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2018年2月13日 (火)

<東京新聞が一面トップで報じた> 安倍9条改憲阻止の最善、最強の戦略はこれだ!  天木直人 

<東京新聞が一面トップで報じた> 安倍9条改憲阻止の最善、最強の戦略はこれだ!  天木直人 
http://www.asyura2.com/18/senkyo238/msg/141.html

投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 1 月 06 日 11:20:30: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU 

 
 
   
      


安倍9条改憲阻止の最善、最強の戦略はこれだ!
http://kenpo9.com/archives/3093
2018-01-06 天木直人のブログ

 きょう1月6日の東京新聞が一面トップで報じた。

 世界から戦争をなくすため、憲法9条支持決議を国連総会で採択させようと、埼玉県日高市に住むドイツ人の平和歴史学者とこれに賛同した日本の政治学者らが、昨年(2017年)秋に市民運動を立ち上げ、最初の活動として、世界各国の国連代表部や在日大使館に協力を求める趣意書を送ろうとしているというのだ。

 この記事を読んだ時、私は直感的に、これこそ、安倍9条改憲阻止の最善、最強の方策だと確信した。

 いうまでもなく、武力による威嚇を禁じ、紛争の平和的解決を求める国連憲章の精神は、憲法9条の原点だ。

 残念ながら国連は、安保理常任理事国という名の軍事大国が拒否権の応酬でその平和維持の機能をマヒさせてきたが、それに対抗して来たのが、多数決で決議を成立させることのできる国連総会だ。

 国連が今日までその存在価値を維持できているのは、安保理事会という一握りの強者の集まりの一方で、すべての加盟国が平等に一票を行使できる国連総会が、その対抗軸として存在し、見事にその存在価値を発揮しているからだ。

 その直近の例が、核兵器廃止条約の採択であったことは、いまでは世界中が知っている。

 つまり、世界の国民は圧倒的に平和を望み、その声に動かされた世界の多数の国、特に戦争の被害で苦しめられてきた弱小国は、大国の軍事覇権主義に反発している。

 そのことを、私は外交官として多くの国々に勤務し、その国の人たちと話して知っている。

 もし日本国民が、憲法9条支持決議を国連総会決議で採択するよう本気で働きかければ、間違いなく国連加盟国の多数の支持を得られるに違いない。

 そして、もし国連総会決議で憲法9条支持決議が採択されるようになると、あの核兵器廃止条約と同じように、それが世界的な圧力となって、軍事大国の覇権主義に影響を与えないはずがない。

 ましてや憲法9条を持つ安倍首相が、国連総会決議に反して憲法9条改憲を強行できるはずがない。

 安倍政権の9条改憲を阻止できそうもない野党とその政治家たちは、党利党略を超えて、この動きを支援しなければいけない。

 安倍首相にだけは憲法9条を改憲させたくないと考える有識者や国民は、いまこそこの動きに参加すべきだ。

 そして安倍首相に忖度するメディアも、東京新聞に続いて、この動きを宣伝すべきだ。

 新党憲法9条は真っ先に支援の声を上げる。

 憲法9条支持の国連総会決議が採択されるようになれば、その次は憲法9条を国是とする動きが必ず出てくるからだ。

 その時こそ、新党憲法9条は、私の手を離れ、日本国民の平和を願う世論の手で、この国の政治の中に誕生し、新風を起こすと思うからだ。

 今年中に、憲法9条支持の国連総会決議は採択されなければいけない。

 今上天皇が在位される最後の年である今年こそ、憲法9条支持の国連総会決議採択の年にしなければいけない。

 それが今上天皇退位に対する国民の最大の贈り物になる。

 それが、あのお言葉に対する国民の答えだ。

 繰り返して言う。

 安倍首相にだけは憲法9条改憲をさせてはいけないと考える政党、政治家、有識者、国民は、いまこそ立場を超えて憲法9条の下に結集すべきだ。

 メディアはそれを宣伝すべきだ。

 この運動を支援したいと思うひとたちは、いますぐ、発起人の大森美紀彦という日高市在住の政治学者(電話 042-978-9400)まで支援の声を届けよう。

 歴史的な動きに発展させよう(了)



9条支持、国連決議を 本紙報道きっかけ 埼玉の日独学者ら活動
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201801/CK2018010602000138.html
2018年1月6日 東京新聞


9条支持の国連決議を目指す市民運動を始めたクラウス・シルヒトマンさん(左)と大森美紀彦さん=東京・内幸町で(木口慎子撮影)

 国連総会で憲法九条の支持決議の採択を実現させるという壮大な目標を掲げ、埼玉県日高市に住むドイツ人平和歴史学者や日本の政治学者らが市民運動を始めた。最初の活動として、国連代表部や世界約二十カ国の非武装国の在日大使館に、協力を求める趣意書を送付する。「戦争の放棄と戦力不保持をうたった九条は、世界から戦争をなくす最強の『武器』だ。運動にぜひ参加してほしい」と市民らにも賛同を呼びかけている。 (安藤美由紀)

