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2018年3月 6日 (火)

:米国CIA極東担当の日本支部・東京地検特捜部による安倍おろしが始動している:米国トランプ政権の黒幕・キッシンジャーは北朝鮮の核脅威より日本の隠れ核武装派を警戒している

米国CIA極東担当の日本支部・東京地検特捜部による安倍おろしが始動している:米国トランプ政権の黒幕・キッシンジャーは北朝鮮の核脅威より日本の隠れ核武装派を警戒している

 

1.日に日に窮地に追い込まれる安倍氏の現状は、20077月、辞任寸前の安倍氏に似てきた

 

 このところ、安倍おろしの動きが活発化しています。アンチ安倍の狼煙(のろし)を上げたトップバッターは、言うまでもなく朝日新聞です(注1)。大手マスコミはNHKを筆頭に、ことごとく安倍一派の軍門に下っていますが、唯一、朝日が健闘しています。朝日に続くのは東京新聞ですが、大手テレビ局は新聞より権力の締め付けが厳しいのか、テレ朝は朝日新聞ほどアンチ安倍ではありません。

 

 ちなみに、朝日新聞は、米国ロックフェラー財閥のシンクタンク・CFRの日本支店をやっていました。

 

 一方、難攻不落の国難・安倍氏には数々のスキャンダルが噴出して、満身創痍の状態ですが、大麻で神経がやられているのか、痛みを感じていないようです。しかしながら、その安倍氏には、遂に年貢の納め時が来たのではないでしょうか。

 

 そこで、2007年、今と同じく、窮地に追い込まれていた安倍氏の状況を振り返ってみると、当時の安倍氏と今の安倍氏の状況はよく似てきました。

 

 20077月、安倍政権は、何者かにすさまじい攻撃を受けていました(注2)。そして、その年の9月、安倍氏は首相に就任してわずか1年で辞任を余儀なくされています(注3)。

 

 そして、20183月の今、安倍氏は再び、猛攻撃を受けており、この状態では、近いうちに、またも、辞任を余儀なくされそうです。今年9月の自民総裁選までもちそうにありません。

 

2.20079月、安倍氏はなぜ、辞任を余儀なくされたのか

 

 さて、今回の安倍氏の辞任劇を占うに当たり、20079月時点、なぜ、安倍氏は辞任を余儀なくされたのかを、振り返ってみます。

 

 前回、2007年の安倍辞任劇に関して言えば、安倍氏は、日本を乗っ取る米国戦争屋からディスクォリファイ(失格扱い)されたからと本ブログでは観ています。当時の安倍氏は、米戦争屋から小泉氏(究極の対米売国奴)と比較されて失格扱いされたと思われます。当時の米戦争屋にとっての対日要求、すなわち、ポスト・イラク戦争としてのイラン戦争の戦費100兆円の米国債の購入を安倍氏はできなかったらと観ています。なぜなら、当時の安倍氏は、日本政府による米国債購入意思決定を牛耳る財務省を動かす力量がなかったからです。

 

 その米戦争屋は、ポスト安倍の福田首相にも、100兆円の米国債購入要求を突き付けたのですが、福田氏はそれをきっぱり断り、自ら辞任したのです(注4)。その結果、米戦争屋はイラン戦争資金が調達できず、イラン戦争が不発に終わったのです。

 

 ところで、当時の米国は、ブッシュ・ジュニア米戦争屋CIAネオコン政権でしたが、2006年以降、ブッシュ政権はレームダック(死に体)化しています。その証拠に、20065月、ブッシュ政権は突然、ヘンリー・ポールソンを財務長官にしていますが、この時点で、米国覇権は、欧米銀行屋の黒幕・欧州ロスチャイルド勢力に乗っ取られたのです。したがって、2007年時点、安倍氏を傀儡化していた米戦争屋の勢いが落ちたのです。そして、米国では米戦争屋ボス・デビッド・ロックフェラー(RF)の勢いが落ち、代わって、デビッドRFの宿敵・ジェイRFが力をつけ、2009年にオバマ米民主党政権を誕生させたのです。日本でも、ジェイRFに近い小沢氏が力をつけ、同年、鳩山民主党政権を誕生させています。

 

