トランプは関税を巡りヨーロッパや中国などと貿易戦争を始めたようです。
ヨーロッパや中国のグローバル政策には対抗すべきですが、貿易戦争が激化すると一般庶民の生活が大打撃を被ります。
一方、グローバリストは世界的な情報統制を開始しています。アメリカで比較的自由に活動してきた独立ジャーナリスト(オルターナティブ・メディア)の活動が監視・検閲され、次々にアカウントが削除されています。そのため彼らの情報発信が妨害されています。中国の情報統制も激化していますがアメリカでも同時並行的に情報統制が進んでいます。しかしトランプはこのことに関して何もやっていないようです。
トランプも同じイルミナティのメンバーですから、イルミナティ内部の派閥争いをやっているだけであり、本当にアメリカ人や世界の人々をNWOから救おうなどとは考えていません。
情報統制が世界中で行われるようになるのは時間の問題でしょうか。日本もそうなるのでしょうか。
金融市場(特に株式)が制御不能となりつつあり、世界中がきな臭くなり、情報統制が激しくなり。。。
どう見ても明るい未来があるとは言えない状態です。

http://beforeitsnews.com/conspiracy-theories/2018/03/trump-has-abandoned-his-base-1st-and-2nd-amendments-are-in-jeopdardy-wheres-trump-2487067.html
(概要)
3月4日付け

By デーブ・ホッジズ

トランプ大統領はどこへ行ってしまったのでしょうか。
マーク・トウェインが言っていたように、歴史は繰り返さないかもしれないが韻を踏むことは確かです。

確かにアメリカの歴史は簡単な英語の構文を覚えるときのように韻を踏んでいます。
全てのアメリカ人が自分たちの身に危機が迫っていることを認識するまでこのことを何度も警告する必要があると思っています。
世界のどの独裁政権(エスタブリッシュメント)も同じパターンで動いています。例外はありません。彼らはみな以下のステップを通して最終ゴールを達成します。

・専制体制のエスタブリッシュメント=グローバリストは常に情報(報道)を監視・統制します。アメリカなどの先進国ではメディアを完全支配しています。反体制のオルターナティブ・メディアを必ず消滅させます。
彼らは、彼らが支配するプラットフォームのYoutubeなどを利用してヒラリー・クリントンを敗北させた独立メディアの脅威を考えなかったために大統領選ではトランプを勝利させてしまったことを踏まえて、独立メディアのジャーナリストの息の根を止めようと躍起になっています。
彼らは2018年の中間選挙までに独立メディア(オルターナティブ・メディア)を消滅させようとしています。アメリカの新共産党=民主党は中間選挙で勝利し連邦議会を乗っ取ろうとしています。
このまま行けば、2020年の大統領選までに独立メディアは全滅してしまいます。そしてクーデターを成功させるために人々をクーデターが必要であると洗脳しています。

・ドイツ、スウェーデン、フランスでは、イスラム系移民のレイピストや殺人者を批判することすら法律で禁止されています。EUではイスラム系移民が関与した犯罪を明らかにすることを禁止するシールド法が存在します。
また、EUでは真実を報道することは違法行為とされています。ヨーロッパに同化することを拒否しているイスラム系移民集団によってヨーロッパ文化は破壊されてしまいます。
最初にその国の文化を破壊すれば国自体を効率的に破壊できます。そのためブローバリストはエスタブリッシュメントによる世界支配に向けて活動を行っています。
これがアメリカやヨーロッパの辿る道です。彼らのゴールは欧米文化や従来の政府を破壊することです。また、彼らの最終ゴールはキリスト教を消滅させることです。それでも牧師もトランプも何も動いていません。

・その国の政府、文化、宗教を破壊し、専制体制に立ち向かう人たちから銃を奪い取ります。 銃を奪うためには偽旗銃乱射事件を何度も起こして銃規制を正当化させます。
2021年までにジョー・バイデン、オプラ・ウィンフリー或はヒラリークリントンが大統領になっているでしょう。そのときまでに銃規制が強化され一般人の銃の所持が禁止されます。
そして、キリスト教徒及び米憲法第二修正案や伝統的なアメリカの価値観を擁護する人たちがアメリカの敵として見なされます。人々から銃が奪われればディープステートに反撃することができなくなります。

