏の死が覚悟の自殺という見方はおかしい

 

 本ブログ前号にて、西部氏の自殺事件について取り上げました(注1)。本ブログでは、同氏の死は自殺偽装の死ではないかと疑っていますが、ネットには本ブログと同様の見方をしている投稿はまだ見当たりません。

 

 同氏は2014年に妻に先立たれて、自殺願望があったのは確かなようですが、人間の心情として、本気で死ぬ覚悟があったら、家族も含めて周囲には言わないのではないかという気がします。

 

 そして、東京MXテレビの西部邁ゼミナールは結構、長く続いている番組であり、それを終わらせないまま、唐突に覚悟の自殺をするというのはどうも解せません。番組担当者に予告なしに、突然、覚悟の自殺するのはやはりおかしいのです。

 

 さらに、西部氏は表現者塾というセミナーを開講していて、参加者募集をやっていたわけです。

 

 もし、西部氏が奥さんの死後、うつ病に罹っていたのなら、衝動的な自殺はあるでしょうが、覚悟の自殺とはならないでしょう。本ブログの見方では、西部氏がうつ病を患っていたのなら、自殺前にすでに、自分のテレビ番組を打ち切りにしていたはずです。

 

2.西部氏のような日本人は、日本をステルス支配する米国戦争屋がもっとも、危険人物視するはず。

 

さて、本ブログは日本を乗っ取る米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、その米戦争屋は、米国トランプ政権下において、旧・米戦争屋から新・米戦争屋に移行中であると本ブログでは観ています。

 

なお、上記、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。

 

 上記のように、本ブログでは、長いこと、米戦争屋のウォッチをしてきたわけですが、その経験から言えば、米戦争屋CIAジャパンハンドラーがもっとも、危険人物視する日本人が、西部氏のような日本人(反米右翼)であると観ています。

 

 そして、西部氏と同様の思想をもっていた中川昭一氏は2009年に不審死していますから(注1)、西部氏が米戦争屋CIAジャパンハンドラーから危険人物視されてもおかしくないのです。

 

3.西部氏と中川氏の共通点、それはともに核武装派であること

 

 日本をステルス支配する米戦争屋ジャパンハンドラーおよびCIAネオコンが、対日ステルス支配戦略でもっとも警戒しているのが、日本独自の核武装なのです。

 

 本ブログの見方では、戦時中に、対日核攻撃を意思決定したのは、今の米戦争屋ネオコンにつながる米国戦争勢力であったと観ています。

 

 そして、今の米戦争屋CIAネオコンが、日本に関してもっとも警戒しているのが、日本の隠れ核武装なのです。

 

 彼らはそのために、彼らの敵役傀儡国・北朝鮮に200300基の対日攻撃用ミサイル(ノドンやテポドン)を配置し、日本が密かに核武装したら、ただちに、北朝鮮に命じて対日ミサイル攻撃できるようスタンバイしていると本ブログでは観ています(注2)

 

4.西部氏は前々から何者かに脅され、監視されていたのではないか

 

 西部氏は日本の核武装肯定派だったようで、2007年に本まで書いています(注3)

 

 同氏は、日本を乗っ取る米戦争屋CIAネオコンが、日本の隠れ核武装を強く警戒していることに気付かなかったのではないでしょうか。

 

 ちなみに、元都知事の石原慎太郎氏も核武装論者ですが、2012年暮れ、徳洲会スキャンダルを暴かれて、都知事を任期途上で唐突に辞任しています。本ブログの見方では、日本の核武装を主張する石原氏は米戦争屋CIAネオコンから密かに脅されていたと観ています(注4)

 

 ところで、石原氏が2012年、唐突に、尖閣諸島買い上げ宣言して、対中挑発をさせられたことがありますが、実は、石原氏はCIAネオコンから脅されていたことを2017年に告白しています(注5)

 

 このことから、石原氏と同様に、西部氏も堂々と日本の核武装を主張していたので、CIAネオコンから睨まれていたと推測されます。そして、本人は、この10年間、密かに、何者かに狙われ続けていたのではないでしょうか。そして、自分の命が狙われていることには気付いていたのでしょう。しかも、偽装自殺のカタチでやられることもある程度わかっていたのでしょう。

