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2018年2月 1日 (木)

トランプ大統領:「米国は新たな時代に入った」-一般教書演説

トランプ大統領:「米国は新たな時代に入った」-一般教書演説

                   

          

 

(Bloomberg) -- トランプ米大統領は1月30日夜、上下両院合同本会議での初の一般教書演説で、「米国は新たな時代に入った。アメリカンドリームを実現させ始めるのにこれほど適した時代はない」と語る。また、自身が推し進めた税制改革により300万人の米労働者が賞与を受け取るなど、国民は恩恵を得たとアピールする予定。ホワイトハウスが演説抜粋を事前に公表した。

  ホワイトハウスは同演説を経済の成功をアピールすると同時に、国民を勇気づけ、超党派の結束を呼び掛ける場として位置付けている。

  トランプ大統領はまたインフラストラクチャーや貿易などの政策課題で「経歴、人種、信条を問わず、全ての米国市民を守るため、今晩、私は民主、共和両党メンバーに協力を呼び掛ける」と訴える。

  トランプ大統領は2016年大統領選挙でのロシアとトランプ陣営との共謀疑惑や、連邦捜査局(FBI)トップによるトランプ大統領捜査を批判した下院共和党の文書などの問題については言及しない見通し。

  その代わり、大統領は経済の改善が米国民全員の助けになっているというテーマを展開する。中心になるのは減税礼賛と、トランプ大統領が「不公正」だと主張する貿易協定を是正するという公約だ。

  大統領は演説で「われわれの繁栄を犠牲にし、われわれの企業や雇用、国の富を海外に流出させた過去数十年間の不公正な貿易協定を米国はついに終わらせる次のページをめくった」と述べる。

インフラ計画

  今回の演説ではインフラ整備計画が柱の一つになる。大統領は道路や公共交通などのプロジェクトに向こう10年間で2000億ドル(約21兆8000億円)もの連邦資金拠出を打ち出しており、ホワイトハウス当局者はこうした投資が州や地方、民間セクターによる最大1兆6000億ドルの支出を促すと予想している。

  トランプ氏は演説で「米経済にとって必要で、国民にふさわしい安全かつ高速で、信頼できる」と呼び掛ける。

  こうした取り組みの一環として大統領は、建設開始に先立って大型プロジェクトが直面する一連の連邦規制の簡素化を望んでいる。だが、大統領の計画には直接的な支出に乏しいとの懸念や、官僚主義的手続きの効率化の名の下に重要な環境保護が骨抜きにされかねないとの声が上がっている。

  「米国は建築者の国だ。エンパイア・ステート・ビルディングの建設には1年しかかからなかった。1本の単純な道路の建設許可を得るだけで10年を要するような現状は不名誉ではないか」と、大統領は演説で問い掛ける。

移民制度見直し

  ホワイトハウスはまた、移民制度見直しを巡る大統領の提案も民主党からの支持を得られると考えており、大統領がより中立的な表現を用いることで、人種問題の色合いが強い議論に変化をもたらすことができると期待している。

  トランプ政権は、幼少期に親に連れられ米国に入国した不法移民の若者「ドリーマー」180万人に市民権を得る道を開く案を提示。その一方で、「連鎖移民」の制限や、メキシコとの国境の壁建設を含め治安強化のための250億ドルの信託基金を提案に掲げる。

  大統領は「米国の労働者と家族の利益に最もかなうことに重点を置いた移民政策が、移民コミュニティーを中心とした苦境にあるコミュニティーを助けることにもなるだろう」と論じる。

外交政策

  外交政策も同様の問題を抱えている。ホワイトハウス顧問らは、トランプ大統領が米国のために戦う米軍兵士らの勇敢さと自己犠牲を強調することにより、戦争と平和の問題で結束を目指していると説明しているが、議員らは大統領の北朝鮮に対する好戦的な態度を疑問視しているほか、イランとの核合意を覆そうとする大統領の動きを懸念している。

  トランプ大統領は一般教書演説で、過激派組織「イスラム国」(IS)との戦いの成果を誇る計画。IS掃討作戦を展開する有志連合の調整を担当するマクガーク米大統領特使によれば、ISはシリアとイラクの支配地域の98%を失った。

  トランプ大統領は「昨年、私は同盟国と手を組んで、ISを地上から抹殺することを目指すと約束した。1年たった今、有志連合はイラクとシリアのIS支配地域のほぼ全てを解放したと、報告できることを誇りに思う」と語る。

  大統領の側近によれば、一般教書演説は数週間かけて仕上げられた。大統領が手書きで編集を加え、キャッチフレーズについてアイデアを示すなどした。執筆に携わったのは上級顧問のスティーブン・ミラー氏、スタッフセクレタリーのロブ・ポーター氏、スピーチライターのビンス・ヘイリー、ロス・ワージントン両氏ら。

原題:Trump to Credit Tax Cuts for Bonuses to 3 Million Workers (1)(抜粋)

(移民・外交政策発言などを追加して更新します.)

--取材協力: Mark Niquette 、 Laura Litvan 、 Margaret Talev

東京 松田英明 hmatsuda18@bloomberg.net.

翻訳記事に関するエディターへの問い合わせ先 大久保義人 yokubo1@bloomberg.net.

記事に関する記者への問い合わせ先: ワシントン Justin Sink jsink1@bloomberg.net.

記事についてのエディターへの問い合わせ先: Alex Wayne awayne3@bloomberg.net, Mike Dorning

©2018 Bloomberg L.P.

以上は「MSNニュース」より

これでトランプ政権が安定化に向かうかどうか注目されるところです。以上

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