3.2018年の今、再び、安倍氏を攻撃する勢力が登場した

 

 今の安倍氏は、2007年当時と同様、またも、猛烈な攻撃に晒されていますが、今回、再び、安倍攻撃を実行している勢力は、いったい、どのような勢力でしょうか(注1)。

 

その点に関して言及すれば、日本を乗っ取る米戦争屋のウォッチをメインテーマとしている本ブログに読みでは、やはり、米国覇権主義者が関係しているのではないでしょうか。

 

さて、上記、日本を乗っ取る米戦争屋は、米国トランプ政権下において、旧・米戦争屋から新・米戦争屋に移行中であると本ブログでは観ています。

 

なお、上記、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。

 

 現・トランプ政権下の米国において、上記、旧・米戦争屋系勢力(主に好戦派)と新・米戦争屋系勢力(主に非・好戦派)の暗闘が繰り広げられているのは確かです。

 

 トランプ政権は軍事戦略面以外では文句なく新・米戦争屋寄りと観ていますが、米国の軍事戦略面では未だに、暗闘が続いていると思われます。その証拠に、北朝鮮に対するトランプ政権の軍事戦略は二面性を持っています、すなわち、北朝鮮脅威を維持するか、終止符を打つかで揉めています。

 

 安倍氏は、好戦派の北朝鮮脅威維持をサポートしていますが、非・好戦派は北朝鮮脅威に終止符を打って、極東米軍を撤退させる戦略を支持しています。そして、トランプ政権に影響力を行使している新・米戦争屋(非・好戦派)の黒幕はやはり、キッシンジャーと思われます。

 

4.CIAの日本支部・東京地検特捜部を使った安倍おろしの黒幕は、キッシンジャー・小沢コンビか

 

 新・米戦争屋の事実上のボスと思われるキッシンジャーは、元々、安倍嫌いです。なぜなら、安倍氏が戦前型極右主義者(隠れ核武装派)だからです。それを裏付けるような情報(米国通の古村氏)(注5)があります、それによれば、キッシンジャーは北朝鮮の核武装より、日本の核武装の方が、米国にとって脅威であると発言しているそうです。キッシンジャーは、北朝鮮が米国にとってホンモノの仮想敵国ではなく、CIAネオコンの敵役傀儡国であると知っているはずです。だから、このような発言をしていると思われます。

 

 この古村氏情報から、安倍氏の背後に控える日本の隠れ核武装派を、キッシンジャーは警戒していると思われます。

 

 そして、キッシンジャー(かつては故・デビッドRFの側近だった)は、同氏の現・ボスであるジェイRF(デビッドRFを敵視していた)とコネがある小沢氏から、日本の情報を得ているとみられます。そして、キッシンジャーは、CIAの極東担当に命じて、CIAの日本支部・東京地検特捜部を動かして、安倍氏を攻撃し始めている可能性があります。

 

 ちなみに、キッシンジャーは元々、親中派であり、中国・習近平と情報交流しているはずですが、今回の安倍おろしには、中国の意向も反映されていると思われます。

 

 もし安倍おろしにキッシンジャーおよび、キッシンジャー寄りのCIA極東担当が暗躍しているならば、安倍氏の辞任は不可避です。

 

注1:本ブログNo.1950201832日、朝日新聞が大スクープ:森友事件で、財務省が交渉記録を改ざんしていた?:赤報隊テロ被害者・朝日には、ステルス化するアンチ安倍勢力が味方しているのか』201832

 

注2:ベンチャー革命No.233安倍政権を攻撃しているのは何者?』200778

 

注3:ベンチャー革命No.243ついにさじを投げた安倍首相』2007912

 

注4:本ブログNo.475TPP厄病神に取り憑かれた野田総理よ、APEC出発前に浜田政務官に福田総理辞任の真相を聞いて下さい』20111031

 

注5:古村治彦(ふるむらはるひこ)政治情報紹介・分析ブログ“キッシンジャーが懸念しているのは韓国と日本の核武装”201832

 
以上は「新ベンチャー革命」より
安倍政権は世界の平和にとって邪魔な存在です。イスラエルのネタニヤフ政権と共に退陣させねばならない存在です。                           以上

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