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« アメリカのイージス・アショア弾道ミサイル防衛システム購入で日本の安全性は低がる | トップページ | 中国で開発中のJ-31戦闘機 »

2018年2月 7日 (水)

018年2月9日、安倍氏の五輪開会式出席のための訪韓はとんだ災難になるかもしれない:韓国で反安倍の大規模デモが起きそうな予感あり

201829日、安倍氏の五輪開会式出席のための訪韓はとんだ災難になるかもしれない:韓国で反安倍の大規模デモが起きそうな予感あり

 

1.いよいよ、2月上旬、安倍氏は反日韓国に乗り込むのか

 

 201829日、韓国にて冬季五輪の開会式があり、安倍氏が急遽、出席を決めています。本ブログでは、これは、米トランプ政権の意向ではないかと観ています。

 

 現・トランプ政権の狙いは、米国(=米国戦争屋)が極東において、これまでとってきた極東分断統治戦略をトーンダウンさせたいのではないかと本ブログでは観ています(注1)

 

 さて、本ブログは日米韓朝を乗っ取る米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、現在のトランプ政権下の米国にて、米戦争屋はもはや一枚岩ではないと観ています。

 

 ズバリ言うと、イスラエルのために、中東戦争を優先する反イラン・反露系のCIAネオコン勢力(好戦派)と、逆説的にも、実は反戦的なペンタゴン主流派勢力(穏健派)が存在すると観ています。トランプ政権は発足当初、ペンタゴン主流派寄りでしたが、好戦派の巻き返しに遭って、今の米政界は大混乱しているわけです。

 

 好戦派は、ロシアゲート疑惑を追及して、トランプを弾劾裁判にかけて中途辞任させようと企んでいます(注2)

 

 もし、トランプが近々、辞任すれば、ペンス副大統領が自動的に大統領に昇格します。そして、上記、韓国五輪開会式に、米代表として、ペンスが出席するようです。

 

さて、上記、日米韓朝を乗っ取る米戦争屋は、米国トランプ政権下において、旧・米戦争屋から新・米戦争屋に移行中であると本ブログでは観ています。

 

なお、上記、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。

 

2.北朝鮮を敵役傀儡化しているのは米国戦争屋CIAネオコンである

 

 本ブログでは、北朝鮮は決して、米国戦争屋のホンモノの仮想敵ではなく、彼らの敵役傀儡国家と観ています(注3)。そして、極東における彼らのホンモノの仮想敵は依然として中露であると観ています。

 

 したがって、敵役傀儡国家・北朝鮮を背後からステルス支配しているのは、主に米戦争屋の中のCIAネオコンと本ブログでは観ています。

 

 一方、トランプ政権は、CIAネオコンが主導してきた極東分断統治戦略をトーンダウンさせようとしています(注1)。このトーンダウンの主導者は、主に、ペンタゴン主流派であると本ブログでは観ています。

 

 ペンタゴン主流派は、中露のミサイル技術の向上を憂慮して、極東米軍の対・中露前線を、ハワイ・グアム米軍基地まで後退させたいのです。この発想は昔からあります。具体的には2006年につくられた米国太平洋軍司令部の“グアム統合軍事開発計画”(2006)が存在し、ペンタゴン(米国防総省)内では、まだ、この計画は生きていると思われます(注4)

 

 ところが、ペンタゴン主流派とCIAネオコンの暗闘はずっと続いていて、極東米軍をハワイ・グアムまで後退させる計画は進んでいません。

 

 ところで、近年、北朝鮮の対米威嚇の核・ミサイル実験頻度が急増しているのは、とりもなおさず、米戦争屋内のCIAネオコンとペンタゴン主流派の暗闘の結果です。要するに、北の核・ミサイル実験を煽っているのは実は、CIAネオコンであり、その目的は、ペンタゴン主流派の極東米軍のハワイ・グアムまで後退する計画を、CIAネオコンが妨害している結果なのです。

 

3.朝鮮半島の南北対話を背後から応援しているのはペンタゴン主流派ではないか

 

 トランプ政権内のペンタゴン主流派は、朝鮮半島の南北対話を認めています(注5)。だからこそ、今回の五輪で、北の参加が決まったのです。

 

 それでも、北が警戒を解いていないのは、トランプ政権内のペンタゴン主流派と、北を傀儡化しているCIAネオコンの暗闘の行方が不確実だからです。

 

 今回、安倍氏は当初、韓国五輪開会式に出席をしないと言っていましたが、急遽、出席を決めたのは、すべて、安倍氏を傀儡化する米戦争屋内のCIAネオコンとペンタゴン主流派の暗闘に振り回された結果です。

 

 今回の安倍氏の訪韓に関して言えば、そこに安倍氏自身の意向はまったくなく、すべて、米戦争屋の意向なのではないでしょうか。

 

4.反日の多い韓国に安倍氏がノコノコ行くのは、飛んで火に入るなんとやら

 

 要するに、今回の安倍氏の訪韓は、まったく、安倍氏の意向ではなく、トランプ政権からの指示でしょう。

 

 ところが、これまで、CIAネオコンにより、長い間、極東分断統治戦略が実行されて、韓国には大量の反日韓国人が育っています。そして、安倍氏は、自身の祖父にあたる岸信介を筆頭に、戦前、韓国を植民地支配してきた日本帝国主義者に心酔する時代錯誤の極右とみなされていますので、安倍氏が訪韓中に、韓国で何が起こるかわかりません。そこで、安倍マンセーの産経グループは、安倍氏の訪韓は非常に危険だと指摘していますが、その通りでしょう(注6)

 

 極東での米国の覇権行使をトーンダウンさせたいトランプ政権が安倍氏に指示しているのは、朝鮮半島の南北対話を支持しろというものでしょうが、これまで、さんざん、北朝鮮に圧力を掛けろと吠えてきた安倍氏は今後、どうするのでしょうか。

 

 いずれにしても、安倍氏は、トランプからメンツを丸つぶれにされています。

 

 一方、これまで、極東分断統治戦略を実行してきたCIAネオコンは、トランプ政権から、中東戦争を優先する代わりに、極東戦争は回避したいと説得されている可能性があります。もしそうなら、いよいよ、極東米軍の日韓からの撤退が実現することになり、日米安保マフィアは真っ青です。是非、そうなって欲しいと願って止みません。

 

注1:本ブログNo.1916安倍氏が急遽、韓国五輪開会式に出席決める:日本を乗っ取る米国戦争勢力の極東分断統治戦略がトーンダウンするかもしれない、日米安保マフィア真っ青!』2018126

 

注2:金貸しは、国家を相手に金を貸す“トランプ大統領のロシア疑惑が急展開、モラー特別検察官(反トランプ勢力)の狙いは?”2018125

 

注3:本ブログNo.1657日韓朝を手玉に取る米国戦争勢力にとって、北朝鮮は貴重な敵役傀儡国家:対米挑発を止めない北朝鮮はなぜ、NYマンハッタンに国連代表部を持っているのかみんな疑問を持て!』2017415

 

注4:本ブログNo.94オバマ大統領のアジア太平洋地域訪問中止の謎を解く2010319

 

注5:ブルームバーグ“トランプ氏、南北対話中に米国は北朝鮮に軍事行動を取らない”2018111

 

注6:夕刊フジ“安倍首相の危ない訪韓、卑劣な反日テロ警戒 室谷克実氏「韓国は常識では考えられない手薄な警備」2018127

以上は「新ベンチャー革命」より
安倍訪韓はいやいやながらやるもので結果は期待できません。アメリカの指示で行くものです。                                   以上

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