 

5.3.11地震津波も、日本の核武装に対する暗黙の恫喝(ステルス攻撃)だったと疑われる

 

 さて、わが日本は、2011年に3.11地震津波および東電原発事故を経験していますが、本ブログの見方では、これは、自然災害を装った対日偽旗テロ攻撃だったと観ています。

 

 その目的は、ズバリ、日本の隠れ核武装準備行動、およびネオコンの宿敵・イランへの核燃料密売疑惑に対するステルス攻撃であったと観ています。

 

 本件に関しては、同様の見方をするブロガー(井口和基氏)がネットに存在しています(注6)

 

 ところで、西部氏が核武装論を出した2007年当時、安倍氏は1回目の首相をやっており、西部氏は安倍氏とは意気投合していたようです。そして、当時の安倍氏は故・中川昭一氏とも交流があったので、安倍氏の本音も核武装派であると思われます。ところが、故・中川氏の死を横目で見て、安倍氏は親米似非右翼に転向、核武装という言葉を絶対に発しません。

 

 また、安倍氏が二度目の首相になれたのは、親米似非右翼に転向したからではないかと、本ブログでは観ています。

 

 ということは、安倍氏は中川氏の死の真相を知っているのではないでしょうか。

 

 安倍氏を傀儡化する米戦争屋CIAジャパンハンドラーは、安倍氏と中川氏が2007年当時は懇意であったことを知っています。なぜなら、両者、2007年に創生「日本」(注7)という保守派(真正右翼=反米的右翼)の団体を起ち上げているからです。

 

 ところが、西部氏は、安倍氏が核武装派の本性を隠して、親米似非右翼に転向したことを国民に宣伝し始めたのです(注8)

 

 さらに、西部氏は自分の命が狙われていることを承知で、安倍氏の変節をジャップと揶揄したのです。そして案の定、西部氏はやられたということです、故・中川氏と同様に・・・。おそらく、西部氏は、いつか、やられることを覚悟していたでしょう。その意味で、最近の西部氏の安倍批判は命がけだったのです。

 

注1:本ブログNo.1912反米右翼的であった西部邁氏の突然の死はほんとうに自殺だったのか:安倍氏を筆頭とする親米似非右翼をジャップと揶揄したことが命取りとなったのか』2018122

 

注2:本ブログNo.1481北朝鮮は200基もの対日攻撃ミサイル(ノドン)を持たされ、その核弾頭の実験が成功:日本が密かに核武装したらただちに全滅できるようスタンバイされていると知れ!』2016910

 

注3:西部邁『核武装論』2007年、講談社

 

注4:本ブログNo.822徳洲会スキャンダルで万事休すか石原・元東京都知事:隠れ核武装派の筆頭で不審死させられた故・中川昭一氏と同じく、アメリカ様から危険人物視されたのか』20131124

 

注5:本ブログNo.16752012年、尖閣諸島買収をぶち上げて対中挑発させられた石原・元都知事はCIAから暗殺ターゲットにされていたと週刊誌で告白したのはなぜ?』2017513

 

注6:本ブログNo.10692015年春、第二の3.11事件は起こるのか:東電原発が致命的損害を被った原因は、日本がイスラエルの脅威国・イランに高濃度プルトニウムを密輸出した罰だったという説を改めて検証する』2015225

 

注7:創生「日本」

 

注8:ダイヤモンド・オンライン“安倍首相は「真の保守」ではない!西部邁氏が迷走政治を一刀両断”2017103

以上は「新ベンチャー革命」より
いずれ安倍氏も捨てられる運命です。使い捨てとなります。    以上

« アルマゲドンに向かう更なる一歩 | トップページ | マグニチュード9のリスク:ロシア人学者「一番危険なのは北海道ではない」 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« アルマゲドンに向かう更なる一歩 | トップページ | マグニチュード9のリスク:ロシア人学者「一番危険なのは北海道ではない」 »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