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2018年2月25日 (日)

天安号沈没事件の首謀者は金英哲にあらず

天安号沈没事件の首謀者は金英哲にあらず

 

天安号
引き上げられた天安号

平昌オリンピックの北朝鮮代表として派遣された金英哲は、一部で天安号沈没事件の首謀者とされているが、これはとんだ濡れ衣である。

天安号沈没事件は2010年3月に米韓共同訓練中だった韓国哨戒艦天安号が沈没し、乗組員ら46名の犠牲者を出した事件である。

当時の李明博大統領は北朝鮮の潜水艦による魚雷攻撃が原因と発表し、北朝鮮軍の金英哲が事件の首謀者として名指しされた。

この事件を機に廬武鉉大統領時代に取り決められた南北の海上交通や貿易は中止され、南北関係は一気に冷え込んだのである。

しかし、北朝鮮側は天安号沈没への関与を一貫して否認しており、韓国でも米軍潜水艦との衝突による沈没が真相との声もある。

北朝鮮の潜水艦はオンボロなのに、訓練中の米韓軍が発見できず反撃もしなかったのはなぜかなど多くの疑問が謎のままなのだ。

逆に南北分断を欲した米軍と李明博政権の陰謀で、北朝鮮軍とその責任者だった金英哲に罪をなすりつけたとの見方もある。

北朝鮮が半島統一をアピールする五輪閉会式に金英哲を登場させたのは、むしろ金英哲が天安号事件には無関係だったからであろう。
以上は「文殊菩薩」より
この事件は、米韓の謀略事件です。北朝鮮には濡れ衣事件ナノです。                       以上

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