 ドイツ人学者はクラウス・シルヒトマンさん(73)。一九九二年に来日し、九条を評価する立場から幣原喜重郎(しではらきじゅうろう)元首相を研究。幣原が四六年一月二十四日に連合国軍総司令部(GHQ)のマッカーサー最高司令官と会談した際、九条を発案したとの日本提案説に立つ。小学館の学習漫画「少年少女日本の歴史」は、九条発案者を幣原と紹介していたが、ある時からマッカーサーに変えた。シルヒトマンさんはそのことに気づき本紙は二〇一六年十一月六日朝刊で報じた。

 記事を読んだ日高市の政治学者大森美紀彦さん(65)がシルヒトマンさんと会い、意気投合。知人の大学非常勤講師阿部一智さん(65)、元東京都職員上原稔男さん(72)らも参加して、一七年秋に九条の意義を学ぶシンポジウムを開催し、市民運動を立ち上げることを決意した。「SA9(憲法九条を支持せよ)キャンペーン」と名付け、大森さんが代表幹事、シルヒトマンさんが顧問に就任した。

 設立趣意書では、トランプ米大統領らを念頭に「世界は『自国第一主義』の暗雲に覆われている」と懸念を表明。九条を、大戦の反省から誕生した国連の平和理念の「正当な後継者」と位置付け、日本人が世界に九条を発信する責務とともに、賛同国を増やして国連決議を採択する必要性を説いている。

 当面の送付先は、憲法で常備軍の保持を禁じるコスタリカをはじめ、アイスランドやモナコなど非武装国で、反応を踏まえ活動範囲を広げる考え。シルヒトマンさんは「九条と同じ平和条項は、スイスやスウェーデンといった欧州各国などにも見られる。国連が九条を支持すれば、加盟国が武装解除する大きな起爆剤となる」と訴える。問い合わせは大森さん方=電話042(978)9400=へ。

◆趣意書のポイント

 ・1945年から数年間の人類の振る舞いを範とする。各国は自国を守る権限の一部を国際機関に委譲し、その傘の下に入ることによってしか、自国の安全を守れないというのが国連の安全保障観。憲法9条は、この要求の正当な後継者。しかし、この流れは多くの国で滞っている。

 ・日本は自衛隊を保有しているが、9条のおかげで他国にない抑制的な運用が可能になっている。結果として諸外国と友好関係を築け、自由と安全のバランスがほどよく取れた国として存在感を示している。

 ・平和的手段により平和の達成を目指す国々に9条を発信することは、日本人の務め。国連総会で9条を支持する決議の採択を目指す。

                      
 
       
             
      

そして今朝の東京新聞📰

                         
 
     
   
 
       
             
      

戦争の放棄と戦力不保持をうたった九条は、世界から戦争をなくす最強の『武器』だ。運動にぜひ参加してほしい」と市民らにも賛同を呼びかけている。 (安藤美由紀)
東京新聞:9条支持、国連決議を 本紙報道きっかけ 埼玉の日独学者ら活動:政治(TOKYO Web) http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018010690070712.html

                         
 
     
   
 
       
             
      

9条を壊しちゃいけない。アベの改憲論議に乗ってはいかん。

「戦争の放棄と戦力不保持をうたった九条は、世界から戦争をなくす最強の『武器』だ。運動にぜひ参加してほしい」9条支持、国連決議を 本紙報道きっかけ 埼玉の日独学者ら活動 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018010690070712.html

                         
 
     
   
 
       
             
      

9条支持、国連決議を 本紙報道きっかけ 埼玉の日独学者ら活動 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018010690070712.html
国連代表部や世界約二十カ国の非武装国の在日大使館に、協力を求める趣意書を送付する。「戦争の放棄と戦力不保持をうたった九条は、世界から戦争をなくす最強の『武器』だ。運動にぜひ参加してほしい」

                           
 
     
   
 
       
             
      

東京新聞 9条支持、国連決議を 本紙報道きっかけ 埼玉の日独学者ら活動 東京新聞 国連総会で憲法九条の支持決議の採択を実現させるという壮大な目標を掲げ、埼玉県日高市に住むドイツ人平和歴史学者や日本の政治学者らが市民運動を… https://goo.gl/fb/tT4LcQ 

                         
 
     
   
 
   
      
              
          
   
             
      

東京新聞:9条支持、国連決議を 本紙報道きっかけ 埼玉の日独学者ら活動:政治(TOKYO Web) http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201801/CK2018010602000138.html  良い発想だ。大賛成やな。時代錯誤の明治礼賛は知恵が無さ過ぎる。

                         
 
     
                      
 
       
             
      

東京新聞 9条支持  国連決議を 世界から戦争をなくす最強の「武器」埼玉の日独学者ら活動 国連の安全保障観の正当な後継者 9条を発信すること日本人の務め/南北高官9日会談 トランプ氏「文氏を100%支持」

                         
 
     
























 

 

 
 
 
 