歴史が物語っている通り、人々から銃を奪い取った後には大量虐殺による侵略が待っています。
言論の自由も銃も奪われるため反体制派は自己防衛ができなくなります。
銃と言論の自由が奪い取られた後には、強力な監視体制が敷かれます。グーグルとDARPAが構築した監視体制の下で彼らは社会の一員として誰を残しておくか、誰を排除するかを決定します。

中国では既にこのようなことが行われています。中国では反体制派の人々は就職もできず、大学にも通うことができなくなりますから、反体制の立場を維持することができません。
共産主義独裁中国とグーグルは完璧な支配体制を導入しています。

元FBI秘密捜査官によると、共産主義者らがこの国を支配するようになると、5千万人のアメリカ人がFEMAキャンプに送られ、そのうちの半数以上が2度とキャンプから出てこれなくなります。言論の自由と銃が奪われると正当な理由もなしに人々から全てを奪いとるNDAAが施行されます。
歴史を見ても、アメリカはスターリン、ヒットラー、毛沢東の時代に戻されようとしているのが分かります。歴史は常に同じパターンを繰り返し同じ韻を踏んでいます。

トランプは彼の2つの表看板の基盤を失う危険性があります。
また、アメリカ人は自由を失う危険性があります。クーデターが成功してしまえば、大量のアメリカ人が命を失うことになります。しかしアメリカ人の殆どがクーデターが始まろうとしていることすら認識していません。
クーデターはどのように始まるかというと、午前3時に当局が各家に進入し家族全員をFEMAキャンプなどに連れて行くことから始まります。

クーデターの一環として彼らは独立メディアを解体します。それは既に進行中であり成功しつつあります。
Youtube、グーグル、フェイスブック、ツイッターはキリスト教徒や保守派の声(意見)をことごとく削除しています。

このような状況下でトランプは何をしているのでしょうか。トランプは、大統領選でトランプを敗北させるために反トラスト法を司法省に施行させ無秩序に報道を独占していた巨大メディアに対抗すべきです。

トランプはジェフ・セッションを解雇しディープステートが支配するメディアを解体する必要があります。しかしトランプは何もやっていません。

アメリカの2州で、ラスベガスで起きた銃乱射事件でスティーブン・パドック容疑者が使用した「バンプストック」と呼ばれる銃改造部品に対する新たな規制を設けましたが、トランプはそのような動きを支持しました。
トランプは、銃の所持は21歳からとするなど憲法第二修正案の改正を支持すると言ったのです。しかしアフガニスタンで戦ってきた20歳の退役軍人もいるのです。これはアメリカ人から銃を奪い取るための動きに他なりません。

トランプのそのような行動はトランプも、第二修正案を削除しようとしているリベラル左翼と仲間であることを示唆します。クーデターが起きた時には銃を持たないアメリカの人々は完全に無防備になります。

トランプは学校の生徒たちを守るために何をしたのでしょうか。
フロリダ州の学校で起きた銃乱射事件は人々から銃を奪い取るための口実を作るための偽旗事件でした。リベラル=民主党=アメリカの新共産党は生徒の安全については一切議論していません。トランプは、最初、教師に銃を所持させることに賛成していましたが、今は違います。もし向精神剤を投与されたテロリストのMKウルトラのメンバーが学校を襲い生徒らを殺害したらどうしますか。

トランプはなぜ独立メディアを守ろうとしないのでしょうか。
独立メディアのお蔭でトランプは大統領選を勝利したのに。私も私の仲間たちも全てを危険にさらしてまでトランプを応援しました。しかしトランプを最も支援してきた人々がトランプから助けを求めているのにトランプの発する言葉はコオロギが鳴いているかのようにしか聞こえません。

ヘルス・レンジャーのマイク・アダム氏のYoutubeチャンネルが昨日削除されてしまいました。Dr. ジェローム・コーシも同様の被害に遭っています。彼は大統領報道室内部にいました。

アメリカは上記のステップを通して破壊されようとしています。歴史が物語るようにFEMAキャンプにアメリカ人を送すことこそが、アメリカ侵略の最終ゴールです。
トランプは大統領としては大いに成功しています。しかしアメリカは今岐路に立っており、もうじき最後のステップが実行されようとしています。トランプには第一、第二修正案を断固擁護してほしいと思います。
グローバリストはいよいよクーデターによりアメリカを侵略しようとしています。今こそトランプはジェフ・セッションを解任し報復手段をとる必要があります。