逝きし世の面影さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/58517a258790fc4082a8d8ff113fb076
<転載開始>
2018年01月30日 | 政治
 
安倍首相、せき込み頻繁に水…軽減を軽視の誤答弁も  共産・小池書記局長「典型的な脱水症状。体調が悪そうだ」

『せき込む安倍首相、頻繁に水=答弁ミスも、与野党から気遣う声』1月26日 時事通信

26日の参院本会議の代表質問で、安倍晋三首相が答弁中にせき込んだり、頻繁に水を飲んだりする 場面があった。
西村康稔官房副長官はこの後の記者会見で「全く普段通りで心配ない」と述べたが、 与野党からは気遣う声が聞かれた。
体調の影響か、首相は沖縄で相次ぐ米軍ヘリ事故について「地元の懸念を軽視する」と誤答弁。
すぐに「軽減する」と言い直したが、議場はざわついた。
公明党の山口那津男代表は本会議後、記者団に「風邪気味のせいか、少し声が苦しそうで大変 気の毒に見えた。そういう中で丁寧に答弁いただいた」とねぎらった。
医師免許を持つ共産党の 小池晃書記局長は記者会見で「水を飲む回数があまりにも多く、典型的な脱水症状を呈している。 体調が悪そうな感じが率直に言ってあった」と語った。(2018/01/26-19:21)
『首相、沖縄「軽視」と誤読』参院本会議の答弁 2018/1/26 共同通信

安倍晋三首相は26日の参院本会議での質疑の際、沖縄県で相次ぐ米軍ヘリコプターの不時着に関し、「地元の懸念を軽減する」とすべき答弁を「地元の懸念を軽視する」と言い間違え、本会議場がざわつく一幕があった。首相はすぐに誤読に気付き、言い直した。
この日、答弁中にせきをしたり何度も水を飲んだりする場面があった。公明党の山口那津男代表は「風邪気味のせいか、声が苦しそうで大変気の毒に見えた」と国会内で記者団に述べた。
首相は24日にもプライマリーバランス(基礎的財政収支)を「改善させている」と読むべきところを「改竄(かいざん)させている」と誤った。

匿名の@2ろぐちゃんねる の声

3:インフルエンザ?

5:咳き込んだから水飲んだんだろ
どっから脱水症状出てきた

8:平昌欠席のアリバイ作りだな

>>8 小、中学生のズル休みじゃあるまいに

>>8 クソワロタ

>>18 有り得るからなぁ
行っても文と会談出来なきゃ無意味だし
先に会談後に開会式って流れじゃなければ
体調不良を理由に行かない可能性もあるなこれ

>>31 学生じゃねえんだから



『日本の「犯罪組織」としての相撲協会と記者クラブ』 低能(隠れネトウヨ)か悪徳詐欺師の植草一秀

本当に、自民党の天敵で医師でもある共産党の 小池晃書記局長が、『水を飲む回数があまりにも多く、典型的な脱水症状を呈している。 』と公的な場所(記者会見)で述べる程、日本国首相の安倍晋三の体調が悪そうなら新聞の1面を飾るべき大事件である。
ところが大手メディアの新聞もテレビも一切無視。何も報じていない。(報じているのは『何でもアリ』の通信社とかネットの2ちゃんねる程度。権威が低いスポーツ紙さえ他は一切報じない徹底ぶりには呆れるばかり。そんなに安倍晋三が怖いのか、?)
『不都合なので報じない』と言えば、大相撲で平幕の栃ノ心が1月場所で初優勝したことがマスコミで大騒ぎになっている。
ところが、栃ノ心が小結に初昇進した2011年には服装とか外出を咎めて春日野親方からゴルフのアイアンで殴られて、部屋から逃亡する騒ぎがあったが、マスコミが挙国一致で全部スルー。まさに大本営発表を繰り返していた。(大相撲の力士ではなく、一般人相手ならゴルフのアイアンとか金属バットで殴る行為は間違いなく『殺人未遂』に問われる)
今のマスコミの姿勢ですが、これでは報道とは呼べない。(ほぼ犯罪組織と考えても間違いないほどの腐敗堕落の極)
安倍晋三ですが、かねてから体調不良が言われていて、スポーツジムに通うふりをして密かに医師を呼び治療しているとは昨年の日刊ゲンダイの記事だが、信憑性ですが、可能性はかなり高そうです。
与党である公明党代表が『言い間違い』の原因は風邪気味で体調が悪いと言っている(共同通信の記事)のに、・・・日本では新聞もテレビも何も言わない。
あの日刊ゲンダイも沈黙しているのですから不気味。安倍アンダーコントロールが効いているのか。
本当に国家のトップが、致命的な『言い間違い』を犯すほど心身の状態が悪いなら、これは国家の一大事ですよ。安倍晋三の悪いのは体調なのか、それとも別の理由なのか。何とも心配である。(自ら辞任すれば問題ではないが、首相に居座れば間違いなく日本国の国難である)