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コメント
 
1.    2018年1月06日 11:47:39 : EIHH4CSarE : ZNs6WKx@BdQ[1149]
新党憲法9条として、国連で憲法9条支持決議が採択されたことになれば、アメリカのトランプ大統領に置かれましては、軍産複合体ならびに、これにまんまと騙された隠れ多極主義者(親イスラエルのふりをした反イスラエル)を道連れに、多極化の捨て石となる道を選択させることで、この憲法9条を亡き者にしようとする魂胆が見え見えの安倍自民党政権による改憲クーデター勢力こそが、公共の迷惑でしかないことを、逆手に取れば、国連安全保障理事会で、この改憲クーデター勢力に対して、旧敵国条項に基づく制裁決議を発動して貰うのであれば、アメリカのトランプ大統領の言いなりになって、安倍自民党政権ならびに改憲クーデター勢力に置かれましては、正々堂々ど、どんどん涙を流しながら「感謝‼感激!雨あられ‼天皇陛下有難うございます」ということで、国際社会の表舞台で、どんどん輝いて頂くか、日本会議を道連れにして、国際社会の表舞台では、どんどん涙を流しながら「大日本帝国の大馬鹿野郎!」とでも、どんどん勝手に叫び続けるのか、どちらかを選択してください。どちらを選択しても、「お国のため、天皇陛下のため」だと思えば、幾らでも出来て当然のことだし、日本国民全体としては、天皇陛下と共に、そっと静かに暖かく見守りながら、国際社会にも、どんどんアピールして参りますので、どうぞ心置きなく、正々堂々と、もっともっと、どんどん涙を流しながら、意欲も熱意も全てを喪失し、どんどん譲歩して、どんどん弱体化し、どんどんへこみ、どんどん泣き寝入りすることになろうとも、そのまま、ひっそりと歴史の闇の中で、生きていくことにも深い意味もございますので、どうぞご安心ください」ということも、誇りとして、国際社会にも良いロールモデルとして、どんどん示していくことにすれば、自分がプーチン大統領ならば、「歯舞諸島と色丹島につきましては近いうちに日本に返還しますので、このまま、そっと静かに安定した海域として維持管理していくことが出来さえすれば、何よりのことかとも存じますので、日米両国民の皆様に置かれましては、どうぞご安心下さい」ということで、そっと静かに暖かく見守っていきたいくらいの心境とも、大いに共感してしまうところなのですが?


[スレ主【赤かぶ】による初期非表示理由]:この投稿に対するコメントとしては場違い。別の投稿にコメントしてください。(アラシや工作員によくある,ペンネーム&IP単発コメントはスレ主が処理可能)
      
2.       戦争とはこういう物[2539] kO2RiILGgs2CsYKkgqKCpJWo 2018年1月06日 12:59:43 : 9PG0M0b68Q : jKnbezZWN40[1183]
 提案者が日米どちらであろうと、米占領がなければ実現しなかったのが民主主義と平和憲法。米国関与は日本人として残念だが、出来た物が良ければ良いのでは。

    
3.       地下爺[1330] km6Jupbq 2018年1月06日 14:02:46 : KxQj4V0v5Y : Sfgkhb6OGG0[270]

 
  私はこの女の子(ベアテ・シロタ・ゴードン)が創案したという憲法、好きだな。

 社会がめざすべき 理想が 書かれているように思う。 まさに 人類が身につける

 べき 誇りが そこにあるように思う。 なおすべきところもあるとは 思うが

 「 平和 と幸せ 」 を 希求する 理念 を曲げていはいけないと思う。

  参考URL https://ja.wikipedia.org/wiki/ベアテ・シロタ・ゴードン

 


    
4.    2018年1月06日 14:30:12 : SKm5YI2sjI : Fz9fvG7cVRM[146]
 東京新聞の一面トップ記事に賛同する。

 


    
5.    2018年1月06日 14:56:07 : Yt7iVfrFKQ : EA@aCyEEO6s[3]
CO2削減や原発核兵器削減と同じように、非武装国家を増やすことが重要である。賛成だ。

    
6.    2018年1月06日 16:17:14 : UsPMwJUGxI : ty2XIYCKLG4[119]
安倍総理に憲法改正など本当にさせてはならない、大多数の国民はこの運動に賛同すると思う。

    
7.       斜め中道[3285] js6C35KGk7k 2018年1月06日 17:04:05 : u12DNOjV8I : DpNsSI7B2fY[1793]
賛成、賛同する。

    
8.       新共産主義クラブ[5609] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2018年1月06日 17:39:57 : BG6PwnQYYI : cCtNrkgwKPE[13]
 
 この提案は、現在の国連憲章の下では、あまり説得力が無いと思う。
 
 その理由は、国連の集団安全保障体制が、各国の軍隊によって構成された国連軍・平和維持軍によって成り立っているからだ。
 
 全ての国が、自国に、日本の憲法9条の規定を厳格に適用すれば、国連軍の派兵もPKO活動もできなくなる。
 
 全ての国が自国に日本国憲法9条の規定を厳格に適用することは望ましいのであるが、そのためには国連憲章を改定し、国連の集団安全保障体制の仕組みを根本的に変えていく必要がある。
 
 私は、五大国を含めて各国の全ての軍には、自国の安全保障のために自国の領域内での武力行使だけが認められ、国際的な集団安全保障は、『UNEPS』のような、国連の独自の実力部隊が担うようにするべき良いと考えている。
 
 そのような議論を呼び起こす方向に向かうならば、この記事の提案は歓迎される。
 
 
◆ 国連緊急平和部隊 (UNEPS)
 
 国連緊急平和部隊(こくれんきんきゅうへいわぶたい、United Nations Emergency Peace Service:仮称)は、個人参加の民軍連携による新しい国際平和活動(Peace Operations)[1]の一つ。英語での略称はUNEPS。
 
 UNEPSは2005年 国際連合サミット報告書に明記された「保護する責任」と深い関係を持つ。既存の国際平和活動(国連平和維持活動を含む)を代替するのではなく補完する役割を担う。各国の軍隊が派遣されるわけではなく、個人単位で国連に直接募集される各国各分野のプロフェッショナルが国際連合安全保障理事会 直下に組織される。つまり国連独自の常設平和部隊が創設されることになる。 但し2008年現在、発展途上の構想であり、既存の組織は存在しない。
 
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%80%A3%E7%B7%8A%E6%80%A5%E5%B9%B3%E5%92%8C%E9%83%A8%E9%9A%8A
 

    
9.    2018年1月06日 17:50:51 : 17yo3W2TPh : WRLcUB2uRHw[7]
幣原喜重郎からマッカーサーに変わった経緯を知りたいです。
おしえてください。

    
10.       新共産主義クラブ[5610] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2018年1月06日 17:51:34 : 4ZLvLJ9Sxs : RH7x6Juh4HY[34]
>>8(訂正)
 
 私は、五大国を含めて各国の全ての軍には、自国の安全保障のために自国の領域内での武力行使だけが認められ、国際的な集団安全保障は、『UNEPS』のような、国連の独自の実力部隊が担うようにするべきだと考えている。
 
 そのような議論を呼び起こす方向に向かうならば、この記事の提案は歓迎される。
 
 また、『UNEPS』は、国際公務員によって全て構成されるべきだ。
 

    
                     
11.    2018年1月06日 18:08:43 : LaJKRVWQpj : gy9RdUuHMjs[6]
> 国連が今日までその存在価値を維持できているのは、安保理事会という一握りの強者の集まりの一方で、すべての加盟国が平等に一票を行使できる国連総会が、その対抗軸として存在し、見事にその存在価値を発揮しているからだ。
その直近の例が、核兵器廃止条約の採択であったことは、いまでは世界中が知っている。
 
核兵器廃止条約の採択が行われたが、核兵器は廃止されていない。

> そして、もし国連総会決議で憲法9条支持決議が採択されるようになると、あの核兵器廃止条約と同じように、それが世界的な圧力となって、軍事大国の覇権主義に影響を与えないはずがない。
> ましてや憲法9条を持つ安倍首相が、国連総会決議に反して憲法9条改憲を強行できるはずがない。

例え採択されても恐らく殆どの国は憲法9条を自国の憲法には書き込まないだろう。

天木直人の目的は、国連総会で憲法9条支持決議の採択させ日本が憲法9条を改正できないようにすることが目的のようだ。

東京新聞や天木直人は中国から秘密の工作資金を貰っているのではないだろうか?

アメリカ、中国、ロシア、北朝鮮が憲法9条を自国の憲法に書き込んだときに、再度日本は憲法9条を書き込めば良い。


    
12.       日高見連邦共和国[5870] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2018年1月06日 18:10:53 : q2jdDwRDoU : dzCYBmhL02A[5]

>>08 『晋共産主義クラゲ』

今年もまたその臭い息で減らず口を語るのか?安倍が遣わしたかく乱要員よ。

一国が『憲法9条』のような理念を掲げて自国の独立と平和を守る事を選ぶのと、
国連が“集団安全保障”で世界の平和と安定を維持しよとする事とは全くの別問題だ。

いや、国連の名のもとに行使される“武力”があるからこそ、『憲法9条』が存在し得る。

更に国連憲章では、侵略戦争を禁じてい入るが、“武力の保有”そのものには言及していない。

国連が本来目指すべき姿に至っていない事実と、拒否権を持つ常任理事国が
国連の機能をマヒさせているのは事実だし、スレッド引用記事でも言及している。だからこそ、拒否権の及ばない“国連総会”を持ち出しているんだろうが!

国連が本来機能を発揮していないのであれば、それを改革して行くべきだし、
その為に日本は『常任理事国入り』を目指しているのではないのか?違うのか?

私はこの東京新聞の提案は、最善(最高)かどうかは別にして素晴らしいと思う。

では、とオマエに2点問おう。

①安倍改憲に抵抗すべき戦術(野党の大同団結の方法も含めて)はどうあるべきだと思うか。

②日本の国防の有り方として、国連中心主義で行くのか、対米従属で行くのは、非武装で行くべきか、
 それともそれ以外の“第4の道”があるのか、具体的に提案してみてくれ。

オマエが恥ずかしげもなく使っているその御大層なペンネに相応しい、真正面からの素晴らしいご意見を待つ。

質問をハグラかしたり、逃げたりすれば私の指摘(安倍工作員認定)を追認する事にもなるのでご注意を。

 


    
13.       新共産主義クラブ[5611] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2018年1月06日 18:47:23 : jkRmbYEVIQ : jTLu756LwDM[4]
>>12さん
>オマエに2点問おう。
>①安倍改憲に抵抗すべき戦術(野党の大同団結の方法も含めて)はどうあるべきだと思うか。
>②日本の国防の有り方として、国連中心主義で行くのか、対米従属で行くのは、非武装で行くべきか、
>それともそれ以外の“第4の道”があるのか、具体的に提案してみてくれ。
 