『憲法は「理想論」(夢とか希望)が書いてあると思っているらしい日本国首相の安倍晋三』

日本国憲法99条には遵守義務が書いてるのですが、その対象は一般国民では無くて、首相とか閣僚など権力を握っている側だけなのである。(国民個人を縛るのが刑法なら、憲法とは『国家』権力を縛るものだった)
刑法を含む各種の法律ですが、これは決して『理想』を書いたものではない。話は全くの逆さまなのである。(夢や希望、崇高な『理想』などではなく、必ず守るべき最低限のことが書いてある)
もしも安倍首相のいうように『国家の理想の姿を語るのが憲法』であるなら、自民党のように、現状に合わせて憲法を改正する意味は一切ないことになる。(将来の理想が、今の現実を同じなら、『理想』とは言わない。)そもそも『高い』し現実とは『違っている』から理想と呼ばれる。高いほど良いのである。
1月24日の首相所信表明演説ですが支離滅裂。意味をなしていない。(たぶん、安倍晋三は今の自民党政府が現憲法に違反している明らかな事実を、言いたかったのであろうと推察できる)なんと、東大卒の高偏差値のカシコの共産党(志位和夫)よりも、低偏差値の落ちこぼれ、アホの晋三君が一番左翼的な発想だったのである。
憲法学者によると今の『憲法の条文』とは過去の大失敗(日本中が焼野原になった第二次世界大戦の敗北)を教訓にしていて、二度と繰り返さないために制定されているとしています。(1889年(明治22年)公布の初めての大日本帝国憲法とか、その半年前の教育勅語の場合には、19世紀当時の『理想』が書かれていた可能性もある)


日本のメディアは安倍アンダーコントロールで無敵だが、(英エコノミスト誌の2015年5月に報じたイラスト)


相手が嫌がることをやって喜ぶという発想



安倍晋三首相の飯友で、自民党政府に一番近い毎日新聞の山田孝男特別編集委員の名物政治コラム『風知草』毎週月曜更新

2018年1月29日毎日新聞の山田孝男『平昌行きをめぐって』が何とも意味深である。
安倍晋三首相が文在寅(ムンジェイン)韓国大統領の年頭記者会見に反発し、平昌(ピョンチャン)冬季五輪の開会式(2月9日)を欠席するのでは?--という産経新聞の第一面ぶち抜きの大スクープ(1月11日)が流れて、韓国内では一時、騒然となっていたのである。(多分、この時点で安倍晋三は『平昌には行かない』と決断していた可能性がある)日本の首相が韓国ソウルに行って文在寅(ムンジェイン)大統領に合えば、国内の強くの発言とは逆に、間違いなく謝罪させられるのが目に見えている。だから、絶対に行きたくなかった。
ところが、24日には腰砕け。2月9日の開会式出席を最終決断しているのですから情けない。(元外務省国際局長の孫埼享は、米ペンス副大統領の『平昌行き』で自動的に安倍首相の2月9日の開会式出席も決まったと解説している)

<転載終了>