① 憲法改正
 
 憲法改正は、最終的には、国民投票でおこなわれます。
 
 各党は、各党の立場で、憲法改正案が発議された場合には、それぞれの姿勢を決めれば良いと思います。
 
 立憲民主党の枝野代表が指摘するように、現行の国民投票法には、宣伝や広告に規制がないので、それを規制するための国民投票法の改正のために、与野党が大同団結したら良いと思います。
 
 
◆ 立民 枝野代表「多くの国民が望む改憲項目はない」
(NHK,2018/1/4)
 
 枝野氏は、憲法改正の手続きを定めた国民投票法について「宣伝や広告に規制がなく、今のままで国民投票を行った場合の弊害は相当、深刻なものが指摘されている」と述べ、改正案の提出も視野に入れて検討していく考えを示しました。
 
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180104/k10011279111000.html
 
② 日本の国防について
 
 自衛隊の武力行使の範囲は、日本の領域内に限定すれば良いと思います。
 
 日本だけでなく、各国の軍隊も、武力行使のできる範囲を、各国の領域内に限定するべきです。
 
 国連の集団安全保障を担う実力部隊は、各国の軍隊を単位として構成するのではなく、国連が直接に実力行使のための部隊の人員を国際公務員として雇用して組織するのが良いと思います。
 

(参考)
◆ 『新共産主義クラブ』 日本国憲法 第九条 第三項(案)
 
 第一項の目的を達するため、
 
 我が国に対する外部からの武力攻撃が発生した事態又は我が国に対する外部からの武力攻撃が発生する明白な危険が切迫していると認められるに至つた事態、
 
 我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生した事態若しくは我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある事態、
 
 又は我が国が国際連合憲章上定められ、又は国際連合安全保障理事会で決議された等の、各種の安全保障措置等に参加する場合において、
 
 我が国は、我が国の領土、領海及び領空の領域外において、武器の使用、武力による威嚇又は武力の行使をおこなわない。
 


    
14.       新共産主義クラブ[5612] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2018年1月06日 18:55:51 : jkRmbYEVIQ : jTLu756LwDM[5]
>>12. 日高見連邦共和国さん
>その為に日本は『常任理事国入り』を目指しているのではないのか?違うのか?
 
 
 少なくとも私は、日本の『常任理事国入り』を、まったく望んでいません。
 
 また、日本は小泉政権時代に『常任理事国入り』を目指して活動して失敗し、現在は『常任理事国入り』は、国としても、もう諦めていると理解しています。
 

    
15.       新共産主義クラブ[5614] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2018年1月06日 19:31:18 : EvL0oZeFt2 : LdCKHkZgIKM[1]
>>14(補足) 
>日本は小泉政権時代に『常任理事国入り』を目指して活動して失敗し、現在は『常任理事国入り』は、国としても、もう諦めていると理解しています。
  
 
 『日本の常任理事国入り』という目標は、小沢一郎氏や小泉純一郎氏など、自衛隊の海外での武力行使に積極的な政治家たちが、国連軍・多国籍軍への参加や、武力行使を伴うPKO活動などの、自衛隊の海外での武力行使を正当化するために、掲げられて、利用されてきた経緯がああります。
 
 小泉政権時代に、『日本の常任理事国入り』を目指して外務省の代表として国連で活動していた北岡伸一氏は、小沢一郎氏によって発掘された人材です。
 
 人選を間違えたために、『日本の常任理事国入り』は、挫折しましたが、それで良かったと思っています。
 
 
◆ (外務省)北岡伸一国連次席大使寄稿論文
「国連大使、現場からの提言:常任理事国入りは日本が果たすべき責任である」
 
2004年春、東京大学教授から外交の最前線に転身した
国連大使が、常任理事国入りの大義と道筋を描き出す
(中央公論新社刊「中央公論」2005年1月号より転載)
 
平成17年1月
 
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/iken/05/0501.html
 

    
16.       新共産主義クラブ[5615] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2018年1月06日 19:37:25 : xFZ3A1MwHU : MNysA44CA5s[18]
>>15(補足)
>小泉政権時代に、『日本の常任理事国入り』を目指して外務省の代表として国連で活動していた北岡伸一氏は、小沢一郎氏によって発掘された人材です。
 
 
 小沢一郎(著)『日本改造計画』(講談社,1993年)に書かれている外交・安全保障論については、北岡伸一氏が、ゴーストライターの役割を果たしたと言われている。
 
 
◆ SHIRATORI Junichiro‏ @jshiratori
  
 「小沢さんの『日本改造計画』をつくった連中というのがいるんです。ここにはぼく[御厨]も入っていましたけれども、政治の部分はぼくと飯尾(潤)が書いて、外交と安全保障は北岡伸一、経済は竹中平蔵と伊藤元重が書いたんですよ」御厨貴・芹川洋一『日本政治 ひざ打ち問答』72-73頁
 
 反響が大きいので他の部分を少し長めに引用。ひどい話。
 
 「余計な話ですけれども、『日本改造計画』を出版するときに、ぼくは小沢さんの歴史観を彼に成り代わって書くことになったんですね。それで、どういう内容がいいかという話になったときに、ぼくは暗殺された政治家をもってくるのがいいと言ったわけです。
 
 すると小沢さん、「オレを殺す気か」と言うから、「あなたも死ぬつもりでやりなさい」と言ったんですね。
 
 そうして西郷(隆盛)を選びたいという彼を説得して、大久保(利通)にしたの。大久保、伊藤(博文)、原(敬)ともってきたの。…あの本が出たときに、「小沢の歴史観はすばらしい」と書いた歴史学者がたくさんいたんだけれど、そういう評価になるのかと思ったけどね。(笑)」
 
御厨貴・芹川洋一『日本政治 ひざ打ち問答』日経プレミアシリーズ http://bit.ly/1x7hsAn 89-90頁。
 
https://twitter.com/jshiratori/status/492575108569919488
 

    
17.       日高見連邦共和国[5874] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2018年1月06日 19:47:02 : GVaulKUN1g : Un_BaJcRrks[2]

>>13 『晋協賛主義クラゲ』

①についてのオマエの回答は極めて不足だ。私はオマエの見解を問うているんだ。はい、やり直し。

②についてのオマエの回答だが、いつオマエの憲法改正案が出されたんだ?経緯と出典を示してはくれまいか?

また、『2項』はどうする?2項そのままの『3項加憲』なのか?何れにしても言葉足らずだ。

それに、そのオマエの言う国防の有り方が、現状の日米安保体制の中で“許される”と思うか?

逆に言うと、『有事の際に日本は自衛隊の指揮権を米軍から独立して発揮できるのか?』という問題だ。

もっとはっきり言えば、アメリカが日本のそういう限定され抑制された防衛の有り方は絶対に許してくれない。

一見まともなことを言っているようにも見えるが、それは空念仏に過ぎないと断言させて頂く。

>国連が直接に実力行使のための部隊の人員を国際公務員として雇用して組織するのが良いと思います。

そんな事を言ってたら、“国連軍”など金輪際永久に出来ないことだけは断言させて貰う。

 


    
18.       新共産主義クラブ[5616] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2018年1月06日 19:48:55 : xFZ3A1MwHU : MNysA44CA5s[19]
>>15(補足)
> 小泉政権時代に、『日本の常任理事国入り』を目指して外務省の代表として国連で活動していた北岡伸一氏は、小沢一郎氏によって発掘された人材です。
 
 
 北岡伸一氏は、集団的自衛権行使を容認する安保法制の制定に向けて、第一次安倍内閣、第二次安倍内閣の安保法制懇で、座長代理を務めている。
 
 
◆ 北岡 伸一
 
 北岡 伸一(きたおか しんいち、1948年(昭和23年)4月20日 - )は、日本の政治学者・歴史学者。国際協力機構(JICA)理事長。政策研究大学院大学客員教授、東京大学名誉教授、法学博士(東京大学、1976年)[1]。元国連次席大使(2004年4月から2006年8月まで)。前国際大学学長。専門は、日本政治外交史。
 
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E5%B2%A1%E4%BC%B8%E4%B8%80
 
  
◆ 安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会(コトバンク)
 
 集団的自衛権と憲法の関係など、日本を取り巻く安全保障の法的基盤を研究するために設置された内閣総理大臣の私的諮問機関。平成19年(2007)の第一次安倍晋三内閣時に発足。後継内閣では開催されず、平成25年(2013)第二次安倍内閣下で再開。安全保障有識者懇談会。安保法制懇。
 
https://kotobank.jp/word/%E5%AE%89%E5%85%A8%E4%BF%9D%E9%9A%9C%E3%81%AE%E6%B3%95%E7%9A%84%E5%9F%BA%E7%9B%A4%E3%81%AE%E5%86%8D%E6%A7%8B%E7%AF%89%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%87%87%E8%AB%87%E4%BC%9A-685381#E3.83.87.E3.82.B8.E3.82.BF.E3.83.AB.E5.A4.A7.E8.BE.9E.E6.B3.89
 

    
19.       大慈大悲[130] keWOnJHllN8 2018年1月06日 19:52:24 : IWmgLHK9gE : mucKOv22Tjs[18]
画期的な発想ですね。賛同します。

    
20.       日高見連邦共和国[5875] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2018年1月06日 19:54:45 : GVaulKUN1g : Un_BaJcRrks[3]

>>14>>15>>16 『晋協賛主義クラゲ』

>現在は『常任理事国入り』は、国としても、もう諦めていると理解しています。

安倍の最近の発言を聞いていないか?オマエのその理解は“恣意的な誤解”だ。

>少なくとも私は、日本の『常任理事国入り』を、まったく望んでいません。

そこはオマエの意見など聞いてはいないのだが、余計なことはベラベラ喋のは
オヤビンの安倍とホント一緒だね、と言わざるを得ない。

安倍が、とは言わない。歴代の自民とその総理大臣が『常任理事国入り』を目指してたのは
『何をしたいからだ?』と再度、問い直させて頂こう。逃げず、ハグラ貸さず、きっちり答えて欲しいものだ。


    
                   
21.       日高見連邦共和国[5876] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2018年1月06日 20:02:13 : GVaulKUN1g : Un_BaJcRrks[4]
『新共産主義クラブ』よ。

https://newsphere.jp/politics/20140926-6/
安倍首相、常任理事国入りに意欲 “中国が最大の壁”と海外メディアは悲観的

https://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20160903/Recordchina_20160903036.html
日本の国連安保理常任理事国入り、強硬に反対する中国、安倍首相のTICAD演説にも敏感に反応し批判

喋れば喋るほどボロを出すのは仕方がない。も少しなんか喋ってみろ。(笑)


    
22.       新共産主義クラブ[5617] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2018年1月06日 20:04:05 : xFZ3A1MwHU : MNysA44CA5s[20]
>>17. 日高見連邦共和国さん
> 一見まともなことを言っているようにも見えるが、それは空念仏に過ぎないと断言させて頂く。
 
> そんな事を言ってたら、“国連軍”など金輪際永久に出来ないことだけは断言させて貰う。 
 
 
 武力を伴う国際紛争や内戦を防ぐことが本命であり、“国連軍”を作ることは本来の国際平和の目的ではありません。
 
 
 『無量寿経』には、
  
 「アスラ(阿修羅)や、教えを聞くのみの修行者たちは、仏の徳を知らない。」
 
 と書かれているそうです。
 
 
 これは「アスラ(阿修羅)掲示板」に書かれている戯言(ざれごと)よりは、空念仏(からねんぶつ)の方がまだ有り難い、という意味かもしれませんね!
 
 
 
◆ 中村 元 訳註 , 早島 鏡正 訳註 , 紀野 一義 訳註 『浄土三部経 上』(岩波書店,1990年)
 
p.135.
   
 『ただ仏のみが、仏の徳を明らかに知る。
 
 神々・竜・アスラ(阿修羅)・ヤクシャ(夜叉)や、教えを聞くのみの修行者たちは、(知ら)ない。
 
 仏の智が説き明かされても、独居する修行者たちは、
 
 これを知るいかなる道があるであろか。』
 
https://www.iwanami.co.jp/book/b246315.html
 

    
23.       日高見連邦共和国[5877] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2018年1月06日 20:08:00 : GVaulKUN1g : Un_BaJcRrks[5]

>>19 『大慈大悲』さん

私もそう思います。『日米指揮権密約』や、現状のがんじがらめの『日米安保体制』の中では、
“一種の飛び道具”ではあるでしょうが、その実、堅実で有効的な手段かもしれませんね。

それに、さらにその先の“国連改革”にも繋げることができる点が素晴らしいと思います!


    
24.       日高見連邦共和国[5878] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2018年1月06日 20:16:57 : GVaulKUN1g : Un_BaJcRrks[6]

>>22 『晋協賛主義クラゲ』

だから、そういうハグラかしはやめろ、って言ってる。

>武力を伴う国際紛争や内戦を防ぐことが本命であり、“国連軍”を作ることは本来の国際平和の目的ではありません。

もう、自分で何を言ってるのかも分からなくなって来たんだろ?(笑)

【目的】 戦争・紛争・内戦の防止。(あるいはその早期の終結)
【手段】 集団安全保障。(武力行使はその最後の決然たる手段)

これが国連の目指す平和維持だ。誰も『国連軍を造る事が目的だ』なんて言ってねーだろ!?

はい、やり直し!(笑)

 


    
25.       日高見連邦共和国[5879] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2018年1月06日 21:12:58 : GVaulKUN1g : Un_BaJcRrks[7]

『新共産主義クラブ』さんへ。

うん、時間はイッパイあるから、真面目なお答えを期待させて頂く。

なんなら2、3日待ったって構わない。真摯なレスのみお願いしたい。


    
26.    2018年1月07日 00:02:14 : J0EfR5l7E6 : Pg8W7GUPCkg[984]

>投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 1 月 06 日
>天木直人氏 東京新聞が一面トップで報じた
>安倍9条改憲阻止の最善最強の戦略
>9条支持 国連決議を
>これだ!

天木氏は大器晩成型の逸材だったんですね。政治分析の鋭さが徐々に増してくるのが分かる。

立憲議会制民主主義の法治国家日本で新党憲法9条が世界の日の目を見て活躍する時は近い。

しかし最大の難関もまた日本国内に存在する事実を正しく見なければ反憲勢力の目の敵です。

日本国憲法第9条が世界平和の為に貢献することこそ日本国民の誉れとなるのは自然の摂理。

 


    
27.    2018年1月07日 02:37:22 : asSeS7snQs : Bgw2Y_MYN70[4]

日本は、国連の常任理事国を目指している^^

其れは、憲法前文にも隠用された日本の建国目的でもある^^

 


    
28.    2018年1月07日 08:07:36 : kY5e4TlAYc : zcH58Wt@9U0[13]
【日本は独立国ではない】
独立国の要件:裁判権・関税自主権・最恵国待遇、一つでも欠ければ独立国ではない。
戦後72年、GHQの権益を引き継ぐ米軍占領継続状態の弊害、
【1】軍事と外交はコインの表と裏の関係で、外交を米国に委ねています、
米軍がイニシアチブを取る日米合同委員会が霞関官僚に指令を出す間接支配、
それによって、霞が関官僚が政策を作り、それに伴う政令を作る根拠は、
『日本国憲法英文草案(73条6項)を訳す時に「cabinet」を「内閣」をと訳しておきながら、「cabinet order」が「内閣令」でなく「政令」と『官僚が意図的に誤訳』したことが、政治が機能しない原因であり、官僚が政策を作り、それに伴う政令・省令・通達・行政指導を作る根拠となっています、政策や政令は内閣に提出されるが、議論することも無く、盲判を捺し、花押を署名するだけの儀式に過ぎず、官僚から立法権を取り戻す必要があります。
【2】日米安全保障条約体制で日本国憲法は死んでいる、
1959年3月30日、東京地裁伊達秋雄裁判長は、
米軍は戦力に当り憲法9条2項に違反する、依って被告人は全員無罪とした。
砂川事件伊達判決の翌日、『マッカーサー二世駐日米大使が藤山外相と会談』、
その日の閣議で同大使の提案である、跳躍上告が決定、
その後、『マッカーサー二世駐日米大使と田中耕太郎最高裁長官の間で談合』が行われて、以下の判決となった、
田中耕太郎・最高裁判所判決(判決に外国政府の意向が反映)抜粋、
最高裁判所(大法廷、裁判長・田中耕太郎長官)は、『1959年12月16日』、
日米安全保障条約のように高度な政治性をもつ条約については、
一見してきわめて明白に違憲無効と認められない限り、
その内容について違憲かどうかの法的判断を下すことはできない」
(統治行為論採用)
この結果、米国と結ばれている『日米安全保障条約、日米原子力協定が、日本国憲法の上位に君臨』して、治外法権を許し、基地問題、原発問題の解決を阻害しているのです。
【3】自衛隊と海上保安庁の指揮権を米軍が握っています、(指揮権密約の存在)
サンフランシスコ講和と日米安全保障条約の経緯
第9章 サンフランシスコ講和会議・軍事同盟には、
1.平等で相互的な同盟関係(米と英、仏)、
2.通常兵器で完全武装している相互援助関係(米と西独)、
3.実質上、占領の継続である保護国(米と日本)、の3つがある。
アメリカは当初、日本に2のオプションを求めたが、
吉田がこれを蹴って、3の名誉あるタダ乗りを要求した。
1952年1月28日、日米行政協定交渉始まる、
2月8日、ラスクレポート14号:「日本軍指揮は米軍の安全の為」
2月28日、岡崎国務相とラスク国務次官補が日米行政協定に調印、
4月26日、海上保安庁と海上警備隊発足、
4月28日、S・F平和条約、日米安保条約発効、
4月28日、日米合同委員会(米軍が日本を統治する機関)発足、
5月7日、日米行政協定に伴う刑事特別法公布、
7月23日、吉田首相、クラーク極東米軍司令官と指揮権密約に口頭合意、
【4】国民主権・基本的人権の尊重・平和主義(世界99カ国が掲げている)9条1項は不変の原則として変えるべきではありません。
しかし、現状では米軍に利用されて戦争に巻き込まれる可能性が大であり、
それを回避するためには、9条2項を改正して、自衛隊を軍隊として認めて交戦権を付与、その任務を国土の防衛に限定して歯止めをかけ、違憲状態を解消すると共に国家主権を回復、日米安全保障条約・日米地位協定・吉田アチソン交換公文・すべての密約を破棄して、米軍に撤退して頂き、自主独立の第1歩とすべきです。

    
29.    2018年1月07日 08:55:52 : J0EfR5l7E6 : Pg8W7GUPCkg[996]

>>29. さん、日本の自主独立を実現しよう。多くの国民が一度は考えたことのある問題です

その為に政策論より権力体質を正しく認識して国民に正しい判断ができる環境を整えるべき。

現実は与野党が入り乱れて表面的な批判の応酬と潰し合いに終始する楽しいモグラ叩きだよ。

野党ほど政治を放り出して小さな理念にこだわり熱中症になるまで夢中になってるようです。

日本は独立国ではないとする目線が狂っている。そのように政治を行う権力に問題がある話。

そうゆう意味で仮に政権を倒して交代するという二大政党論など権力の性質とは無関係な話。

ましてや批判を強めて主張を繰り返しても正しい価値観が伴わなければ所詮は人情沙汰の話。

権力体質の議論を避けて仮に独立国でないとしたら正しく在るべき権力体質こそ知るべきだ。

正統な日本人を自覚するならば天皇を殺した逆賊の権力体質を踏襲してきた権力を否定する。

まるで独立国ではないほどの政治を行っているのは思想的に逆賊権力体質に洗脳された人間。

それを正しく見抜き主張しても現実は変えれない。意識変革をもたらす環境づくりが大切だ。

逆賊権力を否定して日本があるべき国造りを現在の国民主権が行うことで自主独立がかなう。

 


    
30.    2018年1月07日 08:57:37 : J0EfR5l7E6 : Pg8W7GUPCkg[997]

>>29.

>>28. さんでした。

以上は「阿修羅」より

日本の憲法9条は、世界の憲法にすべきです。安倍改憲して戦争をできるようにする政治は既に時代遅れです。                       以上

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